TechAcademyでiOS(Swift)・Android(Kotlin)開発を学ぼう!【現役iOSエンジニアがアプリ開発の楽しさ・メリットも解説】

本記事ではTechAcademy(テックアカデミー)のアプリ開発コース(iOS/Android)について、現役2年目のアプリ開発エンジニアが徹底解説していきます!👌🏻

TechAcademyの内容だけでなく、アプリ開発の楽しさや、メリットも書いているので是非最後まで読んでみてください🙆🏼‍♂️

本記事の内容

  • Tech AcademyのiOS・Androidコースは何が学べる?
  • Tech AcademyのiOS・Androidコースの特徴は?
  • Tech AcademyのiOS・Andoirdコースの値段はいくら?分割払いは可能?
  • Tech AcademyのiOS・Androidコースの割引情報
  • Tech AcademyのiOS・Androidコースにはどんなメンターがいる?
  • Tech AcademyのiOS・Androidコースに参加するために用意するものはあるかな?
  • そもそもアプリ開発エンジニアになるのはおすすめ?楽しい?

本記事を書く僕のプロフィール

» ポートフォリオサイト https://www.yujirosaito.com
STEP.1
大学2年生
知人の影響でプログラミングを始める。独学
STEP.2
大学2年生の夏休み
東京の企業でインターンに参加するも何もできない
STEP.3
大学3年生の春休み
チームラボでiOSアプリ開発エンジニアを経験。ちょっと働けるようになる
STEP.4
大学3年生の夏
事務のアルバイトをやめて、フリーランスの受託案件で50万円の依頼を獲得
STEP.5
大学3年生の秋
インターンシップの面接に3社全落ち(Mixi, DeNaとか)
STEP.5
大学3年生の冬休み
自作でiPhoneアプリを公開して就職対策頑張る
STEP.6
大学4年生の春休み
Yahoo! JAPANなどに内定

» 詳細はプロフィールページ

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Tech Academy(テックアカデミー)のiOS(Swift)・Android(Kotlin)コースは何が学べる?

TechAcademy [テックアカデミー]のアプリ開発コースではそれぞれどんな内容が学べるのかみていきましょう!

TechAcademy(テックアカデミー) iOS(Swift)コース内容

iPhoneアプリコースの概要は下記のとおり。

公式サイトより
1人では続かない方のためのパーソナルメンターがつくiPhoneアプリ開発ブートキャンプ。
週2回マンツーマンでのメンタリング、毎日15〜23時のチャット・レビューサポートで
短期間でオリジナルのiOSアプリを開発できるようになる学習プログラム。
あなたのオリジナルiPhoneアプリをAppStoreで公開することがゴールです。

下記のような方が対象のコース。(iPhoneアプリコース公式サイトより)

  • iOSエンジニアとして活躍したい社会人の方…忙しい社会人の方でも、平日の夜、休日を使って学習することで働きながらでもiOSエンジニアに挑戦することが可能です。
  • スキルを身につけ周りに差をつけたい学生の方…これからの時代に必要なクリエイティブなスキル、ソフトウェアを作り出す力を身につければ、就職にも必ず役立ちます。
  • 時間と場所にとらわれない働き方をしたい方…手に職をつけることで、クラウドソーシングなどを利用し在宅でも深夜の時間帯でも、自由な働き方を実現できます。
  • iPhoneアプリを開発して起業したい方…自分でiPhoneアプリを開発してビジネスを始めましょう。起業家に必要な技術に対する知識も開発を通して身につきます。

身に付くスキルは下記のとおり。

  • Swift…iOS開発必須の言語
  • Xcode…iOSアプリ開発で画面のデザインを作ったりする必須のツール
  • Git/Github…バージョン管理、チーム開発で必須のツール
  • ユーザー登録管理やデータベースなどに便利なツール。採用している企業も多い

iPhoneアプリコースで作るものは下記。

  • 横スクロール型アクションゲームアプリ
  • タスク管理アプリ
  • Instagramクローンアプリ
  • オリジナルアプリ

最後に自作のオリジナルアプリを作って公開できますね。

iPhoneアプリコースの勉強の進め方は下記

  • カリキュラムを読む…TechAcademyではオンラインのオリジナル学習システムを使って学習を自ら進めていきます。最新情報をすぐにアップデートできるように、テキストベースのカリキュラムを使用しています。
  • iPhoneアプリを開発する…知識を「学ぶ」だけでなく、実際に「使える」ようになるよう手を動かしながら、実践に近い形で開発します。チュートリアル形式のカリキュラムを進めることで、開発手法を身につけます。
  • 疑問点をメンターに質問、解決…自習していてわからないところを1人で悩まずに、すぐにメンターに聞いて解決することが重要です。オンラインで常駐している現役エンジニアのメンターが、あなたの質問に素早く回答します。

TechAcademy(テックアカデミー) iOS(Swift)コースのメンター

iPhoneアプリコースには下記のようなメンターがいます。

Chiaki Shintaku
プログラミング未経験からIT企業に入社。iOSアプリとAndroidアプリ開発に携わった後、独立。現在はフリーランスとしてiOSとAndroid、両方の開発に従事している。

参加者へのメッセージ
iOSアプリ開発において、メンターという立場からその人に合ったサポートができたらと考えております。自分のイメージがアプリに落とし込めるようになるととても楽しいですよ!

