【2021年】ゴルフスイング練習器具のおすすめ人気ランキング5選

クセを矯正しながら正しいスイングを身につけられる、ゴルフスイング練習器具。しかし、手持ちのクラブに取りつけて使うものや、素振り棒タイプやしなりの効いたタイプなどのさまざまな種類があることに加えて、スイングだけでなくグリップの矯正ができるものもあり、選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は、ゴルフスイング練習器具の選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介。室内で使えるものがほとんどなので、家での練習にもぴったり。「ヘッドスピードをあげたい」「ハンドファーストや体重移動の仕方を身につけたい」など、目的に合ったものを見つけましょう。

目次

この記事を書く筆者

こんにちは! 私はゴルフ歴8年目で、日々ゴルフ関連グッズを買ってはレビュー記事を書いています!
今回は自宅でスイング練習をしたい方向けにおすすめ商品を5つ厳選してご紹介します〜!

ゴルフスイング練習器具の選び方

ゴルフスイング練習器具を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

① 身につけたい技術に合わせてタイプを選ぼう

ひとくちにゴルフスイング練習器具と言っても、さまざまなタイプの商品があります。

自分が身につけたい技術や課題点に合わせて、適切なものを選びましょう。

握り方や振り方を手軽に確認したいなら、家で練習しやすい素振り棒タイプ

握り方や振り方を手軽に確認したいなら、家で練習しやすい素振り棒タイプ

実際のクラブよりもやや短めに作られている素振り棒タイプは、グリップを握る力加減や手元の動きの確認に役立ちます。

また、このタイプは広いスペースを確保しなくても手軽に練習できるというメリットも。気になったときにすぐに取り出して練習できるので、上達志向の高いゴルフ中・上級者にもおすすめです。

重心位置の確認には、踏んでバランスをとれるタイプがおすすめ

重心位置の確認には、踏んでバランスをとれるタイプがおすすめ

ボールをより遠くへ飛ばすために、以前は体重移動が重要と言われてきましたが、最近では解析技術の進歩により身体を如何に効率良くターゲット方向に向けながらクラブを振るかが重要とも言われています。そのため、過度な重心移動をさせないで踏むことを意識できる商品が良いです。またコースは平らなところが少ないので、左右どちらかに重心が偏ってスイングすることもあり、身体の重心位置を傾斜したタイプで確認するのもおすすめです。

商品によっては、斜面での体重移動の練習ができるものもあるため、中・上級者で球筋に自信がない人にもおすすめです。

スイングのリズムやシャフトのしなりを覚えるなら、やわらかいタイプ

スイングのリズムやシャフトのしなりを覚えるなら、やわらかいタイプ

しなりを活かすタイミングをつかむには、棒の部分がやわらかい練習器具を使うとよいでしょう。ゴルフスイングでは、切り返しでシャフトを最大にしならせることで飛距離アップにつながります。やわらかいタイプの練習器具は、身体全体で振る行為が身に付きやすく、スイングのリズムやテンポがをつかみたい人にもおすすめですよ。

② クセを矯正できる練習器具もチェック

スイング時の姿勢やグリップの握り方にクセがあると、正しいフォームで打てずスコアが伸びません。クセを矯正する練習器具を探してみましょう。

ハンドファーストの形を知るなら「ザ・ハンガー」

ハンドファーストの形を知るなら「ザ・ハンガー」

ハンドファーストを練習するには、アメリカ発の練習器具「ザ・ハンガー」がおすすめ。ボールを打つ姿勢を確認したい人、ボールの方向を安定させたい人向けの練習器具です。

ハンドファーストとは、インパクト時にグリップを握っている手がクラブヘッドより前にある状態ですが、この型で打てることがボールをより遠くへ飛ばしたり、芯に当てる確率を上げられるので、誰もが憧れるスイングの状態に近づけられます。アイアンに取りつけるだけで、インパクトの確認などにも使え、自宅での練習にも最適です。

