【2021年】双眼鏡のおすすめ人気ランキング3選+選び方【保存版】

野鳥観察や天体観測といったアウトドアからコンサートまで、多くのシーンで活躍する双眼鏡。高倍率・コンパクト・大口径などさまざまなタイプが販売されている一方で、オペラグラスのようにコンパクトで価格の安いお手軽なものもあります。しかし商品を見ただけでは、どれがどんな用途に適しているのかわかりづらいですよね。

そこで今回は、双眼鏡の選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りの双眼鏡で、広く鮮明な視界を手に入れましょう!

目次

編集部が選んだベスト双眼鏡は?

調査の結果決まった、最もおすすめする双眼鏡はこちらです。

売れ筋No.1! SuperSunny双眼鏡 2,480円(税込)

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手ブレを防止するアイカップつきで、見えやすさ良好

ハイエンドクラスの双眼鏡に使われるアイカップを使用しており、目元にしっかりフィットします。手ブレしにくくクリアに見えるため、視界の乱れで酔ってしまう心配も少ないでしょう。鮮明なBak4レンズを採用しているので、少々薄暗い環境でも見えすいのがうれしいポイントです。

手ブレを気にせず、構えてすぐに見られる双眼鏡を探している人はチェックしてみてください。

用途スポーツ観戦, コンサート・ライブ(観劇), バードウォッチング
実視界6.5°
見かけ視界
タイプ双眼鏡
レンズ径
ひとみ径
倍率10倍
防水性あり(生活防水)
対物レンズ有効径22mm
サイズ幅103 x高さ 82 x厚さ 38 mm
明るさ4.84
最短合焦点距離
アイレリーフ
その他の機能
重量140g
メガネのまま使用
折りたたみ
収納袋の付属あり

編集部が選んだベスト双眼鏡はSuperSunnyでした。ぜひ検討してみてくださいね。

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双眼鏡の選び方

まずは双眼鏡の選び方のポイントについてご紹介します。

① 利用シーンに合った倍率・口径・視界・サイズをチェックしよう

双眼鏡の基本的なスペック・仕様をチェックして、利用シーンにマッチするかどうかを確認しましょう。双眼鏡で重要な倍率・口径・視界・サイズなどを中心に、見極め方を解説します。

10倍を上限目安に必要な倍率のモデルを選ぼう

10倍を上限目安に必要な倍率のモデルを選ぼう

双眼鏡の倍率は対象物との距離に応じて適したものを選びましょう。倍率とは、双眼鏡を覗いた場合に対象物がどれくらい大きく見えるかの指標で、対象物までの距離÷倍率が見え方の目安です。双眼鏡の倍率が高いほど遠くのものが大きく見えますよ。たとえば50m先にあるものを5倍双眼鏡で見れば、10m地点から見ているような見え方です。

ただし、高倍率のデメリットとして視野が狭く暗くなるという点が挙げられます。手ぶれの影響を受けやすくなることにも注意しましょう。対象物が遠いからといってむやみに倍率を上げるのではなく、10倍程度を上限に選ぶのがおすすめです。

求める明るさに応じて口径とひとみ径を検討しよう

求める明るさに応じて口径とひとみ径を検討しよう

双眼鏡を覗いた際の明るさは口径(対物レンズ有効径)・ひとみ径によって決まります。雨天時や夕暮れどきにも使いたい人は、これらのスペックにも注目しましょう。口径とは双眼鏡外側のレンズ口径のことで、大きいほど光を集めて明るさ・解像度が高くなります。

同様にひとみ径も大きいほうが明るい視野を確保できます。ひとみ径とは、30cm程離れた場所から接眼レンズを覗いた際に見える明るい円の直径のこと。明るいところで使うなら2〜3mmあれば十分ですが、夕暮れどきに鳥を見たり天体観測をしたりするなら4~7mmのものを選びましょう。
ただし、口径が大きくなるほど双眼鏡の大きさと重さも増していくので、携帯性と鮮明さのどちらを重視したいか決めてから選ぶのがおすすめです。

