【2021年最新版】 キャンプ初心者におすすめな人気No.1シュラフ【3シーズン使える万能タイプ!】

「シュラフ(寝袋)」はキャンプで寝るために必要なアイテム。さまざまなシュラフが販売されていますが、キャンプ初心者には春・夏・秋に使える「3シーズン用シュラフ」がおすすめです。

 ここでは、キャンプで活躍してくれる「3シーズン用シュラフ」の選び方とおすすめモデルを紹介します。シュラフ選びの参考にしてください。

3シーズン用シュラフ(寝袋):キャンプ初心者の最初のシュラフにおすすめ!

 これからキャンプを始めたいという初心者キャンパーなら、最初に選ぶシュラフは春・夏・秋の3シーズンに対応したものがおすすめです。

 シュラフの対応シーズンは、主に3シーズン用と冬用、夏用の3種類に分けられます。冬用シュラフは防寒対策がしっかりと施されており、逆に冬以外の季節には暑くて不向き。夏用は薄手で涼しい反面、夏以外の季節では寒くて快適に眠れません。

 これからキャンプを始めるなら、さわやかに過ごせる春や秋のキャンプも楽しみたいもの。3シーズン用シュラフは、春・夏・秋のキャンプに1つで対応できるマルチプレーヤーとしておすすめです。

 夏はキャンプ地の標高や地域にもよりますが、夜になってもあまり気温が下がらないこともあります。こうした場合は3シーズン用シュラフを敷き布団のように敷いて、タオルケットなどをかけて寝るといった使い方もアリです。

 最近は冬キャンプを楽しむ人も増えていますが、しっかりとした防寒対策が必須。冬の夜にも対応できるシュラフは別途選びましょう。

3シーズン用シュラフ(寝袋):「快適温度」をチェックしよう

3シーズン用シュラフ(寝袋)

 シュラフを選ぶ際は、まず「快適温度」をチェックしましょう。快適温度は文字通り、そのシュラフを使って快適に眠ることができる温度のこと。3シーズン用シュラフでは5度~10度が目安となります。

 ちなみに、アウトドア用品メーカーのコールマンは、目安として「(キャンプ地の)最低気温からマイナス5度の快適温度のモデルを選ぶと多少の寒暖差に対応できる」と説明しています。キャンプ場と言っても海辺や高原など、条件はさまざま。主に使う場所や時期の気温を調べておき、対応できるシュラフを選びましょう。

 快適温度とは別に、「限界使用温度」や「下限使用温度」が表示されているものもあります。これは、この温度以下で眠ると危険な温度を表しています。限界使用温度では実際にはかなり寒さを感じるので、快適温度を目安としてシュラフを選びましょう。

 ただ、快適温度はメーカーによって「適正温度」(ロゴス)などと表記が異なることがありますので、注意しておきましょう。

3シーズン用シュラフ(寝袋):シュラフの種類も選択のポイント

3シーズン用シュラフ(寝袋)

シュラフの種類も知っておきましょう。シュラフ選びの重要なポイントです。

封筒型(レクタングラー型)とマミー型

 「封筒型」は文字通り封筒のような長方形(レクタングラー)の袋状のタイプ。「マミー型」はマミー(英語で「ミイラ」)のように、頭まですっぽりかぶることができ、顔を出して眠るタイプのものです。

 封筒型は開放的で、普段の寝床のように扱えるのがメリット。ファミリーキャンプでは封筒型のほうがなじみやすく、家族で寝られる大きなサイズのシュラフもあります。

 密閉性が低い分、気温が低い春と秋には肩口からの冷気の侵入対策を考えておく必要があります。また、収納時のサイズはそれなりに大きくなるものが多いので、確認しておきましょう。

 密閉できるマミー型は保温性が高く、その分薄手にできるので、同じ快適温度であればマミー型のほうがコンパクトかつ軽量にできるのがメリットです。中綿にダウンを使っているものを選べば、よりコンパクトに。荷物を減らしたいソロキャンプや、バイクツーリングなどで活躍してくれます。ただ、独特の圧迫感には慣れが必要な人もいます。

中綿は化繊かダウン

 寝袋の中綿は、主に化繊かダウンの2種類があります。

 化繊は割安な上、洗濯機で丸洗いできるものもあるなど、取り扱いの容易さがメリット。一方、少しかさばる傾向にあり、低い温度に対応できるものほど収納時のサイズが大きくなります。

 ダウンは少量でも保温効果が高いので、シュラフを軽量・コンパクトにでき、ツーリングなどではありがたい存在。ただ、価格は化繊に比べると高く、取り扱いにも少々注意が必要となります。

3シーズン向けシュラフ(寝袋):おすすめモデルはコレ!

