[Swift] typealiasの使い時

Swiftを勉強しているとたまに見かけるtypealias。

何となくニックネームをつけるもの?みたいなイメージを持っているのですが、

いざ使うとなると使い時がよく分かりません。

ググっていくつか記事を読んでみたのですが、使い方は紹介されているのですが、いまいちいつtypealiasを使うのかについて書かれた記事は少なかったです。

なので今回はこのtypealiasの使い時についてまとめてみます。

そもそもtypealiasって何?

typealiasはtype(データ型)alias(別名、あだ名)ということで、

データ型の別名という意味です。

データ型について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

typealiasのもっともシンプルな使い方は、

type name に別名、あだ名をつけます。

score(点数)という別名をInt(整数型)につけました。

すると、以下のように使えるようになります。

え?scoreじゃなくてIntのままで良いのでは、、??

ってなると思います。私もこれだけだと思いました。

じゃあtypealiasはいつ使うべきなのか?

結論は、複雑なコードを少しでも読みやすくしたい時だと思います。

例えば、上のコードは、あるSNSアプリのコードの一部で、

getUsersメソッドで、データベースからユーザーの情報を取得しているものです。

赤線で引いている箇所

なのですが、

[String: Dictionary<String,Any>] の部分がぱっと見、

ちょっと分かりづらいですね。

特に人が書いたコードとかだとなおさら分かりづらいこともあるかと思います。

この場合に可読性を高めるために、

typealiasを使うことが考えられます。

まずuserInfo(ユーザー情報)というtypealiasで、この読みづらい

をuserInfoで使えちゃいます。

赤線の部分です。大分読みやすいコードになるかと思います。

チームで開発してる時とかは他のエンジニアの方が読みやすくなるので親切な感じがしますね。

他にも下記の記事に載ってあったもので、分かりやすい例があったので紹介します。

TableViewのデリゲートは、TableDelegateとして1つにまとめてしまうのも、

コードがよりシンプルになって良いですね。

YoutubeでもSwiftのtypealiasについての解説を探していたのですが、

分かりやすいものがあったので紹介しておきます。(英語です)

このナイスガイが7分でTypealiasを簡単に説明してくれているのでぜひ。

他にも本ブログではチュートリアル記事など書いているのでぜひ参考にしてみてください〜〜( ´∀`)

以上です!

まとめ

  • Swiftのtypealiasはコードの可読性を高めるのに便利。
  • とは言っても多用するものでもない。
  • 複雑なコードの中で使うとより効果的っぽい。
  • typealiasを上手く使うことで、他のエンジニアがにも読みやすくなる

以上簡単ではありますが、Swiftのtypealiasについて調べてみました。

以上です。

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それではまた。。