【2021年】シーバスルアーのおすすめ人気ランキング厳選3選 【良いものだけ厳選】

ソルトフィッシングのなかでも、人気のターゲットであるシーバス。しかしシーバス用のルアーは種類が豊富で、レンジやカラーにも違いがあり、アクションや仕掛けもさまざまです。また、ダイワやシマノなど多くのメーカーからミノー・ワーム・バイブレーションなどの種類のものが販売されていて、初心者だとどこからはじめればよいかわかりにくいですよね。

そこで今回は、シーバスルアーの選び方と、通信販売でも購入できる人気商品をランキング形式でご紹介します。便利なセット商品や、一軍でどんどん使いたくなるルアーも登場しますよ。バス釣りのスタイルに合わせて、いろいろ試してみてくださいね。

シーバスルアーの選び方

シーバスルアーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

① レンジに合うルアーを選ぶ

レンジに合うルアーを選ぶ

シーバスルアーを選ぶ際に重要なポイントは、レンジ(水深)に合ったものを選ぶことです。シーバスはいつも同じ水深にいることはなく、シーバスがどの程度の水深にいるかを探りながら釣りをすることになります。

シーバスルアーは、レンジごとに大きく4つに分けることができます。浮力が高く水面上を得意とするトップ口元のリップが特徴的な浮力のあるフローティング動きを止めるとある程度のレンジで停止するサスペンド浮力が低くリールを巻かないと沈んでしまうシンキング

これらのルアーを使い分けるため、どのレンジにも対応できるように、複数持っていくのがおすすめです。

② シーバスのベイトに合わせたサイズ選びも重要

シーバスのベイトに合わせたサイズ選びも重要

シーバスは時期によって食べているベイト(シーバスの食糧)が異なります。シーバスのいるレンジに合うルアーを選ぶことも大切ですが、ベイトの異なるルアーだといくら動きが活発であっても、食いつきが悪くなってしまうので、注意が必要です。

そのため、現在捕食している餌にルアーを合わせる「マッチ・ザ・ベイト」が重要になります。シーバスは季節やポイントによって捕食する餌が変化するため、釣り場のベイトを知ることも大切です。

③ 複数のカラーを揃えておくと◎

複数のカラーを揃えておくと◎

釣りを行う時間帯や、水質が澄んでいるかによって、食いつきやすいカラーも変化します。日中などは魚の体色を模したイワシカラーといったナチュラル系夜や水が濁っているときには、アカキンやチャート系といったアピール系がおすすめ。また、朝マズメ・夕マズメといった時間帯にはゴールドが良いとされています。

しかし、状況に合わせてこの色が絶対釣れる、といったカラーははっきりと決まっていません。そのため、1種類のルアーにつき、4色程度カラーを揃えておくのもおすすめ。カラーローテーションによって、食いつきやすさもグッと変わってきますよ。

④ ルアーのアクションにも注目しよう

ルアーのアクションは商品によってさまざま。食いつきの良いアクションは、釣り場によって異なるため、動きの違いも知っておきましょう。

アピール力が十分な「ウォブリング」

アピール力が十分な「ウォブリング」

ウォブリングとは「ぐらつく」という意味があり、ルアーの中心部から頭と先端部分がブルブルと揺れることが特徴です。他のアクションよりもアピール力が高いため、広範囲を探るのにぴったり。海が荒れていて、水のにごりが強い際にも効果的です。

アピール力に優れたウォブリングですが、何度も使用することで魚がルアーに興味を示さなくなる、「スレ」が起きやすいといったデメリットもあります。当りが減ったと感じた場合は、他のアクションのルアーに変更しましょう。

弱った魚を再現してアピールする「ローリング」

弱った魚を再現してアピールする「ローリング」

出典:duel.co.jp

ルアーが回転することで波動を生み出すローリングは、弱った魚の動きをイメージして作られています。回転することによってルアーに光が反射し、フラッシング効果が高いのも特徴の一つ。ウォブリングと比べて波動が起きにくくアピール力が少ないためスレにくく、シーバスに警戒されにくいといったメリットがあります。

その反面、広範囲を探るには適していません。シーバスがどのレンジにいるか分かっている場合に、有効なアクションとなっています。

2つの動きを兼ね備えた「ウォブンロール」

2つの動きを兼ね備えた「ウォブンロール」

出典:amazon.co.jp

ウォブリングはウィグリングとも呼ばれ、ウォブリングとローリングを合わせたアクションのことをいいます。ウォブリングの高いアピール力と、ローリングのフラッシング効果を併せ持っているため、シーンを選ばずに使えることが特徴。活性の高い時に有効であり、逆にスレやすいというデメリットもあります。

商品によってウォブリングの効果が高いものや、ローリングのアクションが主体となっていたりと、アクションにはバラつきがありますよ。

魚の自然な動きを再現「S字スラローム」

魚の自然な動きを再現「S字スラローム」

ルアーが左右に動き、Sの字を描くような軌道から命名されたS字スラロームは、シンキングペンシルと呼ばれるルアーに多いアクションです。ローリングよりも波動が小さく、アピール力はありませんが、より自然な動きを再現することができるのがポイント。そのため、警戒心の高いシーバスに効果的です。

振動と光でアピールする「バイブレーション」

振動と光でアピールする「バイブレーション」

出典:amazon.co.jp

バイブレーションは名前の通り、小刻みに振動することで、広範囲にアピールできるアクションのこと。フラッシングの効果が高く、波動によるアピール力も他のアクションに比べると高めなことが特徴。広範囲を探るのに適したアクションとなっていて、集魚力は高いと言えるでしょう。

