【2021年】Unityが学べるおすすめの本12冊厳選まとめ

Unityが学べる本は数十冊あります。

今回は中でもUnity入門者向けに、入門要素の強い本を12冊まとめました。

【2021年】Unityが学べるおすすめの本12冊厳選まとめ

1. UnityではじめるC# 基礎編

内容
プログラミング知識ゼロから楽しくゲーム開発をはじめよう! 待望の改訂版、登場

人気のゲームエンジン「Unity」でゲーム開発をはじめたいプログラミング初心者に向け、プログラミング言語C#の基礎から丁寧に解説したプログラミング入門書です。「Unityで開発する準備をしよう」「C#の基本」「分岐とループ」「Unityを使ったプログラミング」「脱出ゲームをつくろう」「物理パズルをつくろう」「スマートフォンアプリの公開」の全7章。序盤4章まででC#の概念を習得し、5章でシンプルな脱出ゲーム、6章で物理演算を使ったゲームをつくり、7章でアプリ公開の方法を解説します。

〈本書のポイント〉
・C#の基本を習得しながらUnityでゲームを作成し、ストア公開まで行える!
・カジュアルゲームの制作方法がわかる!

〈こんな方にオススメ! 〉
・Unityでのゲーム開発に興味のあるプログラミング初心者
・C#がわからず挫折した経験者

〈目次〉
Chapter 1 Unityで開発する準備をしよう
Chapter 2 C#の基本中の基本を覚えよう
Chapter 3 条件分岐と繰り返しをマスターしよう
Chapter 4 Unityを使ったプログラミング
Chapter 5 脱出ゲームをつくろう
Chapter 6 物理パズルゲームをつくろう
Chapter 7 実機テストとアプリの公開

2. Unityの教科書 Unity 2020完全対応版 (2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座) 

内容
Unity 2020に対応!
最新UIでの操作方法にもしているので、安心して学習を進めることができます。

■本書の特徴
●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

■本書の構成
Chapter1 ゲーム作りの準備
・Unityのインストール
・Unityの画面構成を知ろう
・Unityに触れて慣れよう

Chapter2 C#スクリプトの基礎
・スクリプトの第一歩
・変数を使ってみよう
・制御文を使ってみよう
・配列を使ってみよう
・関数(メソッド)を作ってみよう
・クラスを作ってみよう

Chapter3 オブジェクトの配置と動かし方
・ゲームの設計を考えよう
・シーンにオブジェクトを配置しよう
・ルーレットを回すスクリプトを作ろう
・ルーレットが止まるようにしよう
・スマートフォンで動かしてみよう

Chapter4 UIと監督オブジェクト
・スワイプで車を動かす方法を考えよう
・UIを表示しよう
・UIを書き換える監督を作ろう
・効果音の鳴らし方を学ぼう

Chapter5 Prefabと当たり判定
・キーボードでプレイヤを動かそう
・Physicsを使わない落下方法を学ぼう
・当たり判定を学ぼう
・Prefabと工場の作り方を学ぼう

Chapter6 Physicsとアニメーション
・Physicsについて学ぼう
・コライダの形を工夫してみよう
・アニメーションについて学ぼう
・プレイヤの移動に合わせてカメラを動かそう
・Physicsを使った衝突検出を学ぼう
・シーン間の遷移方法を学ぼう

Chapter7 3Dゲームの作り方
・Terrainを使って地形を作ろう
・Physicsを使ってイガグリを飛ばそう
・パーティクルを使ってエフェクトを表示しよう

Chapter8 レベルデザイン
・バスケットを動かそう
・アイテムを落下させよう
・アイテムをキャッチしよう

3. 作って学べる Unity 超入門

内容
全4種類のサンプルゲームを作成しながら、楽しくUnityの使い方を学ぶことができます。C#の文法についても解説しているので、プログラミングの経験がない方でも安心して学習できるようになっています。「作って学べる」シリーズの中では一番やさしい書籍になりますので、はじめてゲーム開発にチャレンジする方にオススメです!!

