【2020年】Xcodeの使い方が学べる本5冊厳選【その他おすすめ学習サイトも紹介】

こんにちは、iOSエンジニアの齋藤です。

WWDCでApple界隈盛り上がっていますね。

今回はXcodeの使い方が学べる本5冊+その他オススメの学習サイトも紹介していきたいと思いますー

◆本記事と一緒に読みたい記事:

Xcodeの使い方が学べるおすすめ本5選

1. 絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門

内容
7年連続! 不動の第1位!
もっとも売れているiOSプログラミング解説書!

これからはじめる人に読んでほしい
とことん丁寧な本格入門書です。

プログラミング経験ゼロでも安心の「疑問を残さない詳細解説」だから、
Swiftとアプリ開発の基本はこの一冊で必ず習得できます!

・Xcode 11対応
・iOS 13.5以降 対応
・SwiftUI対応

本書は、これからはじめてiPhoneアプリ開発を学ぼうとしている人にとって少しでも役立つ本であるために、「誰一人、絶対に挫折しない」を命題に、どことんこだわって、とにかく丁寧に解説しています。自信がない人、大歓迎です! ぜひ本書を最後まで読み進めてください。

★アプリ開発は「副業」にも最適! ★
リスクゼロで始められて、スキマ時間で作ることができます。
また、世界を相手にアプリを販売できます。
iPhoneアプリ開発は、今の時代に最も適した副業の1つといえます!
(詳しくは本文で解説しています)

Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作
Chapter03 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【入門前夜】
Chapter04 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【超入門】
Chapter05 iPhoneアプリ開発をはじめよう!
Chapter06 アイコン画像の使い方 ~コンピューテッドプロパティとイニシャライザ~
Chapter07 カウンターアプリ開発で学ぶクロージャ
Chapter08 地図アプリで学ぶプロトコル
Chapter09 英単語カードアプリで学ぶオプショナル
Chapter10 【総合演習】今後につながる少し高度なアプリ開発
Chapter11 アプリ開発の仕上げ
Chapter12 アプリ開発で収益を上げる方法
Chapter13 情報の収集方法とアプリの公開
Appendix 契約手続きとアプリのリリース

◆絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS 13】 完全対応 (Informatics & IDEA)

2. たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応

内容
●本書が対象とする方
・プログラムを書いたことはないけれど、iPhoneアプリを作ってみたい方
・iPhoneアプリをよく利用していて、自分でも作ってみたいと思った方
・中高生、大学生でiPhoneアプリ開発を学んでみたい方
・シルバー世代や中高年の方で再学習を実施したい方
・企業で入社前研修や企業導入研修での教材を検討している方

そんなiPhoneアプリを作ってみたい、すべての初心者が対象です。
アプリを作ることを「開発」するともいいます。開発といっても「難しいことをする!」と身構える必要はありません。プログラミングを楽しみながら、リラックスして読み進めてください。

●本書でできるようになること
初心者の方もサンプルアプリを作ることにより、動く体験と基本の知識が身につくようになります。
この書籍を終えるころには、他の入門書やプログラミング文法書を読む力もついていると思います。そして、作りたいアプリや学習したい分野も見えてくると思いますので、ぜひ、次の書籍を購入してステップアップを目指してください。

●本書の特徴
とにかく「体験」すること、そしてあとから「理解」することに重点を置いています。
本書では、プログラミングの文法説明は最小限にして、iPhoneアプリを作って動かしていくことを目的として構成しています。
プログラミング文法書のように文法を理解して覚えるのではなく、どんどんアプリを作って体験していくことに比重を置いています。プログラミングがはじめての人でも楽しみながらiPhoneアプリが作れるという体験ができるように工夫しました。
学習が進めやすいように、学校の授業のように時限制(レッスン)で区切っています。各レッスンごとに独立したサンプルアプリが作れるように配慮していますので、制作したいサンプルアプリがあれば、途中からでも学習できます。
まったくの初心者の方は、読み飛ばさずに最初からじっくりと取り組んでみてください。少しでも経験のある方は、作りたいサンプルアプリのレッスンからはじめるのもよいでしょう。

◆たった2日でマスターするiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応

3. 作って楽しむプログラミング iPhoneアプリ超入門 Xcode 11 & Swift 5で学ぶはじめてのスマホアプリ作成

内容
はじめてでも大丈夫!アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます

 本書はプログラミングがまったくはじめての人でも、簡単なゲームアプリのサンプルを作りながら、iPhoneアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全11章を順番に読み進めることで、iPhoneアプリの基礎知識、アプリ作成に必要な準備、画面のデザイン、コードの書き方、アプリ公開の手順までが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。
 本書は2015年6月発行の『アプリを作ろう!iPhone入門第2版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではプログラミング言語をObjective-CからSwiftに変更し、内容を全面的に見直しました。iOS 13&Xcode 11&Swift 5に対応。

●本書で作るサンプルアプリ
 本書では「クイズアプリ」を作成します。5問のクイズに順番に回答し、最後に正解率に応じたメッセージを表示します。
 クイズアプリを作りながら、iPhoneアプリのプログラム構造や、スワイプなどスマートフォンの機能をアプリで利用できるようにする方法を学習します。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!
・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
・学習用ファイルがダウンロードできます!

