【2021年】釣り用クーラーボックスのおすすめ人気ランキング3選【徹底比較・プロが解説】

釣り上げた魚の鮮度を保つのに欠かせない、釣り用クーラーボックス。フィッシングクーラーとも呼ばれ、小型のものから大型のものまで容量は実に豊富です。さらに、シマノやダイワ・プロックスなどのさまざまなメーカーから販売されているため、どれを選べばよいのか迷いますよね。

今回はAmazonで売れ筋上位の釣り用クーラーボックス3商品を比較して、最もおすすめの釣り用クーラーボックスを決定したいと思います。

比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 保冷力
  2. 使いやすさ

目次

検証のポイント

保冷力

検証① 保冷力

保冷力が売りの釣り用クーラーボックスですが、より高い性能のものが欲しいですよね。そこで、実際に保冷力を計測して評価しました。検証の詳細は以下のとおりです。各クーラーボックスの中に、本体容量の5%分にあたる氷を投入クーラーボックスを約32℃の条件下で8時間静置8時間後、溶けずに残った氷の量を測定して氷の残存率(%)を算出上記の条件で計測し、氷の残存率が高い商品を高評価としました。

使いやすさ

検証② 使いやすさ

釣りの最中に頻繁に使用する釣り用クーラーボックスは、使いやすさも大切なポイント。「ふたの開閉のしやすさ」「ものの入れやすさ」「持ち運びやすさ」「手入れのしやすさ」の4つの観点から、総合的な使いやすさを評価しました。

釣り用クーラーボックスの選び方

釣り用クーラーボックスを選ぶ際に、必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。今回はフィッシングライターである西野弘章さんに、釣り用クーラーボックスの選び方について取材しました。

① アジ?ブリ?狙う魚に適したクーラーボックスの容量を選ぼう

釣り用クーラーボックスの容量はさまざまです。釣る魚種によって適した容量は変わるため、自身が狙う魚種にあったものを選びましょう。

アジやメバルなどの小型魚を釣るなら6~15Lの容量を選ぼう

アジやメバルなどの小型魚を釣るなら6~15Lの容量を選ぼう

アジ・メバル・シロギスなどの、体長が20センチ前後の小型魚に適しているクーラーボックスの容量は約6~15Lです。頻繁に釣り場を変えたり、釣り場までの移動に時間がかかったりするこれらの釣りにおいて、持ち運びに適している容量といえるでしょう。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

これらの釣りのなかでも、釣り場までの移動にとくに時間がかかる投げ釣りや磯釣りを行う場合は、より軽いものを選ぶと快適に持ち運びができます。また、シロギスやワカサギなどの体長が10~20センチ程度の魚であれば、7L前後の容量でも十分に事足りるでしょう。

クロダイ・メジナ・イナダなどの中型魚なら15~30Lの容量を選ぼう

クロダイ・メジナ・イナダなどの中型魚なら15~30Lの容量を選ぼう

クロダイ・メジナ・イナダ・トラウトなどの中型魚狙いに適している容量は15~30Lです。これだけのサイズがあれば大体の中型魚を入れることが可能でしょう。とくに、16~22L程度の容量は大きすぎず小さすぎないため、どんな魚にも対応できるオールラウンドな容量です。

沖釣りでマダイ・イナダ・ヒラメを狙うなら、30~50Lの容量を選ぼう

沖釣りでマダイ・イナダ・ヒラメを狙うなら、30~50Lの容量を選ぼう

船で沖へ出て、マダイ・イナダ・ヒラメなどの中型~大型魚を狙う場合に適している容量は30~50Lです。釣り用クーラーボックスのなかでも大きな部類に入るため、比較的大型の魚が問題なく入れられます。


また、同様に沖釣りでブリ・ヒラマサ・カンパチ・カツオ・ハタ類などのより大型の魚を狙う場合は、50L以上の容量を選んでおきたいところ。とくに、ブリ・ヒラマサ・カンパチなどの青物は1メートルを超すものが釣れる場合があるため、80L以上の横長タイプの購入を推奨します。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント30~50Lの容量は、大量に釣れるイサキなどにも適しています。また、タチウオなどの体長がある魚を入れる場合は横長タイプだとより簡単に入れられるでしょう。