(こんな方におすすめ)
・ゲーム開発にチャレンジしてみたい方

(目次)

Chapter1 Unityについて知ろう

1-1 Unityとは

1-2 ゲーム作りの基本を理解しよう

1-3 開発環境を整えよう

1-4 Unityの画面を確認しよう

Chapter2 玉転がしゲームをつくろう

2-1 開発にとりかかろう

2-2 床をつくろう

2-3 壁をつくろう

2-4 坂をつくろう

2-5 玉をつくろう

2-6 Main Cameraを調整しよう

2-7 文字を追加しよう

2-8 ライトを調整しよう

Chapter3 スクリプトの基本をマスターしよう

3-1 スクリプトの基礎知識

3-2 C#の基本をマスターしよう

Chapter4 ピンボールゲームをつくろう

4-1 ピンボールの台をつくろう

4-2 ボールをつくろう

4-3 ピンを設置しよう

4-4 ボールを動かしてみよう

4-5 フリッパーをつくろう

4-6 ゲームの調整をしよう

Chapter5 キャラクターゲームをつくろう

5-1 ステージをつくろう

5-2 地面に色を塗ろう

5-3 山をつくろう

5-4 キャラクターを配置しよう

5-5 追従式カメラを追加しよう

5-6 建物を追加しよう

5-7 砂嵐を追加しよう

5-8 ゲームの調整をしよう

Chapter6 シューティングゲームをつくろう

6-1 スタート画面をつくろう

6-2 ステージをつくろう

6-3 障害物をつくろう

6-4 ターゲットをつくろう

6-5 ターゲットを動かそう

6-6 弾をつくろう

6-7 スコアを表示しよう

6-8 弾数を表示しよう

6-9 残り時間を表示しよう

6-10 ゲーム終了処理をつくろう

6-11 リザルト画面をつくろう

6-12 タイトル画面から画面遷移させよう

4. 楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座

内容
Unityで3Dゲームを作ろう! サンプルを使って基本の考え方から教えます!

Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。

3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。

カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本と、インストールを解説します。
Chapter2 3D空間を作ろう
 ゲーム作りに必要な、3D空間の作り方や、ゲームオブジェクトの扱いについて、解説します。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 ゲームに動きを付けるのには、スクリプトというものを使います。スクリプトの基本解説と、基本的な動きの設定を解説します。
Chapter4 衝突を調べる
 ゲームオブジェクトが衝突したらゲームを止める、オブジェクトを消す・表示する、といった動きを設定していきます。
Chapter5 ジャンプとプレイヤーの視点
 ゲーム特有の「ジャンプ」「動く床」「視点の変更」などの動きを設定していきます。
Chapter6 シーンを切り換える
 複数のシーンの作り方と切り換え方を解説します。
Chapter7 プレハブでたくさん作る
 Unityの持つ「プレハブ」というしくみの解説と、その使い方を解説します。
Chapter8 ナビメッシュで目的地へ誘導
 ナビメッシュは、ゲーム世界の地形からキャラクタが通れるマップを作っておき、そのマップを使って壁や障害物を避けて目的地まで誘導する仕組みです。
Chapter9 キャラクタのアニメーション
 キャラクタにアニメーションを付ける方法を解説します。
Chapter10 タイムラインでムービーを作る
 タイムラインを使うと、シーン上にある複数のゲームオブジェクトを同時に動かすアニメーションを作れます。最終章ではタイムラインの使い方を解説します。

5. 楽しく学ぶ Unity2D超入門講座

内容
「いつ、なにをする?」がわかれば、Unityが使えるようになる!

