[Swift入門] for文の使い方まとめ

Swiftのfor文は繰り返しの処理に使います。PHPなど他の言語でもfor文は繰り返しに使われていて、Swiftでも同じ感じです。

本記事ではSwiftのfor文の使い方をソースコード付きで簡単に解説していきます。

環境: Swift 4.2

Swift for文で繰り返せるもの

forを使った繰り返しの処理では以下のものが対象になります。

・配列(array)
・辞書(dictionary)
・文字列(string)

forの使い方①for in

配列の繰り返し

辞書の繰り返し

for in文の書き方についても参考にしてみてください。より詳しく書いています。

forの使い方②for each

配列の繰り返し

辞書の繰り返し

基本的にはfor in文と同じ処理です。詳しくはfor eachの使い方を参考にしてみてください。

forの使い方③enumerated

配列に使う場合。

辞書に使う場合

文字列に使う場合

enumerated()は繰り返しの番号と値をセットで使いたい時に使えそうです。

forの使い方④strideを使う方法


・from -> 開始位置
・to -> 終了位置
・by -> 間隔

forの使い方⑤文字列を繰り返す

文字列を配列のように指定して一文字ずつ繰り返すこともできます。

おわりに

以上Swiftのforの使い方についてまとめました。

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参考:

https://docs.swift.org/swift-book/LanguageGuide/ControlFlow.html
https://learnappmaking.com/loops-swift-how-to/