[Swift] dictionaryの使い方まとめ

Swiftのdictionaryについて調べていて、断片的な記事が多かったので、dictionaryについてざっくりとまとめてみることにしました。

環境: Swift4.2

dictionaryの宣言

dictionaryはキーとバリューのセットで用いられます。

名前: “Taro”, 年齢: 21, 出身: “埼玉”

こんな感じで、キーバリューのペアです。

空のdictionaryの宣言

キーとバリューが文字列(String)のdictionaryです。

キーとバリューが整数(Int)のdictionaryです。

キーとバリューに異なるデータ型を入れることも可能です。

値を入れてdictionaryを宣言

データ型を指定する場合。

キーとバリューが文字列のdictionaryに値を入れて宣言しています。

データ型を指定しない場合(型推論)

キーとバリューの文字列を指定せず、キーとバリューでdictionaryを作っています。

Swiftでは型推論という機能があって、値からデータ型を推論して勝手につくてくれます。

上のdictionaryの場合は、swiftがこれはキーとバリューが共に文字列のdictionaryだなと判断してくれます。

dictionaryの値の取得

キーを使って値を取得する

dictionaryの値の更新

キーを使って値を書き換える

updateValueを使う

updateValue(更新する値, forKey: キー名)

で更新できます。


dictionaryの値の追加

dictionaryの更新で使ったupdateValueが使えます。

updateValue(更新する値, forKey: キー名)は、すでにキーがあれば更新され、なければ新たに追加されます。

dictionaryの値の削除

キーを指定して削除

全てを削除

dictionaryの要素数を取得

おわりに

以上Swiftのdictionaryについて簡単にまとめました。

間違っているところあればご指摘ください〜。

参考:

Dictionary – Swift Standard Library | Apple Developer Documentation