はじめてプログラムを作る、はじめてゲームを作る、という初心者向けのやさしいUnityとゲームの作り方入門です。

作る時の「考え方」がわかれば、アプリ作りはぐっと楽になります。「動く」「回転する」などの簡単なしくみから、それを組み合わせてゲームにしていく過程まで、サンプルアプリを作りながら解説していきます。
カリキュラムは次のようになっています。

Chapter1 Unityって何?
 Unityの基本解説と、インストールをします。
Chapter2 体験してみよう
 まずは、プロジェクトを作って、基本的な使い方を理解しましょう。
Chapter3 スクリプトで動かそう
 「絵を移動させたいとき」は、「ずっと、絵の位置を変え続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter4 キー入力と衝突判定
 「キーで移動させたいとき」は、「ずっと、キー入力を調べ続ける」というスクリプトで実現できます。
Chapter5 マウスでタッチしたものを調べる
 「マウスのタッチで何か処理を行いたいとき」は、「マウスのタッチがものに衝突したとき、何かの処理を行う」というスクリプトで実現できます。
Chapter6 アニメーション
 「パラパラマンガで動くキャラを作りたいとき」を解説します。
Chapter7 シーンを切り替える
 「メインのゲーム画面の他に、タイトル画面や、ゲームオーバー画面を作りたいとき」のやり方を解説します。
Chapter8 プレハブでたくさん作る
 「同じしくみのキャラをたくさん登場させたいとき」はどうしたらよいでしょう?
Chapter9 重力を使う
 「横から見た2Dゲーム」を作ります。
Chapter10 UI テキストでカウンター
 「ゲーム中に文字を表示させたいとき」の方法を解説します。

楽しいゲームを作りながら、Unityとプログラミングの基本をマスターしましょう!

6. Unity2019入門 最新開発環境による簡単3D&2Dゲーム制作

内容
Unityがあれば「プログラムの書き方はわからないけどゲームを作ってみたい」という人でもゲーム作りにチャレンジできます。まずは本書でUnityを体験して、ゲームプログラミングの第一歩を踏み出してみてください。

▼本書の特徴
1)はじめてUnityに触れる初心者に最適!
インストール方法からしっかり解説するので、これからUnityを始めよう!という人でも安心して学習に取り組めます。
Unityの基本的な操作、ゲーム制作手順を親切丁寧に解説しています。掲載された手順に沿って進めていくだけで、「Unityによるゲーム制作の基礎」が確実に身につきます。プログラムがわからなくても大丈夫、事前の知識はいっさい不要です。

2)Unity 2019に完全対応!
最新バージョンの操作に対応、2Dゲームや3Dゲームの作り方はもちろん、UIの作り方、スマートフォンでの動かし方も体験できます。

3)ゲームの基礎を盛り込んだサンプル!
本書に掲載するサンプルは、Unityでオリジナルゲームを作る際のヒントになる機能を盛り込んであります。
「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などなど、いろんなゲームに応用してみてください。

4)サンプルはWebからダウンロード!
サンプルのプロジェクト一式をWebからダウンロード可能です。
ゲームに使用する素材も準備しているので、すぐにゲーム制作に取りかかることができます。

7. Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門

内容
【人気のゲームアプリをマスターしながらUnityを学ぶ!】

ゲーム作家いたのくまんぼう氏が贈る、通称“和尚本”第2弾! 姉妹書『UnityではじめるC# 基礎編』の題材「脱出ゲーム」や「物理パズル」よりもやや高度な、人気ジャンルのゲーム2本(+改造して2本)のつくりかたを習得できます。

1本目のゲームはスマホで大人気の「放置ゲーム」! そしてこれを改造して「クッキークリッカー」ゲームにするところまで解説します。2本目はスマホに限らず定番の「サイドビューアクション」ゲーム! これも少し手を加えて「横スクロールアクション」ゲームにするところまで解説。シンプルで無駄のないソースコードと懇切丁寧な手順解説で、楽しみながらゲーム制作ができます。また、巻末には、アプリの販売や宣伝、ゲーム内への広告配置のコツなどについてのノウハウも掲載しています。プロレベル、ストア公開レベルのアプリをつくりながらUnityの習得、プログラミング技術の向上ができる一冊です。

なお、本書の購入特典として、Unityプロジェクトデータ、ゲームで使用したイラストデータ、C#の基礎解説PDF(約70ページ)をダウンロードで提供しています。

※本書はUnity 2017.1.0 b1~b9で制作、2017.1.0f3で動作検証を行っています。

【本書の内容】
Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
Chapter 2 放置ゲームをつくろう
Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
Chapter 5 サイドビューアクションをつくろう
Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
Chapter 7 アプリ販売の寺子屋

