React jsの入門本・チュートリアルサイト14選まとめ【完全初心者向けに副業頑張る系エンジニアが解説】

最近React jsの勉強を始めた斎藤です。現在は仕事でアプリ開発をしており

最近Webフロントに興味がわきReactの勉強を始めました。

React js初心者向けに入門サイトや書籍などをまとめた記事が無かったので今回自分で作ってみることにしました。

これからReactを入門したい方の参考になると嬉しいです。

React jsの入門本・チュートリアルサイト14選まとめ【完全初心者向け】

本記事では下記の順にReact jsが学べる入門本やチュートリアルサイトを紹介していきます。

  • React jsが学べる入門本9冊
  • React jsが学べる入門サイト5つ。

それでは順番にみていきましょう〜!

React jsが学べる入門本9冊

まずは入門本10冊みていきましょう!

React.js & Next.js超入門

“内容”
最近のWebサイトを見ると、まるで普通のアプリケーションのように自在に画面が変化します。これはWebサイトをJavaScriptで操作しているからです。一見、難しそうですが、Reactと呼ばれるフレームワークを使えば簡単に本格的なWeb開発ができます。本書は、リアクティブと呼ばれる機能を実現するフレームワーク「React」の使い方とReactを強化するRedux、Next.jsなどのプログラムの基本を解説した入門書です。いますぐはじめましょう!

React開発 現場の教科書

“内容”
Atomic DesignによるモダンUIコンポーネント開発

JavaScriptライブラリReact + Atomic Designの導入によるコンポーネントの設計から実装まで。
現場で使える、実務に役立つ知識とノウハウを習得したいエンジニアのための、React実践書です。
Reactはフロントエンド開発に革新的な影響を与えました。
従来のJavaScriptライブラリと比較して、構築へのアプローチが変わり、今後のUI開発に対する大きなヒントとなり得ます。
本書はその「今後のUI開発」の視点から、Reactを解説していきます。

Chapter01「Web開発の動向」は現在のWeb開発の最新動向を解説し、「品質」「コスト」「スケジュール」の観点から、開発プロジェクト成功のために「設計」が必要で、重要であることを確認します。
Chapter02「Reactの基本」は、Reactの概要から実行させるための環境構築、記述方法、JSXなどを解説します。
Chapter03「Atomic Design」では、注目度の高いUIデザインの設計手法であるAtomic Designを解説します。論理的な観点でUIを俯瞰して、抽象化と具象化をポイントに、今後求められるWeb開発に向けたデザインの設計を解説します。
Chapter04「ソースコードのビルド」ではビルド作業の実際を解説します。モジュールバンドラーwebpackなどの使い方も解説します。
Chapter05「コンポーネントの実装」では、今後のUI開発の基本であるコンポーネントに関して、実装方法を解説します。
Chapter06「CSSの実装」では、UI構築において重要な要素となるCSSによるスタイリングについて、構造化設計に沿った実装方法を紹介します。CSS in JSやPostCSSなどを取り上げます。
Chapter07「ロジックの実装」では、UIロジックの根幹にあたる状態管理に焦点を定め、Reactを強力に支援するReduxアーキテクチャを例に、組み込み方法とその構造を解説します。
Chapter08「プロダクトの品質」では、さまざまな視点から品質向上ならびに品質維持に繋がる手法と実現するツールを紹介します。テストフレームワークJestやenzymeを使ったテストの方法、Lintツールによる構文チェック、flowを使った型チェッカー、スタイルガイドツールStorybookの活用などを解説しています。

