[Swift4入門] enumeratedの使い方

本記事ではSwiftのenumetratedの使い方について解説していきます。

環境: Swift 4.2

Swift enumerated()とは

Swiftのenumeratedは、for文などの繰り返し処理で使われ、

配列(辞書や文字列も)の要素を、(x,y)のペアで取り出します。

(x,y)のxには取り出した要素の番号が、yには要素の値が入ります。

少し分かりにくいので、実際にコードで確認していきます。

配列に使う場合

上の例では、配列foodsの繰り返し処理の中で、enumerated()は使われており、

(x,y)は、

0(配列要素の番号) パスタ(配列の要素)

1(配列要素の番号) セロリ(配列の要素)

2(配列要素の番号) トマト(配列の要素)

となっています。

辞書に使う場合

Swiftのenumeratedは辞書に使うこともできます。

文字列に使う場合

enumeratedは文字列にも使えます。

まとめ

以上Swiftのenumeratedの基礎的な使い方について解説しました。

enumeratedはfor文でよく使われるので、for文の使い方もあわせて参考にしてみてください。

参考:

https://developer.apple.com/documentation/swift/array/1687832-enumerated
https://qiita.com/ken0nek/items/5c9c3f5138fbbaf5e82c