姿勢から見直したい人はガイドタイプがおすすめ

姿勢から見直したい人はガイドタイプがおすすめ

ガイドタイプは、スイングする際に大きく振りかぶってしまいがちな人やスイング癖を直したいと考えている人向きの練習器具です。

クラブと手首の角度を固定してクラブを持つ角度を体に覚えさせることで、オーバースイングしにくくなるだけでなく、ショットの際の姿勢の矯正にも役立ちます。

グリップの修正には手形つきタイプが好適

グリップの修正には手形つきタイプが好適

安定して飛距離の出る握り方ができるようにするためには、指のかたちに沿った凸凹付グリップの器具で練習 しましょう。

クラブの握り方が少しでも変わると、フォームや飛距離に影響が出るといわれています。手形のついた器具なら 握るだけで正しい持ち方がわかるので、クラブを持ち慣れていない初心者も使いやすいのが魅力。もちろん、フォームの基礎から見直したい中級者にもおすすめです。

③ 同時に筋トレもしたいなら重量のある練習器具を選択しよう

同時に筋トレもしたいなら重量のある練習器具を選択しよう

飛距離アップには筋力も必要。ゴルフの練習も兼ねて筋トレをしたい人には、重量のある練習器具がぴったりです。

例えばドライバーでしたら通常300g前後の重さに対し、2〜3倍ほどの重量がある素振りタイプ。これくらいの重さになると、身体全体を使わないと振れないので、振るために必要な筋力が上がりヘッドスピードアップも習得できるでしょう。

【2021年】ゴルフスイング練習器具のおすすめ人気ランキング5選

第1位: Roddy ゴルフ スイング 練習器具 4点セット(¥2,980)

スイング練習バット・スイング矯正バンド・スイング矯正ベルト・パター練習カップの4点セットで盛り盛りのセット

自宅で使えるゴルフ練習器具を詰め込んだ盛り盛りのお得なセットです。
本商品にはスイング練習用品だけでなく、パター練習カップもついているので、自宅でパター練習もできる点でかなり高評価◎

対象 素振り用、スイングフォーム矯正、パター練習
タイプ しなる
長さ 80cm
重さ 約300g

第2位: elitegrips(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード スイング練習器(¥7,395)

しなりともどりを体感して飛距離アップを目指そう

シャフトのしなりともどりを感じながら、スイングのリズムを意識しやすいように設計されています。
練習で感覚をつかんだ後で自分のクラブでスイングすると、自然にヘッドスピードが上がって飛距離アップが狙えるでしょう。初心者向けから上級者向けまで全5種類のバリエーションがそろっています。
対象 素振り用
タイプ しなる
長さ 46インチ(約116.8cm)
重さ 約330g

第3位: ワトソン ゴルフ ザ・ハンガー(¥7,836)

いつものクラブに装着して使える

手・顔・腰などの位置を最適な位置にコントロールし正しいスイングに近づけます。手持ちのアイアンに取りつけるだけで、簡単に始められますよ。手首がフラットな状態に固定されるため、飛距離の妨げとなるブレやスライスの改善が期待できるでしょう。

対象 素振り用
タイプ ガイド
長さ 127cm
重さ 329g
材質

第4位: ダイヤゴルフ スイング練習器 (¥4,676)

ヘッドスピードを音で確認。インパクトのコツをつかみたい人に

ヘッドについたダイヤルを調節することで、アプローチからフルスイングまでの多彩な練習が可能です。ヘッドスピードが設定した速度に達すると、カチッと音が鳴る仕組み。インパクトゾーンで音が鳴るようにトレーニングすれば、正しいスイング軌道をマスターしやすいでしょう。
対象 素振り用
タイプ
長さ 約70cm
重さ 約474g

第5位: 66.5CM ゴルフスイング ゴルフ練習器 (¥2,660)

室内でも使いやすいショートタイプ

指のかたちに沿った凸凹状のグリップを備えており、正しい持ち方が一目でわかります。シャフト先端部分のおもりは分解できるので、目的にあったウェイトに調節可能です。長さが66.5cmと比較的短めなので、室内での練習にも使いやすいでしょう。

対象 素振り用
タイプ 手形付き
長さ 66.5cm
重さ

おわりに

以上本記事では自宅で使えるスイング練習器でおすすめのものを厳選して5つご紹介しました!