Google社の働き方が分かる必読本8選まとめ【2020年】

こんにちは。IT企業でエンジニアをやっています。

最近読書にハマっており本を読んでは記事にまとめています。

この前書いた記事↓

✔︎今回の記事ではGoogle社の働き方が勉強できる本を8つまとめてみました

Google社の働き方が分かる必読本8選まとめ【2020年】

Googleの働き方を勉強できる本8つ紹介します。

1. How Google Works (日本経済新聞出版)

内容
インターネット、モバイル、クラウドという環境激変が、企業から消費者へのパワーシフトを引き起こした。いま企業が成功するためには、考え方を全部変える必要がある。グーグル会長が新時代のビジネス成功術を伝授。

2. ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

内容
「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる。早く結果を出して自分をアップデートしていく&社会に影響を与えることの大切さを、これからの社会予測とともに伝える。

3. ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

内容
ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2015 第3位
グーグルの人事トップがここまで明かした!
新しい「働き方」の教科書

全世界話題!Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開!

Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか?誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。

古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。

著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。

いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか?そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか?優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは?社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか?働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。

《本書の主な内容》
●Google人事トップによる、ベストチームを作りたい人へのアドバイス
●なぜ一流大卒というだけではGoogleに入れないのか?
●ハーバード大に入るより25倍も難しいと言われるGoogleの採用基準とは?
●Googleは、社員の死後10年間、給与の50%をパートナーに支給している!?
●同じ仕事でも、100倍の報酬差がついていい。
●qDroid、Googleガイスト、プロジェクト・オキシジェン、UFSなど、Googleが採用している人事の具体的仕組みを全公開!
●実験とデータを活用して制度を進化させるGoogleの工夫とは?
●朝起きて、ワクワクしながら行ける会社って、どんな会社?
●機械に負けない、人間らしいクリエイティブな働き方ってどんなもの?
●人事に関する不満と不安を最大限減らすには、どうやればいい?

《世界の著名人がこぞって絶賛!》
「才能あふれるチームのつくり方がわかる」ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者)
「未来の働き方をつくるビジョンを示している」アダム・グラント(『GIVE&TAKE』著者)
「現代の傑出した人材を率いるためのバイブルだ」ティム・ブラウン(IDEO社CEO)
ほか、ラム・チャラン、ジェフリー・フェファーなど、各界から続々推薦!

【主な目次】
1章 創業者になろう
2章 文化は戦略を食う
3章 レイク・ウォビゴンの幻想
4章 最高の人材を探す方法
5章 直感を信じてはいけない
6章 避難所の運営は避難所に任せる
7章 誰もが嫌う業績評価と、グーグルがやろうと決めたこと
8章 トップとボトムに注目しようーー二つのテール
9章 学習する組織を築こう
10章 報酬は不公平でいい
11章 タダ(ほぼタダ)ほどステキなものはない
12章 ナッジ/選択の背中を押す
13章 人生は最高のときばかりじゃない
14章 あなたにも明日からできること
人事オタクのためのあとがき

4. 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

内容
チームの成果を左右する最大の要因は? グーグルが明らかにしたのは「心理的安全性」という結論だった。心理的安全性とは「自分らしさを発揮しながらチームに参画できる」という実感のこと。チーム内の心理的安全性を高め、成果に結びつける方法を解説。

5. Google流 疲れない働き方

内容
「疲れる組織」「やる気の出る組織」の違い

●グーグルは、「社員の体調・メンタルの管理」も先進的!
「いつも10倍の成果をめざす」「優秀な人も多く競争も激しい」など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も「社員がストレスをためない取り組み」を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。

●「疲れる組織」と「疲れない組織」は何が違う?
日本の会社は「疲れる組織」「疲れる働き方」が多い。いくら健康体でいても、組織が「疲れる組織」であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」にする方法も紹介していきます。