対象物の見つけやすさを重視するなら広い実視界がおすすめ

対象物の見つけやすさを重視するなら広い実視界がおすすめ

野鳥観察などで動く対象物を視界に捉えるような用途では、実視界が広いものを選ぶとよいでしょう。実視界は、双眼鏡を動かさなくても見える視界の広さです。対象物が動く場合、視界に捉えるのは大変。広い実視界のほうが対象物を探しやすいですよ。

見かけ視界は、双眼鏡を覗いたときにひらけて見える視野のことで実視界×倍率で計算できる指標です。見かけ視界が大きいほど高倍率でも広く見えるので、倍率が同じ双眼鏡であれば見かけ視界が広いモデルを選ぶのがおすすめ。舞台や観劇など、少し広い視野で見たいという場合は広めのタイプを選ぶのがおすすめです。

サイズや見え方からプリズム方式を選択しよう

サイズや見え方からプリズム方式を選択しよう

サイズや見え方に直結する仕様としてプリズム方式が挙げられ、求める使い方に応じて選択する必要があります。逆さまに映される対物レンズの像を成立させる役割を持つプリズム。ベーシックなポロプリズム方式はシャープな視界が魅力ですが、本体が大きくなります。

一方、ダハプリズム方式はポロプリズム方式よりも小型な双眼鏡です。構造上光の損失が生じやすく、これを回避するために複雑で精密な技術が採用されており、比較的高価なモデルが多い傾向。長時間使用する場合などコンパクトな双眼鏡がほしいときにおすすめです。

② 使用環境を考慮して必要な便利機能をピックアップしよう

倍率や明るさなどの基本的なスペックのほかに、より便利に使うための機能が搭載されたモデルも登場しています。どんな環境で使うのかを考えながら、あると便利な機能をピックアップしてみましょう。

メガネの人は15mm以上のロングアイレリーフがベター

メガネの人は15mm以上のロングアイレリーフがベター

メガネをかけて双眼鏡を使用する人は、15mm以上のロングアイレリーフを備えたモデルを選ぶとよいでしょう。アイレリーフとは接眼レンズからひとみまでの距離のことです。裸眼の人とメガネをかけている人とでは選ぶ基準が異なります。

つけまつ毛やまつ毛エクステをしている人にも、ロングアイレリーフがおすすめです。双眼鏡を覗く際に接触しづらくなるため、よりストレスなく使えるでしょう。

明るく綺麗な見え方を追求するなら、マルチコートが施されたモデルで決まり

明るく綺麗な見え方を追求するなら、マルチコートが施されたモデルで決まり

視界の明るさやきれいさを重視するなら、マルチコートという加工が施されたモデルを選びましょう。像を劣化させる主要因である、光の反射を抑えるレンズへの加工がマルチコートです。レンズに多層の膜を施すことで光の反射を抑制しています。

さらに像のクオリティを高めるなら、マルチコートよりも強力なフルマルチコートにも注目です。すべてのレンズ・プリズム部分にマルチコートを施した上位版で、より快適に双眼鏡を使えますよ。

安定した像を楽しみたいなら手ぶれ補正機能付きが好適

安定した像を楽しみたいなら手ぶれ補正機能付きが好適

揺れがなく安定した像を楽しみたい人は、手ぶれ補正機能がついた双眼鏡をチェックしましょう。手ぶれ補正機能は防振機能とも呼ばれ、自動で手ぶれの影響を軽減してくれます。とくにライブやコンサートなどの用途で重宝しますよ。

一方、手ぶれ補正機能付きのモデルは、振動を抑制するモーターが搭載されているため本体が重くなる傾向があります。モーターを動かすための電池も忘れずに。価格も高くなることが多いので、必要に応じて選択しましょう。

屋外での急な雨に備えるなら防水仕様モデルが便利

屋外での急な雨に備えるなら防水仕様モデルが便利

野鳥観察やスポーツ観戦など主に野外で使うなら、防水仕様のモデルも検討しましょう。精密機械に分類される双眼鏡は、内部に水が侵入すると故障する可能性があります。防水仕様モデルなら内部への水の侵入を防ぐことができますよ。

また、撥水効果のあるレンズを選べば水がかかっても見やすさをキープできます。なお、防滴と表示されているものは雨など水しぶき程度への耐性があるモデルです。完全に水に浸かる可能性があるなら防水と表記されたモデルを選ぶようにしましょう。