8. 作って学べる Unity本格入門

内容
本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnityの操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。

(こんな方におすすめ)
・Unityを使った3Dゲーム開発に興味がある人

(目次)

Chapter 1 ゲーム開発を始めよう

  1-1 ゲームについて理解しよう

  1-2 Unityについて理解しよう

Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう

  2-1 macOSにUnityをインストールしよう

  2-2 WindowsにUnityをインストールしよう

  2-3 Unityを動かしてみよう

Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう

  3-1 Unityでスクリプトを使おう

  3-2 データの扱い方について学ぼう

  3-3 クラスとメソッドについて学ぼう

  3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう

  3-5 演算子について学ぼう

  3-6 制御構造について学ぼう

  3-7 クラスの継承について学ぼう

  3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう

  3-9 コルーチンについて学ぼう

Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう

  4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう

  4-2 ゲームの方向性を決めよう

  4-3 ゲームのルールを考えよう

  4-4 ゲームの公開方法を決めよう

  4-5 企画書を作ろう

  4-6 ゲームの開発手順を確認しよう

Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう

  5-1 プロジェクトを作成しよう

  5-2 地形を追加しよう

  5-3 木や草を配置しよう

  5-4 水や風の演出を追加しよう

  5-5 空を追加しよう

Chapter 6 キャラクターを作ってみよう

  6-1 キャラクターコントローラのサンプルを見てみよう

  6-2 キャラクターをインポートしよう

  6-3 キャラクターを操作できるようにしよう

  6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう

  6-5 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう

  6-6 キャラクターにアニメーションをつけよう

Chapter 7 敵キャラクターを作って動きをつけよう

  7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう

  7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう

  7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう

  7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう

  7-5 敵を倒せるようにしよう

  7-6 敵キャラクターを出現させよう

Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう

  8-1 タイトル画面を作ろう

  8-2 ゲームオーバー画面を作ろう

  8-3 アイテムを出現させよう

  8-4 ゲーム画面のUIを作ろう

Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果をつけよう

  9-1 BGMやSEを追加しよう

  9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう

  9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう

Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう

  10-1 パフォーマンスを改善しよう

  10-2 ゲームの容量を節約しよう

  10-3 ゲームをビルドしよう

  10-4 ゲームを公開しよう

Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう

  11-1 ゲームをもっと面白くしよう

  11-2 ゲームを収益化しよう

  11-3 ゲームをもっと広めよう

  11-4 開発の効率を上げよう

  11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう

  11-6 イベントに参加してみよう

9. Unity デザイナーズ・バイブル

内容
「Unityゲーム プログラミング・バイブル」の姉妹書として、デザイン機能にフォーカスした最新刊!

※ボーンデジタルのサイトにて、「はじめに」「詳細目次」のPDFを公開中です!

本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。

「Unityゲーム プログラミング・バイブル」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。

デザイナーだけでなく、Unityのデザイン機能を知っておきたいプランナー、ディレクター、エンジニアにも役立つ1冊となっています。

●Unity 入門編
みんな大好き!「Unityを使ってみよう!」

●Unity 中級編
Section1: UnityでUI画面を作ってみよう!
Section2:グラフィック描画の基礎「レンダーパイプライン」を理解しよう!

●基本コンポーネント編
Anima 2D/Tilemap/TextMesh Pro/Timeline/UTS2.0

●実践ツール編
Shader Graph/Visual Effect Graph/Progressive Light Mapper/Post Processing Stack v2/Cinemachine/ProBuilder/Animation Rigging

●外部デザインツール編
Photoshop/Live2D/Houdini/Maya/Spine/Blender/UniVRM/SHOTGUN

10. Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門

内容
ゲーム開発エンジン「Unity」の定番入門書。

本書では、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべきUnityの基本機能を体系的にマスターできます。