◆作って楽しむプログラミング iPhoneアプリ超入門 Xcode 11 & Swift 5で学ぶはじめてのスマホアプリ作成

4. 本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 (Informatics&IDEA) (日本語) 単行本

内容
多数のアプリを開発しているヤフーの黒帯エンジニアが、アプリ開発に必要な基本をしっかりと解説しています。実用になるアプリ作成に必要な知識と、開発現場で身につけていく手法を、サンプルを作りながら丁寧に紹介していきます。

ヤフーは、ユーザーが数多くのサービスをアプリで使えるようになる「スマホシフト」を進め、現在では多数のアプリを公開しています。現場のエンジニアは、日々、ユーザーにとって使いやすいアプリになるように、ユーザーインタフェースの改良やデータ通信の高速化など、開発・アップデートを続けています。その日々の開発作業で得られた、使いやすいアプリの考え方と手法のノウハウを、これからアプリを本格的に作りはじめる人に、わかりやすく丁寧に解説していきます。

はじめてだけど、本気でアプリ作りをしたい人や、これからアプリ開発の現場に入っていく人に必要な基本の知識と開発手法がしっかり学べる書籍です。

◆本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 (Informatics&IDEA)

5. 詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応

内容
越えて行こう!SwiftUIで作る新しい世界

SwiftUIは2019年6月にサンノゼで開催されたWWDC(Appleデベロッパカンファレンス)で発表されたばかりの注目のフレームワークです。
これまで、MacBookやiPhoneなどのApple製品のアプリのUI(ボタンなど画面操作のユーザーインターフェイス)は、AppKit、UIKit等のフレームワークで開発されてきました。
まったく新しいSwiftUIフレームワークは、これらを表面的に置き換えていくという話なので、そのインパクトの大きさは想像以上です。

しかし考えてみれば、改良を重ねているとは言えAppKitはiPhoneが生まれる前の時代から使われてきたテクノロジーであり、iPhoneのiOSもすでにバージョン13を数えます。
iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、噂されるARメガネやAppleカーとデバイスの形態が大きく変化しているときに、その変化に柔軟かつスピーディーに対応していくためにUIフレームワークを刷新しようという決断はむしろ避けられない流れであり、その先を見据えた計り知れないパワーさえも感じます。

それを目の当たりにしたならば、今までやってきた人もこれから始める人もうかうかしている暇はありません。
今がチャンスであり、ピンチです。
SwiftUIを誰よりも早く始めるチャンスであり、取りこぼすピンチでもあるのです。
SwiftUIは登場したばかりでまだまだ不足なところがありますが、瞬く間に進化を遂げることでしょう。
今がチャンスです。
低いハードルから段々高くしていく戦法で挑みましょう。
未来を始める準備は整っています。
来たるべき新しい世界をSwiftUIで越えていきましょう!

・手順を試しながら開発手法を習得する
Xcodeの使い方から、SwiftUIコードの便利な入力補完機能などをステップを追って段階的に説明します。
ポイントとなる箇所にはマーカーを引き、長いコードも見てすぐわかるように枠囲みや補足説明を付けました。
少し難しい中級者向けの内容には「Level Up」アイコンが付いています。

Chapter 1簡単なSwiftUIアプリを試しに1個作り、これからの学習の準備と小手調べをします。
Chapter 2コードの効率的な入力とSwiftUIを使う上で最初に理解すべきレイアウト調整についてテキスト表示を題材に学びます。
Chapter 3写真や図形の表示と画像効果を取り上げます。
Chapter 4これまで面倒だったリスト表示やナビゲーションリンクをSwiftUIではどのように行うかを説明します。SwiftUIの真骨頂と言える部分です。
Chapter 5ボタン、スライダー、セグメンテッドコントロール、ピッカー、テキストフィールドなどのUI部品を表示するコードを解説します。ここでは@Stateという新しいキーワードが登場します。
Chapter 6アラート、アクションシート、モーダルビュー、スクロール、タブなどの表示方法を解説します。
Chapter 7 @Binding、@Publishedなどを駆使する変数のバインディングやデータ共有に加えて、UIViewのビューをSwiftUIで表示する方法をMapKitの地図表示を例に解説します。

・欠かせないSwiftプログラミングの基礎力
SwiftUIを使うにしても、Swiftのシンタックス(文法)を学ぶことを避けることはできません。
そこで本書では、読み進める内容に沿うように「Swiftシンタックスの基礎知識」コラムでSwift初心者がこれだけは知っておきたい内容を厳選して図解入りで説明します。
学習はPlaygroundを使って進めていきます。
変数、演算子、制御構造、構造体、配列、関数、オプショナルバインディング、クラスなど、Swiftプログラミングの基礎力をつけましょう。

◆詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応

Xcodeを本以外で学べるおすすめ学習サイト5選

  • Udemy‥1コース買い切りの有料の動画学習サイト。世界No.1でクオリティが非常に高い。1コースやりきればアプリが作れるようになる
  • ドットインストール‥月額1000円の動画学習サイト。iOS開発の基礎が学べる
  • Youtube‥チュートリアル動画で質の高いものがたまにある。”Xcode tutorial”とかで検索してみてください
  • raywenderlich.com‥中級レベル、質が高い。勉強になる
  • Apple 公式ドキュメント‥Xcodeの公式チュートリアルは一回やってみるべき

以上で本記事は終わりですー

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