また、50L以上の容量は大量に釣れることが多いキンメダイを狙う場合にも有効です。なお、容量に比例してクーラーボックスの重量が増すため、持ち運びやすいキャスターがついていると便利でしょう。

② 魚の体長に対応している「内寸」の商品を選ぼう

魚の体長に対応している「内寸」の商品を選ぼう

釣り用クーラーボックスを選ぶうえで容量と共に重要なのが内寸です。内寸は自身が狙う魚種の体長以上のものを選びましょう。例えば、船で沖へ出て70センチ~1メートル級のブリやカンパチなどを釣るなら、80センチ以上の内寸は欲しいところです。

斜めにすれば体長がある魚も折らずに入れられますが、自分が釣る魚の平均サイズを目安にし、内寸に余裕をもたせることを推奨します。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

クーラーボックスには断熱材が使用されているため、大きいものだと内寸と外寸との差が5センチ以上あるものがあります。購入後に魚が入らなくて後悔しないよう、事前に内寸はしっかりと確認しましょう。

③ 断熱材の種類から保冷力をチェックしよう

釣り用クーラーボックスの断熱材は主に、真空断熱パネル・発泡ウレタン・発泡スチロールの3種類です。それぞれの断熱材は商品によって単一で使われている場合と、組み合わせて使われている場合があります。

断熱材の種類によって保冷力や価格は大きく異なるため、釣行時間と予算との兼ね合いを考えて適切なものを選びましょう。

真空断熱パネル:高い保冷力を有する断熱材。1泊以上の釣行向き

真空断熱パネル:高い保冷力を有する断熱材。1泊以上の釣行向き

保冷力を最重視する人は、真空断熱パネル(真空パネル)を用いているものを選びましょう。内部が真空であるため、素材そのものの保冷力は他のどの断熱材よりも優れており、1泊以上の釣行に適しているでしょう。また、その高い保冷力ゆえ、夏場などの暑い日の釣りで重宝します。
一方で、非常に高価なうえ、どこか一部でも破損すると真空状態が保てなくなって保冷力が低下するのがデメリットです。そのため、使用時は地面に落としたり、岸壁にぶつけたりしないよう丁重に扱いましょう。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

使用されている真空断熱パネルの数はクーラーボックスによって異なります。一般的に真空断熱パネルの枚数が多ければ保冷力が高くなるため、保冷力重視の人は真空断熱パネルがより多く使用されているものを選びましょう。ただし、その分重量が増す点には留意する必要があります。

発泡ウレタン:価格と保冷力のバランスがとれた断熱材。半日~1泊の釣行向き

発泡ウレタン:価格と保冷力のバランスがとれた断熱材。半日~1泊の釣行向き

発泡ウレタン(ウレタンフォーム)は、釣り用クーラーボックスに止まらず、キャンプ用のハードクーラーボックスでも多用されている主要な断熱材です。その言葉の通りポリウレタンを発泡させて作られます。


真空断熱パネルには及ばないものの、高い保冷力を有しており、価格は真空断熱パネルよりも手頃です。半日から1日の釣行に適しており、夏場でも高い保冷力を発揮します。厚みが増すほど保冷力も増していき、5センチほどの厚さがあれば極めて高い断熱効果が期待できます。

発泡スチロール:保冷力はそれほど高くない断熱材だが、安価で気軽に扱える

発泡スチロール:保冷力はそれほど高くない断熱材だが、安価で気軽に扱える

発泡スチロールは3つの断熱材のなかで最も保冷力が低いため、短時間の釣行に向いています。ただし、暑い日はより短時間で氷が溶ける可能性があるため、真夏の使用は避けた方がよいでしょう。

しかし、他のふたつの断熱材よりも安価で入手できるため、気負うことなく手軽に取り扱える点はメリットといえます。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

氷をたっぷりと入れれば、ある程度は使用時間を延ばせるため、夏以外の釣行には意外と使えます。

④ 快適な釣行をサポートする機能があるものを選ぼう

釣り用クーラーボックスのなかには、あると便利な機能が搭載されているものがあります。自身の用途に活用できそうな機能があるかをチェックしましょう。

魚の投入口つきなら冷気を逃さず入れられる

魚の投入口つきなら冷気を逃さず入れられる

本体のフタ部分に魚の投入口がついていれば、フタ全体を開けずに魚を入れられるため、本体内部の冷気を逃しにくくなります。とくに、暑い日に頻繁にフタの開閉を行うと冷気が外へ逃げてしまうため、夏に釣りをする場合に重宝する機能といえます。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