モバイルゲーム開発におけるトピックを、実践的に取り上げている点も特徴です。ゲームを公開することを目標に開発を進めていくと、ゲームのコアロジックを作る以外の「ゲームの外側」の作業や決まり事が、意外と多いことに気づくはずです。本書で作成するサンプルゲームは、ゲームデザイン、画面サイズ、入力・操作方法などを、すべてモバイルプラットフォーム向けに設計しています。また、実機へのビルド方法やストアへ公開するための設定方法なども解説もしています。「スマートフォンゲームとしてきちんと遊べるものを作って公開する」ことを前提に、具体的な流れを通してUnityを利用したモバイルゲーム開発の実情を体感できるでしょう。

Unityの進化によって、より簡単にできることが増えた一方、複雑さが増した部分もあります。改訂にあたっては、Unityの管理方法や新しいプレハブワークフローなど、基本機能の重要な変更を見繕って取り込みました。本書を読むことで、Unityスキルとして陳腐化しないコアの部分を学びながら、最新のUnityの情報を広くキャッチアップできるはずです。

11. UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード

内容
Unity 4.6でついに搭載された、待望の公式GUIツール「uGUI(Unity UI)」の基礎から応用例まで解説した決定版バイブル!

プリセットを活用したUI構築の方法から、各コンポーネントの具体的な扱い方、そして実際にゲームUIを設計・実装する際に求められる専門的なノウハウまで、現役開発者だからこそわかる視点で詳細に解説! uGUIについて知識ゼロのエンジニアから、実践レベルの知識を求める現場のプログラマまで、幅広くご活用いただけます。

掲載スクリプトはすべて、現場でのニーズが高いC#。RectTransform、Canvasなど、全コンポーネントの日本語リファレンスを収録しているため、日常的な開発作業にも役立ちます。
なお、本書の内容は、Unity 4.6.2に加え、開発者向けに提供されているUnity 5(beta20)で検証済みです。

また、本書のキャンペーンサイトとして、以下のページを用意しています。

■URL:uiunity.com/

本書で制作したUIをUnity Web Playerで確認できるほか、サンプルデータのダウンロード、書籍に関する追加情報を紹介します。

〈本書の内容〉
■Chapter 1 GUI制作ツールとしてのUnity
uGUI(Unity UI)の概要/NGUIとuGUI/環境にあわせて変化するUIを作るために

■Chapter 2 uGUIでUIデザイン 基礎編
基本となる2DのUIを作ってみよう/UIを配置する/アンカーの設定/イベントの設定/アニメーションと拡張スクリプトの利用/3D空間上にUIを表示してみよう

■Chapter 3 uGUIリファレンス
Rect Transformコンポーネント/Canvasと関連コンポーネント/表示のためのさまざまなコンポーネント/インタラクティブ処理のためのコンポーネント など

■Chapter 4 uGUIによるゲーム制作
この章で制作するゲームの概要/uGUIの描画順を理解しよう/多層構造の画面のタッチ入力/ボタンのフィードバック など

■Chapter 5 UI制作に便利な8大アセット&ソフトウエア
宴(Unity Text Adventure Game Engine)/iTween など

12. 現場ですぐに使える! Unity 2019逆引き大全319の極意

内容
Unityは、バージョンアップを繰り返すごとに機能が豊富になり、現実世界と見間違えるほどのコンテンツが作成できるゲームエンジンです。Unity2019では、Scriptable Render Pipeline、Shader Graph、GPU Instancingなどの新機能が加わりました。本書は、ゲーム開発にすぐに使えるUnity 2019の基本的な操作方法から、応用技まで319個のテクニックを紹介したUnity開発者向けTips集です。やりたいことから引ける便利な逆引き形式です。

【補足】本以外でUnityが学べるおすすめサイト3選

1. Udemy

Udemyは有料の動画学習サイトでクオリティが非常に高いことで有名です。

1コース1600円〜5000円くらいからでお手頃です。

Unityとかで検索してみてください。

<< Udemy

2. Unity公式チュートリアル

<< Unity公式チュートリアル

3. Youtube

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