[Swift] rangeを使って範囲指定する方法

Swiftではrangeというapiが標準で使えるようになっています。

rangeは範囲を様々な形で指定することができます。

本記事ではSwiftのrangeの使い方を見ていきます。

なお本記事で扱うSwiftのバージョンは4.2です。

rangeの使い方

閉区間(closed range)

下限値…上限値

を使って範囲を指定します。下限値と上限値は含まれます。

これがrangeの指定仕方の1つ目です。

開区間(half open range)

下限値..<上限値

で範囲を指定します。上限値は含みません。

上限値か下限値の片方を指定する方法

下限値以上の指定(例えば2以上の数字を指定)

2も含みます。

上限値以下の指定(例えば3以下の数字を指定)

3も含みます。

上限値未満の指定(例えば3未満の数字を指定)

3は含みません。

containsを使って範囲(range)に含まれるか確認する

変数or定数.contains(A)

これで変数の範囲(range)にAが含まれるか確認できます。

範囲内であればtrue、範囲外であればfalseが返ってきます。

おわりに

Swiftのrangeは範囲を指定できる便利なAPIです。

if文やfor文などと組み合わせて使ったりできるかと思います。

参考:

Range – Swift Standard Library | Apple Developer Documentation

Swiftのif(条件式)で範囲(range)で絞る方法

How To Create Range in Swift?

Ranges in Swift (With Examples) – Programiz