商品によっては、ワンタッチで投入口を開けられるものがあります。このタイプであれば、釣り上げた魚をもたつくことなくスピーディに入れることが可能です。

椅子としても使えると快適な釣りが楽しめる

椅子としても使えると快適な釣りが楽しめる

釣り用クーラーボックスのなかには椅子として腰掛けられるものがあるため、わざわざ椅子を別で持ち運ぶ必要がありません。また、椅子として使用できる商品は仕様欄にその旨が明記されているため、購入前にしっかりと確認しましょう。

万が一、椅子としての使用ができない商品に座った場合は破損につながるだけでなく、自身が怪我をする危険もあるため、誤って座らないようにする注意が必要です。

キャスターつきなら快適な移動ができる

キャスターつきなら快適な移動ができる

魚が多く入ったクーラーボックスは重くて持ち運びに苦労しがちですが、本体下部にキャスターがついていれば持ち上げることなく快適に移動できます。とくに、本体のサイズが大きくなればなるほど重くなるため、より大きなクーラーボックスを使用したい人は必ずチェックしておきたいポイントです。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

キャスターつきの商品を購入する際は、車輪のサイズが大きいものを選ぶとよいでしょう。車輪のサイズが大きいほど不整地での走行安定性が高まるだけでなく、ちょっとした段差などを越えることができますよ。

⑤ 手入れが簡単になる機能があるかを確認しよう

釣り用クーラーボックスのなかには、あると手入れが楽になる機能がついた商品があります。購入前にそれらがついているかを確認しましょう。

水抜き栓があると簡単に排水が可能

水抜き栓があると簡単に排水が可能

商品を購入する際は水抜き栓(水栓・ドレンプラグ)がついているかを確認しましょう。水抜き栓がついていれば、釣行後にクーラーボックスをひっくり返さずに簡単に排水ができます。また、本体内部を洗浄する際にもこの機能がついていれば手入れが簡単です。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

水抜き栓をチェックする際はその開閉方法にも注目しましょう。開閉方法は主にワンタッチ式とネジ式の2種類がありますが、ワンタッチ式は簡単に開閉できるため便利です。非常に細かな部分ですが、釣行の度に手入れを行うため、快適さに関わってくる重要なポイントといえるでしょう。

フタが外せるものだとより簡便に手入れができる

フタが外せるものだとより簡便に手入れができる

釣り用クーラーボックスと魚のにおいは切っても切れないもの。より丁寧に手入れがしたいならフタが外せるものを選びましょう。フタを取り外すことで細かな溝やパーツの裏側まできちんと洗浄できます。

普段は水洗いで済ませることが多いかと思いますが、使用しているうちに魚のにおいが強くなってくることでしょう。その際は洗剤を用いて洗浄すると、ある程度のにおいは落とすことができます。

消臭効果がある素材だと魚のにおいがつきにくい

消臭効果がある素材だと魚のにおいがつきにくい

商品のなかには、消臭効果がある素材を使用しているものがあります。この素材が含まれている商品は、魚のにおい成分と化学的に反応して消臭するため、魚のにおいがつきにくくなっています。魚のにおいを避けたい人はこのような素材を用いている商品を選びましょう。

西野弘章

フィッシングライター西野弘章さんのコメント

消臭素材と同様に、細菌の繁殖を抑制する抗菌素材を使用している商品もあるため、衛生面が気になる人は抗菌素材を使用しているか否かを確認するとよいでしょう。

⑥ 釣行を快適にするオプションパーツを確認しよう

釣り用クーラーボックスにはさまざまなオプションパーツがあり、それらを活用することでより快適に釣りができます。自身の目的や用途に適しているオプションパーツがあるかを確認しましょう。

ロッドが立てられるロッドホルダー

ロッドが立てられるロッドホルダー

釣行時には、仕掛けや狙う魚に応じて複数本のロッドを使い分ける場合があります。その際、ロッドを立てかけられるロッドホルダー(ロッドレスト)がクーラーボックスについていれば快適に持ち運べるでしょう。