リアルな開発現場から生まれた、実践ノウハウを凝縮した1冊です。

Reactビギナーズガイド ―コンポーネントベースのフロントエンド開発入門

“内容”
ReactによるコンポーネントベースのWebフロントエンド開発の入門書。
Reactでは小さくて管理が容易なコンポーネントを組み合わせて、大きくて強力なアプリケーションを作成できます。
本書の前半は入門編で、簡単なサンプルを使いながらReactの基本やJSXについて学びます。
後半は、実際のアプリケーション開発に必要なものや開発を助けてくれるツールについての解説です。
具体的には、JavaScriptのパッケージングツール(Browserify)、ユニットテスト(Jest)、構文チェック(ESLint)、型チェック(Flow)、データフローの最適化(Flux)、イミュータブルなデータ(immutableライブラリ)などを取り上げます。

作りながら学ぶReact入門

“内容”
2013年にFacebook社によって公開されたJavaScriptライブラリーがReact(React.js)です。仮想DOMによる高速表示、コンポーネント指向による高いメンテナンス性といった特長からFacebookだけでなく、Instagram、Airbnbなどの大規模Webサービスでも採用されています。本書は、簡単なじゃんけんアプリを作りながら学べるReactの入門書です。開発環境構築も詳述しましたので、JavaScript(ES6)への移行を目指す人にも最適です!

React入門 React・Reduxの導入からサーバサイドレンダリングによるUXの向上まで

“内容”
Webアプリケーションを高速で動作させる!
Reactの概念からデプロイまでモダンWebアプリケーション開発の全体像がわかる!

本書はWebアプリケーション開発で、
人気を博しているReactについて解説した書籍です。
ReactはFacebookがリリースしたJavaScriptのライブラリで、
Webアプリケーションをネイティブアプリケーションのように、
動作させるために開発されました。

本書は、以下のような構成となっています。
第1章:Reactを扱うために重要な概念となるRedux・Fluxの解説をします。
第2章:create-react-appを使ったインストール方法を解説しReactを導入します。
第3章:Reactで使用するJSXの文法を紹介します。
第4章:Reactの基本となるコンポーネント指向について解説します。
第5章:アプリケーションの状態を管理します。
第6章:画面遷移についてrouterを学びます。
第7章:middlewareを実装していきます。
第8章:SPAでは必須の非同期処理について解説します。
第9章:UIについて学び、アニメーションを実装していきます。
第10章:より実践的なアプリケーションを作成し、開発の流れを学びます。
第11章:Webアプリケーション開発に必須のテストについて解説します。
第12章:開発したアプリケーションを公開できるようにデブロイについて学びます。
第13章:よりよいアプリケーションにするためにサーバサイドレンダリングについて解説します。

インストールの解説から、
チュートリアルを通したコードの説明など、
Reactを用いた開発がはじめての方でも
安心して入門することができます。

また情報が少ないテストやデプロイ、
またUI/UXの適切な設定など実際の開発の現場で、
役立つ事柄についても詳しく説明しています。

これから迅速なWebアプリケーションを作成する必要がある方や、
最新のフロントエンドの事情をくわしく知りたい方におすすめの一冊です。

【本書の特長】
●Reactの基本から応用まで実践的に学べる
●Reactを扱うための概念や手法を学べる
●UI/UX・テスト・デプロイなど本格的にReactを学べる

React環境構築の教科書

“内容”
本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。
【目次】
第1章 Node.jsを使ったビルド環境整備
第2章 Babelを使ったトランスパイル
第3章 TypeScriptを使ったコンパイル
第4章 webpackを使ったバンドルとビルド
第5章 ESLintを使った静的解析
第6章 Prettierを使ったフォーマット
第7章 Storybookを使ったコンポーネント管理
第8章 Jestを使ったテスト
第9章 0から環境を作ってみる
付録A バージョンの追従