Yuiko Umekawa
プログラミング未経験者としてIT企業に入社。約2年半、WebアプリやiOSアプリ(Swift)のプロジェクトにて設計・製造業務に携わる。現在はフリーランスとして主にiOSアプリに関する業務を行っている。

参加者へのメッセージ
普段から身近に使っているiOSアプリ。その裏側を知り、自身で組み上げていく楽しさは感動的です。iPhoneアプリ作成を通して、”つくる”ということの楽しさをお伝えしていきたいです。

TechAcademy(テックアカデミー) iOS(Swift)コースの料金

iPhoneアプリコースの料金は下記のとおり。


4週間プラン 集中して学びたい方向け 先割り・キャンペーン 8週間プラン じっくり学びたい方向け 先割り・キャンペーン 12週間プラン 多忙で時間がない方向け 先割り・キャンペーン 16週間プラン 焦らず学びたい方向け
料金 (税別) 社会人149,000円 学生129,000 社会人199,000円 学生159,000 社会人249,000円 学生189,000 社会人299,000円 学生219,000
受講期間 開始9月7日 (月) 終了10月4日 (日) 開始9月7日 (月) 終了11月1日 (日) 開始9月7日 (月) 終了11月29日 (日) 開始9月7日 (月) 終了12月27日 (日)
メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15~23時(8時間) 15~23時(8時間) 15~23時(8時間) 15~23時(8時間)
学習時間の目安 1週間) 20~40時間 10~20時間 7~14時間 5~10時間

他のスクールが30万円〜80万円なのを考えるとiPhoneアプリコースはちょっと安めな印象。

分割払いも可能。

  • 社会人 6,209円〜
  • 学生 5,375円〜

割引情報

2020年8月現在は8%オフキャンペーンやっています。

キャンペーン情報はすぐ変わりそうなので、iPhoneアプリコースから確認してください。

TechAcademy(テックアカデミー) iOS(Swift)コースで用意するもの

下記の最低限の用意ができればOKです。(公式サイトより)

  • 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
  • 期間内に必要な学習時間を確保出来る
  • Mac (OS 10.15.2 以上) を持っている
  • Google Chrome を利用できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

以上Tech Academy(テックアカデミー)のSwiftが学べるiPhoneアプリコースの説明でした。

TechAcademy(テックアカデミー) Android(Kotlin)コース内容

次はAndroidアプリコースについてみていきましょう。

Androidアプリコースの概要は下記のとおり

公式サイトより
1人では続かない方のためのパーソナルメンターがつくAndroidアプリ開発ブートキャンプ。
週2回マンツーマンでのメンタリング、毎日15〜23時のチャット・レビューサポートで
短期間でオリジナルのAndroidアプリを開発できるようになる学習プログラム。
あなたのオリジナルAndroidアプリをGoogle Playで公開することがゴールです。

下記のような方が対象のコース。(Androidアプリコース公式サイトより)

  • Androidエンジニアとして活躍したい社会人の方…忙しい社会人の方でも、平日の夜、休日を使って学習することで働きながらでもAndroidエンジニアに挑戦することが可能です。
  • スキルを身につけ周りに差をつけたい学生の方…これからの時代に必要なクリエイティブなスキル、ソフトウェアを作り出す力を身につければ、就職にも必ず役立ちます。
  • 時間と場所にとらわれない働き方をしたい方…手に職をつけることで、クラウドソーシングなどを利用し在宅でも深夜の時間帯でも、自由な働き方を実現できます。
  • Androidアプリを開発して起業したい方…自分でAndroidアプリを開発してビジネスを始めましょう。起業家に必要な技術に対する知識も開発を通して身につきます。

身に付くスキルは下記のとおり。

  • Kotlin…Android開発必須の言語
  • Android Studio…Androidアプリ開発で画面のデザインを作ったりする必須のツール
  • Git/Github…バージョン管理、チーム開発で必須のツール
  • ユーザー登録管理やデータベースなどに便利なツール。採用している企業も多い