タックルボックスや小物類が入れられるトレー

タックルボックスや小物類が入れられるトレー

本体内部にトレーがあれば、ルアーや仕掛けが入っているタックルボックスやプライヤーなどの小物類をまとめられます。そのため、荷物の削減につながるだけでなく釣り場の移動も楽にできるでしょう。

飲み物を入れておけるドリンクホルダー

飲み物を入れておけるドリンクホルダー

飲み物をセットできるドリンクホルダーがオプションで販売されている商品があります。ドリンクホルダーを使用することで本体と一緒に飲み物を持ち運べるだけでなく、釣りの最中にすぐに飲み物が飲める点がメリットです。

⑦ 有力な2大ブランドの特徴も確認しておこう

現在国内には、「シマノ」「ダイワ」の有力な国産釣りブランドがあり、ともに海外でも非常に有名です。それぞれのブランドに特徴があるため、それらを把握して購入時の参考にしましょう。

ダイワ:本体に練り込まれた消臭素材で魚のにおいを消臭する

ダイワ:本体に練り込まれた消臭素材で魚のにおいを消臭する

東京都の東久留米市に拠点を置き、釣り用品・ゴルフ用品・テニス用品・サイクルスポーツ用品等の開発・販売を行うグローブライドが手掛ける釣りのブランドであるダイワ(DAIWA)。

同ブランドのクーラーボックスのなかには、魚のにおい成分と化学的に反応して消臭する素材が練り込まれているものがあり、消臭効果が期待できます。魚のにおいが気になる人にはうってつけの商品といえるでしょう。

シマノ:断熱材の組み合わせが豊富で細かく選べる

シマノ:断熱材の組み合わせが豊富で細かく選べる

大阪府堺市に本社を置き、自転車部品と釣り具の製造を主要な事業としているシマノ(SHIMANO)。とくに、自転車部品においては世界市場の8割以上を占める最大手のブランドです。

同社のクーラーボックスの特徴は、真空断熱パネルの組み合わせが豊富である点。その他のブランドよりも組み合わせが多く、1面・3面・6面・6面極厚の4種類から選択が可能です。そのため、用途や目的に合わせて細かく選ぶことができます。

【2021年】釣り用クーラーボックスのおすすめ人気ランキング3選【徹底比較・プロが解説】

  1. サンカ レジャークーラー バン セレーノ #14 VSR-#14 (¥2,020) 評判・口コミ・売れ筋・コスパなど総合的にNo.1の万能フィッシングクーラーです◎
  2. ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ミニクール 6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓ (2020モデル) (¥3,960)人気メーカーDAIWAの2020年モデルのクーラーボックスで6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓからサイズを選べます。
  3. シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 釣り用 ホリデー クール (20~26リットル) (¥6,215)SHIMANO製のハイエンドクーラーボックスでこちらもおすすめ◎

第1位: サンカ レジャークーラー バン セレーノ #14 VSR-#14 (¥2,020)


評判・口コミ・売れ筋・コスパなど総合的にNo.1の万能フィッシングクーラーです◎
軽量で持ち運びやすく、迷ったらまずは検討したいクーラーボックスです。
値段も安く、数あるクーラーボックスの中でもダントツで口コミが良いのでおすすめです。

商品詳細


➤➤➤スタイル: バンセレーノ
➤➤➤サイズ: 13.5L
➤➤➤色:ブルー

購入者レビュー

▫️ 軽い! ★★★★★

保冷力も釣り用途にも改造ありきで購入しました。ちゃんとフタにもスチロール入ってました。
たいして安くないスチロール商品を買うより、絶対にこの価格帯のもので改造したほうが得だし愛着が湧きます。
サイズ感も私にはドンピシャで、氷、ドリンク、軽食が2-3人分入るかな?ファミリーフィッシングにもおすすめです。ただし軽い作りな分、僕も嫁も不意に座らないように注意が必要です。