③ 何に使うかによってポイントを押さえよう

双眼鏡は用途によって適したタイプが異なります。室内と屋外、見る対象などによって得意とする部分が変わってくるので、自分の使用目的に合わせて選んでいきましょう。

コンサート・ライブ用なら手ぶれ補正機能付きでマルチコートモデルが活躍

コンサート・ライブ用なら手ぶれ補正機能付きでマルチコートモデルが活躍

座席の位置にもよりますが、コンサート・ライブ用途なら高い倍率の双眼鏡がおすすめです。アリーナやスタジアムの後方2階席などでは、倍率10倍程度の双眼鏡が必要になるケースもあるでしょう。高倍率の双眼鏡は揺れの影響を受けやすいため、手ぶれ補正機能があると便利です。

会場が屋内の場合は暗めの環境で使う可能性があります。大きめの口径やマルチコートを選びましょう。ただし、口径が大きすぎると持ち運びが大変なので注意してください。野外ライブの場合は突然の雨対策として防水仕様のモデルが好適です。

アウトドア用ならコンパクトで防水仕様のモデルが好適

アウトドア用ならコンパクトで防水仕様のモデルが好適

アウトドアやレジャーシーンには、持ち歩きやすいコンパクトなものが使いやすいでしょう。ポケットに収まるサイズのものや、ネックストラップ付きで首から提げておけるものなどが便利です。使わないときはコンパクトに折りたためるタイプのほうがよいですね。

また、アウトドアでは雨や水辺での使用によって双眼鏡が濡れてしまうことも想定されるため、防水仕様の双眼鏡がおすすめです。撥水性・撥油性に優れたモデルならレンズが汚れてしまった場合のメンテナンスも容易ですよ。

スポーツ観戦には視野が広いものがおすすめ

スポーツ観戦には視野が広いものがおすすめ

スポーツ観戦には選手の動きをしっかりと捉えられるように、実視界が広いモデルをおすすめします。選手が激しく動きまわるサッカーのような競技では実視界8度、野球のバッターを見るなら実視界6度くらいを目安に選びましょう。

また、会場の広さによって適した倍率を選ぶことも大切です。スタジアムなどの広い会場なら8倍以上、体育館のような会場なら6倍以上が大まかな目安となります。座席の位置と選手との距離を考慮して、必要な倍率のモデルを選ぶとよいでしょう。

バードウォッチングなら高倍率で大口径のモデルで決まり

バードウォッチングなら高倍率で大口径のモデルで決まり

観察対象が小さく対象物までの距離もあるバードウォッチングでは、8~12倍程度の倍率が必要です。とくに小型の鳥を観察する場合は高めの12倍、バードウォッチングがはじめてで野鳥の動きを追うのに苦労するという人は8倍程度を選んでおくとよいでしょう。

また明るくはっきりとした視界で観察できるように、口径も大きめの40mm以上が好適です。子どもや女性が使うなら持ち運びやすさを考慮して、口径20mm程度のものを選ぶとよいでしょう。なお急な雨への対策として防水仕様のものがおすすめです。

天体観測に使うなら明るさと視野の広さを重視しよう

天体観測に使うなら明るさと視野の広さを重視しよう

夜間に使用する天体観測用の双眼鏡は、できるだけ明るく広い視野が観測できるものを選びましょう。口径40mm程度でひとみ径5mm程度のものを選べば明るく観察できます。参考にしてみてください。

倍率に関しては7倍程度がおすすめです。天体観測では対象物が限りなく遠くにあるので、高倍率のものを選んでも劇的に見やすくなるわけではありません。また、長時間使用するケースでは三脚に設置できるタイプの双眼鏡が便利です。

④ 見たまま録画できるデジタル双眼鏡という選択肢も

見たまま録画できるデジタル双眼鏡という選択肢も

双眼鏡で覗いた視野を録画できるデジタル双眼鏡という選択肢もあります。レジャーやアウトドアなどで野生動物や風景を録画しておきたい人はチェックしてみましょう。ハイパーゲインと呼ばれるデジタル双眼鏡特有の機能で、明るい視野を確保できるというメリットもあります。