⑤ 種類ごとの特徴で選ぶ

シーバスはレンジ・ベイト・カラーによって、食いつきやすさが変化します。そのため、数多くのルアーが販売されており、特徴もさまざま。ここでは、特に有名なシーバスルアーの種類をご紹介します。

汎用性が高く、数も多い「ミノー」

汎用性が高く、数も多い「ミノー」

出典:daiwa.com

小魚の形をしたミノーは汎用性が高く、シーバスルアーの中でも定番アイテム。先端部分に水の抵抗を受けるリップという部品の有無や、浮力の違いにより更に細かく分類することができます。

リールを巻くと沈む、上層向けのフローティングミノー水の中である一定のレンジで停止することができるサスペンドミノー。リールを止めると沈む、深いレンジを探る際に効果的なシンキングミノーの3種類。多くのメーカーから形状や動きの異なるミノーが販売されており、1つ持っていて損はないアイテムです。

捕食シーンを見られる「トップウォーター」

捕食シーンを見られる「トップウォーター」

浮力が高く、水面付近で使用するタイプがトップウォーター。こちらは、シーバスがルアーに食いつく瞬間を見ることができるのが特徴です。沈まないため根がかりすることがないので、長く使用することが可能。

トップウォーターには、鉛筆のような形をしたペンシルベイト、ポップ音や水しぶきをあげるポッパー、水の抵抗を受け回転するプロペラが取り付けられたスイッシャーがあります。

捕食シーンを見る醍醐味がありますが、ルアーには追いかけてくるのに、シーバスが食いつかないこともしばしば。そのようなときはルアーを交換してみましょう。

遠くの獲物を狙うなら「メタルジグ」

遠くの獲物を狙うなら「メタルジグ」

出典:majorcraft.co.jp

鉛やアルミなどの金属で作られたメタルジグは重量があり、空気抵抗の少ない単純な形状のものが多いのが特徴的。風の強い日でも飛距離をかせぐことができ、深い場所でも広範囲に探ることが可能なルアーです。

沈降速度も速いため、根がかりにはご注意ください。水深の深い場所、潮の流れが早い場所では、より重さのあるメタルジグを使用しましょう。

光と波の動きでアピールする「スピンテール」

光と波の動きでアピールする「スピンテール」

金属のボディの後ろにブレードが取り付けられたスピンテールは、ブレードジグやスピンテールジグとも呼ばれる、シーバスルアーの中では人気の高いアイテム。リールを巻きブレードが回転することによって光と波動を生み、シーバスにアピールします。

金属製なので重さがあり遠投が可能で、深い場所でも探ることができるのがポイント。光が反射しやすい日中や、ライトのあるナイトゲームにおすすめのルアーです。こちらも根がかりには注意しましょう。また、アピール力が強すぎるため、スレやすいという点もおさえておいてくださいね。

ハードルアーがダメなら「ワーム」も使ってみよう!

ハードルアーがダメなら「ワーム」も使ってみよう!

ワームをはじめとするソフトルアーは、ゴムなどの柔らかい素材で作られたもの。重り付きの針「ジグヘッド」に取り付けて使用し、他のハードルアーにはない自然な動きでシーバスにアピールします。

ワームの形は水の抵抗が少なくロッドアクションに反応しやすいストレートと、水の抵抗を受けて独特な動きでアピールするシャッドテールの2種類。ハードルアーへの食いつきが悪い場合は、ワームを使ってみましょう。

【2021年】シーバスルアーのおすすめ人気ランキング厳選3選 【良いものだけ厳選】

第1位: HARDCORE ヘビーショット (¥1,140)

おすすめNo.1!! 幅広いフィールドで使える定番シーバスルアー

逆風にも負けない遠投性能を発揮するシンキングペンシルです。極小のリップが水をしっかりとつかみ、低速から高速まで水平な姿勢で水面スレスレを泳がすことが可能。タダ巻きするだけの簡単な操作で、前に進みながらのローリングフォールでアタリを誘発します。 昼夜を問わず、河口やサーフ・磯・漁港・干潟などさまざまなフィールドで活躍しますよ。

レンジシャロー
アクションローリングフォール
種類シンキングペンシル
重量20g
カラーブルピンキャンディー
重心
長さ85mm

第2位: ダイワ(DAIWA) シーバス モアザン スイッチヒッター ルアー (¥1,628)

高い遠投性能と極小リップでシーバスを狙う

表層からシャロー付近のレンジを攻略するための、シンキング・スイミングペンシルです。キャスティングの飛距離も出て、幅広い範囲をサーチ可能。リールをタダ巻きするだけで不規則なスラロームアクションを起こし、魚にアピールします。
レンジ0.2〜0.8m
アクション
種類シンキングペンシル
重量13.4g
カラー3Dイナッ子
重心移動重心
長さ65mm

第3位: マリア ポップクイーン F160 (¥2,380)

遠くの獲物もポップ音でアピール

ルアーから発する泡音(ポップ音)でアピールするのがコンセプトの、ソルト用ポッパーです。遠投性能に優れた砲弾型のボディで、魚の可聴域である周波数300〜1000Hzの水中音を発信しながらターゲットに肉薄。捕食本能を刺激して魚を誘います。 遠くまで響く泡音で獲物を捕らえたい人は、ぜひ検討してみてください。

レンジ0cm
アクション
種類フローティング
重量65g
カラーイワシ
重心
長さ160mm

おわりに

以上本記事ではシーバスルアーのおすすめ人気ランキング厳選3選というテーマで解説しました〜!