Amazon公式サイトより

▫️この出来で本当にこの値段でいいの? ★★★★★

一言でいえば、初ハードクーラーにこれを選んで正解でした。

2021/02/07時点で3000円ですが、購入した1月下旬は2400円とさらに安かったです。
素材がハードクーラーでもっとも低いスチロール製なので少し性能を心配していましたが、日帰り程度であれば朝始発で行って日が落ちてから帰宅しても(とはいえ気温15度前後の日ですが)、まったく問題なくロゴスの保冷剤も冷たいままでした(まあ、ロゴスの保冷剤の性能の高さもありますが)。
今までソフトタイプを使っていたので、やはりハードは良いなぁと思います。
本体も軽く、ソフトタイプより当然多少重くはありますが、実感するほど差はなく、ハードは重いものという先入観を払拭できました。
もともと日帰り釣行で釣ったものを入れておくために買ったので、帰宅するまである程度冷たさが保持できて無問題。値段が値段なので保冷力には限界があり、何日ももたせるのは難しいが、目的や用途を絞ればコスパ最強です。
サイズも電車釣行なので改札幅55cm以内に収まるかつ、オカッパリのサビキで釣れる小魚が持ち帰りのメインなので、これで十分です。
何より探していた「座っても壊れないだろうクーラー」がこの値段で手に入ったのは良かったです。

特に現状デメリットに感じていることはないです。長く使っていないので耐久性は未知数といったところ。
しかしこのクオリティが本当に3000円くらいで手に入るのは贅沢。そりゃ、最高級品質! ってほどではないですが、この値段帯でこれだけ欲張り性能が詰まってりゃ十分かと。
最初間違って注文したのでは? と何度も見返したほどです。

Amazon公式サイトより

▫️カヤックフィッシュングに使っています。 ★★★★★

カヤックフィッシングに使っています。一番良い点は、後ろ向きに魚を入れるので、フタが簡単に開き外れず使えるところが良いです。カヤックから脱落防止にバンジーロープにクリップ止めで安心して使えます。
私はイナダなどの中型魚用にこれ、キスなど用にもう1サイズ小型と2種類を持っています。
保温性能も問題有りません。

Amazon公式サイトより

購入サイト

第2位: ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ミニクール 6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓ (2020モデル) (¥3,960)

人気メーカーDAIWAの2020年モデルのクーラーボックスで6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓからサイズを選べます。
ちょっと高くても良いという方には超おすすめのクーラーボックスです◎

商品詳細


➤➤➤プルーフケース付き
サンドイッチやおにぎりを濡らさずに収納できるプルーフケース付きです。
➤➤➤座れるボディ
安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい。

➤➤➤コンパクトサイズ
自転車の前カゴに入れやすい。
コンパクトサイズ設計です。

➤➤➤選べる2サイズ
用途に合わせて選べる8.5リットルと10.5リットルの2サイズ。
※現在は6.5リットルサイズも選べますね◎

購入者レビュー

▫️小物釣りやレジャーに十分。 ★★★★

釣りに使っています。

特別保冷力が優れているわけではありませんが、有名釣具メーカーのダイワということで性能はしっかりしています。
バイクで釣りに行くこともありますが二輪車の荷台に乗るサイズのクーラーとしては8〜10L程度が限界サイズだと思います。30cm程度の魚が釣れても頭を落とせば入るし、10cm程度の魚なら10匹以上軽く入ります。
空気を送るブクブクが使えるようにポンプの吊り下げフックや蓋に管を通せる穴があるので真夏に泳がせ餌の魚を入れておくのにも温度管理ができて便利だと思います。
中にプルーフケース(タッパー)が付属しているのでおにぎりやゼリー飲料、餌類などを魚とは別場所に収納できます。付属のプルーフケースが横長で少し使いにくいかも?別売りの正方形っぽいプルーフケースに変えました。スペースをフルに使いたい場合はプルーフケースを外しましょう。

よく冷えるけど時間が短い氷点下保冷剤と、時間が長い普通の保冷剤を組み合わせて使えばかなり長い時間保冷できます。捨てられる容器で氷を作って、溶けたら水を捨てるのが釣り場では地味に楽です。