●目次
はじめに
序章 皆さん、疲れすぎていませんか?
 疲れすぎている日本人
第1章 時間のマネジメントから、「集中力」のマネジメントへ──フローに入れる環境をつくる
 タイムマネジメントより、集中力のマネジメントを意識しよう
 フロー状態に入ると生産性が2倍になる!
 集中しやすい環境を確保する
 マインドフルネスの習慣で「フロー」に入りやすくする
 グーグル営業マンに学ぶ相手に振り回されない仕事術
 環境は「自衛」せよ
第2章 疲れず生産性を上げる「エネルギー」と「感情」のマネジメント──スプリントでメリハリをつけた仕事をする
 エネルギーの状態によってやる仕事を決める
 新しいことをするために、あえて「ルーチン」をつくる
 スプリントとは何か
 認知心理学で、感情をマネジメントする
 「時給」ではなく「年収」で考える
第3章 確実に自分をチャージする食事・睡眠・運動の習慣
 健康の土台となるのは食事
 仮眠はパフォーマンスアップに効果的
 目が疲れた時の対処法
 運動の時間がとれなければ、仕事の中に運動を取り入れる
第4章 疲れる組織と疲れない組織──心理的安全性が不安を取り除く
 あなたを疲れさせる最大の原因とは?
 疲れる組織と疲れない組織
 まずは「飲み」に行くことからはじめる
 「疲れる」組織は、管理職の問題?
 「お荷物」と感じられる上司にあたったら……
 職場の「疲れるコミュニケーション」に巻き込まれないために
 組織は自分で変えられる
第5章 疲れない働き方──意義を見つける
 働き方が変わった
おわりに──「世界の中の日本の会社にいる自分」が働いていることの意味

6. グーグルに学ぶ最強のチーム力 成果を上げ続ける5つの法則

7. 世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法 

内容
世界一速く仕事をする彼らの仕事術

なぜ、仕事が終わらないのか。
そして、なぜ、その終わらない状態が続くのか。
これは、そんなあなたの悩みを根本的に解決する本です。

●世界より速く仕事をする人たちは何をしているのか
「仕事が終わらない」「仕事が思うように進まない」――。
Googleでの「速さ」を実現する方法は、実は単なる「仕事術」「効率」にだけあるのではありません。1分1秒を削るノウハウを知っても、「仕事が終わらない」状況はそう簡単には変わりません。
本書では、
・今その場で仕事を終わらせる仕組み
・無駄に悩まない仕組み
・非効率な会議やメールを、仕事を速く進める会議・メールにする方法
・疲れないための「マインド」のつくり方
など、実際に著者が行っている仕事術を紹介します。

●最大の効率化は、自分の仕事をなくすこと
AIやITに仕事がとられるという論調は多いですが、著者は、「2020年までに自分の仕事を自ら壊すことが大事」と言います。IT化、AI化されてしまうと怯えるよりも、自分から仕事をIT化することで、新しい波に乗り、そのための自分の時間をつくる。最先端の仕事の技術を紹介します。

●目次
第1章 世界より速く動くための仕事術
第2章 ロジカルシンキングなんてしている暇はない!
第3章 忙しくても、10倍の結果を出すために
第4章 仕事の加速度を上げる人間関係のつくり方
第5章 必要なことを高速で学ぶ方法
第6章 グーグルの疲れない働き方
終 章 自分の仕事を壊せる人が、次の時代をつくる

8. Google流資料作成術

内容
発売後、数日で重版決定!
『ワーク・ルールズ! 』著者、元Google人事トップのラズロ・ボック絶賛!
Amazon.comで高評価、資料作成の全米ベストセラーが日本上陸

●どんなに複雑なデータでも、シンプルにわかりやすく
「で、何が言いたいの」と聞かれた、伝わっている手応えがない、時間をかけても意思決定を引き出せない……。
こうした資料作成の悩みは、本書が解決します。Google社の「ストーリーテリング」研修プログラムの開発者本人が、
「どんなに複雑なデータでも、シンプルにわかりやすく伝える」資料作成術を紹介する1冊。

●「データをただ見せるだけ」で終わらせずに、「データ×ストーリー」で語る
資料をわかりやすくするためのコツは、「データをただ見せるだけ」で終わらせずに、「データをもとにストーリー(何をしてもらいたいか)を語る」こと。
Google社員が実践する「ストーリーテリング」の技術を、豊富な事例・ビジュアルとともに、フルカラーでわかりやすく解説。

●資料を作成する人なら、誰でも、すぐに、実践できるノウハウ満載!
「本当に使えるグラフは12種類」「余計なものを取りのぞく」「ストーリーは三幕で構成する」「同じデータでもコンテキスト(文脈)しだいで見せ方が変わる」
などのエッセンスを理解し実践すれば、伝わる資料、意思決定を引き出す資料、相手が動きたくなる資料を作成できます!

【おわりに】Google社の働き方が分かる必読本8選まとめ

以上、Google社の働き方が分かる本を8つまとめてみました!

Google社の採用ページも念の為どうぞ(笑) – https://careers.google.com/locations/tokyo/

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