Androidアプリコースで作るものは下記。

  • ジャンプゲームアプリ
  • タスク管理アプリ
  • Q&Aアプリ
  • オリジナルアプリ

iOSのコースと同じで最後に自作のオリジナルアプリを作って公開できますね。

Androidアプリコースの勉強の進め方は下記(iPhoneコースと基本的に同じですね👌🏻)

  • カリキュラムを読む…TechAcademyではオンラインのオリジナル学習システムを使って学習を自ら進めていきます。最新情報をすぐにアップデートできるように、テキストベースのカリキュラムを使用しています。
  • Androidアプリを開発する…知識を「学ぶ」だけでなく、実際に「使える」ようになるよう手を動かしながら、実践に近い形で開発します。チュートリアル形式のカリキュラムを進めることで、開発手法を身につけます。
  • 疑問点をメンターに質問、解決…自習していてわからないところを1人で悩まずに、すぐにメンターに聞いて解決することが重要です。オンラインで常駐している現役エンジニアのメンターが、あなたの質問に素早く回答します。

TechAcademy(テックアカデミー) Android(Kotlin)コースのメンター

Androidアプリコースには下記のようなメンターがいます。

システムエンジニア歴約20年、プログラミング歴約35年。プログラミングの守備範囲は、フロントエンド、サーバサイド、Android開発と広く、また、普段はシステム開発プロジェクトの管理や後輩の指導を行っています。

参加者へのメッセージ
プログラミングが出来るようになると世界が広がります!受講生様に寄り添い、楽しく学んで頂けるようサポートさせて頂きます。

Kazuumi Hori
アプリはAndroid/iOSと、WebフロントエンドからバックエンドのAPIまでフルスタックに開発を行っています。

参加者へのメッセージ
作ったものがすぐエンドユーザーに届くのがアプリ開発の醍醐味です。Androidは個人でも開発・配信しやすいプラットフォーム。楽しく良いものが作れる様に一生懸命サポートさせていただきます。

TechAcademy(テックアカデミー) Android(Kotlin)コースの料金

Androidアプリコースの料金は下記のとおり。(iOS開発コースと全く同じ)


4週間プラン 集中して学びたい方向け 先割り・キャンペーン 8週間プラン じっくり学びたい方向け 先割り・キャンペーン 12週間プラン 多忙で時間がない方向け 先割り・キャンペーン 16週間プラン 焦らず学びたい方向け
料金 (税別) 社会人149,000円 学生129,000 社会人199,000円 学生159,000 社会人249,000円 学生189,000 社会人299,000円 学生219,000
受講期間 開始9月7日 (月) 終了10月4日 (日) 開始9月7日 (月) 終了11月1日 (日) 開始9月7日 (月) 終了11月29日 (日) 開始9月7日 (月) 終了12月27日 (日)
メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15~23時(8時間) 15~23時(8時間) 15~23時(8時間) 15~23時(8時間)
学習時間の目安 1週間) 20~40時間 10~20時間 7~14時間 5~10時間

分割払いも可能。

iOSコースと同じで分割払い可能

  • 社会人 6,209円〜
  • 学生 5,375円〜

割引情報

iOSコースと同じで2020年8月現在は8%オフキャンペーンやっています。

キャンペーン情報は、Androidアプリコースから確認してください。

TechAcademy(テックアカデミー) Android(Kotlin)コースで用意するもの

これもiOSコースと同じですね

  • 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
  • 期間内に必要な学習時間を確保出来る
  • Mac (OS 10.15.2 以上) を持っている
  • Google Chrome を利用できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

TechAcademyでiOS(Swift)・Android(Kotlin)開発を学ぼう!🎉🍺

以上で本記事は終わりです。テックキャンプは体験授業を動画でサクッと受けれるので気になる方はぜひチェックしてみて下さい!!

アプリ開発は楽しい🎉🍺

本記事はこれでおしまいなのですが、せっかくなのでアプリ開発の楽しさやメリットを最後に軽く話したいと思います。

アプリ開発のここが楽しい&メリット

  • みんなが使うアプリの開発ができる
  • 稼げる

それぞれ説明します。

みんなが使うアプリの開発ができる

電車やコンビニとかでたまたま自分が使っているアプリを使っている人や、Twitterで話題になっていたりしたら、とても嬉しいです。

稼げる

エンジニア全般に言えることかもですが、アプリ開発エンジニアも年収高めなのでおすすめです

僕はiOSエンジニアなので、今回はiOSエンジニアのデータを紹介します。基本的にはAndroidエンジニアも同じです👍🏻

求人Boxによるとアプリ開発エンジニアの平均年収は600万円ほど。

フリーランスエンジニアなら平均月収75万円!!(フリーランススタート調べ)

以上です!!!

いつかアプリ開発一緒にできるのを楽しみにしています!!

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