〜100kg程度人なら椅子として使っても全然平気だと思います。蓋上に吸盤でつけるクッションを釣具店で買えばなかなかの座り心地です。

穴あけが嫌でしたが同社のロッドスタンドホルダーを付けました。取り付け位置やネジ締め込みトルクを加減して接着剤で隙間を埋めたら特に問題なし。

キャンプなど行楽でも使いやすいしカラーバリエーションがあるので女性や子供は好きなデザインでしょう。盗難防止の観点からも目立つ色は有意義だと思います。

蓋も両側から開けられるし洗浄時は丸ごと取り外せます。ハンドルと肩掛けストラップがあるので持ち運び方の自由度も高いです。

小物釣り、バイク釣行、少人数でのキャンプや行楽にはちょうどいいと思います。

有名釣具メーカーのダイワだけあって後付けできるオプションが豊富なのもメリットです。

Amazon公式サイトより

▫️ 両開きの蓋が意外に便利 ★★★★★

車で買い物をするときに、アイスや生鮮食品を入れて持ち帰る用に購入。
車のバックドア、後部座席、どちらからも開け閉めできるので便利でした。
保冷力は真夏に使ってどの程度か未知数ですが、今のところ満足しています。
10.5ℓタイプも候補として考えましたが、内寸は幅が6センチ違うだけなようなので、自分の用途的にコンパクトな8.5ℓタイプにしました。
深さが変わるならもっと悩んだかもしれません。
色によっては安く買えたのもの良かった。

追記
8.5ℓタイプだと冷凍餃子が対角線上にしか入らなかった。
それを考えると10.5ℓタイプも有りだわ。

Amazon公式サイトより

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第3位: シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 釣り用 ホリデー クール (20~26リットル) (¥6,215)

SHIMANO製のハイエンドクーラーボックスでこちらもおすすめ◎

商品詳細


➤➤➤ホリデー クール [HOLIDAY COOL]
ホリデー クールは、軽さが特徴のクーラーボックス。

フリーガ(Freega)ライト の「軽い」「堅牢ボディ」といった特性はそのままに、水栓を無くしベルトをオプションにすることで、よりお手軽なクラスとしてラインアップ。

➤➤➤軽い素材
本体・フタ共に発泡ポリスチレン製で、「軽さ」が特徴の素材。

かつ、しっかりした「堅牢ボディ」のため、釣行だけではなく普段使いにもおすすめ。

➤➤➤取り外しが可能な上ブタ
簡単に上ブタが取り外せるため、釣行後のお手入れも簡単。

クーラーボックスとして使用しない時には、外したまま利用したりと、使い方の幅も広がる。

購入者レビュー

▫️軽い!使いやすい! ★★★★★

今までビニール製の保冷バッグを使っていましたが、1日の釣行では保冷剤が持ちませんでした。
このクーラーボックスに変えてから、朝3時に出発して夕方の6時すぎても、保冷剤は冷たいままでした。
2日目は、朝6時にコンビニで買った板氷が、夜の9時ごろまで氷の部分を残していました。
容量的には、二人分のお昼と飲み物を入れてちょうどいい感じです。
二人分の重量となると、かなり重くなるはずですが、本体自体の軽さと、しっかりした持ち手のお陰で、思ったほどの重さは感じませんでした。
使い勝手は、開け閉めが楽です!
定番の二ヶ所ロックが一ヶ所になるだけで、これほど使いやすくなるとは思いませんでした。
ただ一つだけ難点として、ふた側にツメがあり、そのツメが手に当たるとかなり痛いです。
怪我をする程ではないですが、改良してもらえると欠点がなくなると思います。
外装と内装にドレンボルトの形跡が残っていますが、ドレンボルトはありません。
ドレンボルトが必要な方は注意してください。
ドレンボルトを無くすことで、コストダウンしているのだと思います。
私としては、ドレンボルトの隙間に汚れが付かないので、使い勝手はこちらの方が良いですね。
今年の夏、買って良かった商品の一つです。

Amazon公式サイトより

▫️ 買ってよかった ★★★★★

自転車も乗るのでシマノブランドに負けました 商品もさすがシマノ スーパーの買い物やマックなど匂いが強いテイクアウト類が主に使用目的なので機能的には充分です。日本製でありデザインも清潔感がありとてもよかったです

Amazon公式サイトより

購入サイト

【おわりに】 まとめ

  1. サンカ レジャークーラー バン セレーノ #14 VSR-#14 (¥2,020) 評判・口コミ・売れ筋・コスパなど総合的にNo.1の万能フィッシングクーラーです◎
  2. ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ミニクール 6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓ (2020モデル) (¥3,960)人気メーカーDAIWAの2020年モデルのクーラーボックスで6.5ℓ/8.5ℓ/10.5ℓからサイズを選べます。
  3. シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 釣り用 ホリデー クール (20~26リットル) (¥6,215)SHIMANO製のハイエンドクーラーボックスでこちらもおすすめ◎