いまどきのJSプログラマーのための Node.jsとReactアプリケーション開発テクニック

“内容”
本書は、Node.jsとReactを使用した、アプリケーションの開発の解説書です。
Webの世界における古くて新しい言語「JavaScript」を題材に、 いま、JavaScriptで効率的に開発するには、どうしたら良いだろうか? ということを考えてみました。
本書は、Node.jsとReactを掲げることで、その問いに答えを出そうとしています。
Node.jsは、ブラウザを飛び出して、サーバの中で実行できるJavaScriptの実行エンジンです。
今やNode.jsはスクリプト実行環境として揺るぎない地位を築いているといってもいいと思いいます。
そして、ReactはFacebookが開発したUIフレームワークです。ReactはUIを個々のコンポーネントに分割することで、効率よく保守性の高いアプリを作ることができます。
本書の1章では、最初にNode.jsや最新のJavaScript仕様について紹介します。そして、2章と3章でReactについて解説します。
4章では、フロントエンド開発にフォーカスします。Electronを用いてPC向けのデスクトップアプリを作ったり、React Nativeを用いて、スマホ向けアプリを作る方法を紹介します。
さらに、5章、6章では、実際的なWebアプリを作りながら、Node.jsとReactの深い部分に切り込んでいきます。
本書では、具体的かつ簡潔なサンプルプログラムを心がけました。
本書が、ExmaScript 2015以降で大きな変化を遂げたJavaScript開発のための指南書となることを祈っています。

入門 React ―コンポーネントベースのWebフロントエンド開発

“内容”
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。
本書では、サンプルアプリケーションを用いてReact.jsのすべての側面を解説します。
「第I部 基礎」でReactコンポーネントの作成と合成を学び、Reactの基本的な使い方を理解します。
「第II部 応用」ではワンランク上のコンポーネント作成について学びます。
「第III部 ツール」ではReactと共に使用して堅牢なアプリケーションを実装するためのツールについて学びます。
最後の「第IV部 実践」では大規模なアプリケーション開発に必要な知識やWeb以外のユースケースについて解説します。
読者はコンポーネントベースの最新のフロントエンド開発についての体系的な知識と技術を身につけることができます。
日本語翻訳版の本書ではReactの開発環境の構築手順とAPIリファレンスを巻末付録として収録。

Learning React: Modern Patterns for Developing React Apps (英語)

“内容”
If you want to learn how to build efficient React applications, this is your book. Ideal for web developers and software engineers who understand how JavaScript, CSS, and HTML work in the browser, this updated edition provides best practices and patterns for writing modern React code. No prior knowledge of React or functional JavaScript is necessary.

With their learning road map, authors Alex Banks and Eve Porcello show you how to create UIs that can deftly display changes without page reloads on large-scale, data-driven websites. You&;ll also discover how to work with functional programming and the latest ECMAScript features. Once you learn how to build React components with this hands-on guide, you&;ll understand just how useful React can be in your organization.

Understand key functional programming concepts with JavaScriptLook under the hood to learn how React runs in the browserCreate application presentation layers with React componentsManage data and reduce the time you spend debugging applicationsIncorporate React Hooks to manage state and fetch dataUse a routing solution for single-page application featuresLearn how to structure React applications with servers in mind

React jsが学べるチュートリアル・入門サイト5つ

次にReactが学べるチュートリアルサイト、入門サイトを紹介します。

1. Udemy

Udemyは世界中にユーザーが1,000万人以上いる有料の動画学習サイトです。

1コース1,000円〜5,000円ほどで購入できる。

クオリティが高いのでおすすめ。

例えば下記のようなコース。

■このコースの詳細をみる

UdemyでReact jsとかで検索してみてください。

Udemyをチェックする

2. Youtube

Youtubeにもクオリティの高い動画がたまにあるのでおすすめです

下記動画とか英語ですがおすすめです。

3. Progate

王道の入門サイト。React jsコースが用意されています

Progate公式サイトをチェックする

4. ドットインストール

ドットインストールもおすすめです。1動画3分ほどで学びやすいです

2コース用意されています。

ドットインストール公式サイトをチェックする

4. 公式チュートリアル

公式チュートリアルは一回やってみると良さそうです。

おわりに:

以上で本記事は終わりです。ぜひreact jsの勉強の参考にしてみてください!

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