[チュートリアル] UISwitchの使い方

本記事ではUISwitchの使い方を紹介していきます。

本チュートリアルの環境:

  • Swift 5.0
  • Xcode 10.2

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プロジェクトの作成

まず名前はなんでも良いので、Xcodeから新規プロジェクトを作成しましょう。

UISwitchを画面におく

UISwitchViewControllerの画面の上に置きます。

Labelを置く

UISwitchONOFFでテキストを表示します。

Labelを画面に置きます。

ViewControllerファイルとつなぐ

LabelUISwitchそれぞれViewControllerファイルにつなぎます。

こんな感じになります。

UISwitchが押された時、Labelのテキストを切り替える

  • UISwitchON(緑色)の時 → ON
  • UISwitchOFF(白色)の時 → OFF

ラベルに表示するようにします。

UISwitchIBActionでつなぎます。

  • Connection -> Action
  • Name -> tapped
  • Type -> UISwitch

で、Connectを押します。

tappedメソッドの中身は上のようにして下さい。

  • UISwitchisOnの時->ラベルにOnと表示
  • UISwitchisOnでない時->ラベルにOffと表示

アプリ起動

UISwitchの準備ができたので、シュミレーターを起動して確認しましょう。

起動するとLabelと書いてあります。

UISwitchタップして、OFFに変更すると、

Offになって、UISwitchをもう一度タップすると、

Onに変わっています!

終わりに

以上でUISwitchの簡単なチュートリアルを終わります。

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