万能型: Naturehike 寝袋 シュラフ アウトドアキャンプ コンパクト 超軽量(¥2,900)

万能型&軽量で初心者にオススメなシュラフ。3シーズン使えるのと冬もサブとして使えるのでかなり重宝する。

******************詳細****************************
・使用サイズ:190x75cm(M)/205x85cm(XL)
・収納サイズ:φ12×29(M)/φ13x31cm(XL)
・重量:約680g(M)/約760g(XL)
・適用季節:春夏秋
・表地:20D380Tナイロン
・裏地:240Tポリエステル
・詰め物:コットン
・取扱い方:手洗い

ポイント1: 柔らかい肌触り

寝袋は240Tポリエステル裏地を採用するので、柔らかくて肌触りに上手だけではなく、保温性・速乾性にも優れています。寝袋に入る時、すぐ暖かさを感じることができます。

ポイント2: 取扱い方法

表地は厳密な20D380Tナイロンを採用し、撥水性能を持ちますので、アウトドア活動を適用しています。
ネイチャーハイク寝袋を長持ちために、取扱い方には手洗いがおすすめです。ご使用の前に、日光に当たって、寝袋はもっと暖かくなってきます。

ポイント3: 通気性抜群

寝袋の通気性は目に見えるほどです。水蒸気はすぐ生地に浸透、レンズに付着しますので、夏にも蒸し暑くなく、抜群な通気性で寝心地も狭くなく快適。

ポイント4: アップグレード:同サイズ連結可能

このアウトドアシュラフは同サイズで連結することができます。

M連結後サイズ:約150*190cm

XL連結後サイズ:約170*205cm

左開きと右開きのシュラフはファスナーで連結で、2人用封筒型シュラフになれます。2人用シュラフ想定される場合、同じサイズの左開きと右開きをセットで購入することがおすすめです。

ポイント5: 足元通気デザイン封筒型寝袋

シュラフはダブルファスナーで展開しやすく、足元のジッパーも開けられるので、通気性抜群です。

コンパクトでアウトドアキャンプ、室内、登山、ドライブ旅行、バーベキュー、ツーリング、花見、自宅での敷布団、会社残業、防災用などのシーンに適用されます。

ポイント6: 温度範囲

快適温度:8-22℃

適用季節:春夏秋

体感温度はそれぞれなので、8℃以上の場合で使用することがおすすめです。

購入者レビュー

▫️コスパ最高 ★★★★★

Mサイズ、思っていた以上にコンパクト! メスティンラージで大きさ比較 冬はシュラフカバー代わりに使用

Amazon公式サイトより

▫️ 夏のメイン、冬のサブ ★★★★★

コンパクトさと価格に惹かれて購入しました。

私はバイクでキャンプに行くので、このサイズはありがたいです。

真夏にはこのシュラフ一枚で問題なく快眠です。※もちろんコットやマットは使ってますが、、、

逆に真冬にはメインのシュラフの中に追加し、サブとして使用してます。

サブといいましたが、なんだかんだ夏でも冬でも持っていくので、こっちがメインと言えるのかもしれません。

安い割にはしっかりと作られているので、安心できる商品です。
星5です。

Amazon公式サイトより

▫️ 軽量コンパクト ★★★★★

チャリキャン(自転車キャンプ)で使用するために購入。
軽量コンパクトで自転車で運ぶには良い。
収納も簡単にできます。
価格も安くコスパ最高でした。
ただ、冬にキャンプで使用するならむいていません。

Amazon公式サイトより

購入サイト

まとめ: 【2021年最新版】 キャンプ初心者におすすめな人気No.1シュラフ【3シーズン使える万能タイプ!】

以上本記事では初心者にオススメなシュラフをご紹介致しました!