デジタルズームによって高倍率な観察が可能である一方、倍率を上げると画質が劣化する点には注意が必要です。また、搭載しているバッテリー分の重量が加算されるため本体が重くなります。スポーツ観戦やコンサートではそもそも録画禁止のケースもあるため注意しましょう。

人気の双眼鏡をランキング形式で紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月19日時点)をもとにして編集部独自に順位付けをしました。

第1位: 売れ筋No.1! SuperSunny双眼鏡 2,480円(税込)

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手ブレを防止するアイカップつきで、見えやすさ良好

ハイエンドクラスの双眼鏡に使われるアイカップを使用しており、目元にしっかりフィットします。手ブレしにくくクリアに見えるため、視界の乱れで酔ってしまう心配も少ないでしょう。鮮明なBak4レンズを採用しているので、少々薄暗い環境でも見えすいのがうれしいポイントです。

手ブレを気にせず、構えてすぐに見られる双眼鏡を探している人はチェックしてみてください。

用途スポーツ観戦, コンサート・ライブ(観劇), バードウォッチング
実視界6.5°
見かけ視界
タイプ双眼鏡
レンズ径
ひとみ径
倍率10倍
防水性あり(生活防水)
対物レンズ有効径22mm
サイズ幅103 x高さ 82 x厚さ 38 mm
明るさ4.84
最短合焦点距離
アイレリーフ
その他の機能
重量140g
メガネのまま使用
折りたたみ
収納袋の付属あり

編集部が選んだベスト双眼鏡はSuperSunnyでした。ぜひ検討してみてくださいね。

» SuperSunny双眼鏡 2,480円(税込)の詳細はこちら

第2位: UncleHu 双眼鏡 コンサート 12倍 12×25 Bak4 ¥2,450(税込)

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大きめの会場にも対応する倍率12倍の双眼鏡

12倍の倍率に合わせて解像度の高いBaK4プリズムレンズを採用し、明るくクリアな視界を実現。ブラックやブルーグレーの4色のカラーバリエーションは、どれも大人の携帯に適した落ち着いた色合いです。機内持ち込み可で、旅行の際に手荷物に入れたままにできるのもうれしいポイントですね。

大きな会場での観戦や観劇にぴったり。旅先で使いたいと考えている人も要チェックです。

用途コンサート・ライブ(観劇), バードウォッチング, スターウォッチング, スポーツ観戦, 旅行
実視界6.5
見かけ視界
タイプ双眼鏡
レンズ径
ひとみ径
倍率12倍
防水性生活防水
対物レンズ有効径25mm
サイズ12.8×11.6×5.2 cm
明るさ
最短合焦点距離
アイレリーフ
その他の機能
重量212g
メガネのまま使用可能
折りたたみ
収納袋の付属あり


» UncleHu 双眼鏡 コンサート 12倍 12×25 Bak4 ¥2,450(税込)の詳細はこちら

第3位: スポーツスターEX 10x25D CF ¥9,445(税込)

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ニコン独自の光学系に基づいた、視認性のよさが魅力

明るくくっきりと見えるよう、独自の光学系を採用しているのがポイント。本体内部は窒素ガスが充填された密閉構造で、高い防水性を備えています。目当て部分はターンスライド方式なので、眼鏡を装着していてもクリアな視界で観察できますよ。

スポーツ観戦やバードウォッチングなどで、天候を気にせずに使いたい人におすすめです。

用途スポーツ観戦, バードウォッチング, コンサート・ライブ(観劇), 旅行, マリンスポーツ
実視界6.5°
見かけ視界59.2°
タイプ双眼鏡
レンズ径
ひとみ径2.5mm
倍率10倍
防水性あり
対物レンズ有効径25mm
サイズ幅114×高さ103×厚さ43mm
明るさ6.3
最短合焦点距離3.5m
アイレリーフ10.0mm
その他の機能
重量300g
メガネのまま使用可能
折りたたみ


»スポーツスターEX 10x25D CF ¥9,445(税込)の詳細はこちら

【2021年】双眼鏡のおすすめ人気ランキング3選+選び方【保存版】

以上本記事では編集部が厳選して2021年おすすめな双眼鏡を3つご紹介いたしました!