【保存版】Adobe ccの料金・できること、2年間使ってみた正直なレビュー【概ね満足】

本記事で解決する疑問

  • Adobe CC使ってみたいけど実際どうなのかな? リアルなレビューを読みたいな
  • 料金体系ってどんな感じ?
  • Adobe CC契約したら何が使えるようになる?

本記事を書く僕はWeb企業に務めるエンジニア。2年目です。(プロフィールはこちら)

大学生の頃に受託開発をやっていたこともあり、PhotoshopやAdobe XD、Illustratorなどを使う為に契約しました。

それから2年間以上契約し続けているので、今回は正直にレビューをしてみようと思いますー!

本記事の内容

  • Adobe CCの月額料金はいくら?
  • Adobe CCに契約したらできること
  • Adobe CCを2年間使ってみた正直な感想

» Adobe CC公式サイト

【保存版】Adobe ccの料金・できること、2年間使ってみた正直なレビュー【概ね満足】

Adobe CCを2年間使ってみたレビュー: 悪くない

2年間Aodbe CCを使ってきているのですが、結構重宝しています。具体的にこれまで下記で使ってきました

  • Photoshop→ブログ記事のサムネ。インスタ投稿画像の加工。SNSプロフィール画像の加工。副業でクライアント提出資料の作成。インフォグラフィックの作成
  • InDesign→趣味でポスターの作成
  • Adobe Spark→SNS投稿動画
  • Premier Pro→旅行動画の編集に挑戦中
  • Adobe XD→簡単なアプリのデザイン案の共有に使用
  • Premiere Rush→簡単に動画編集ができるらしいので次はこれを触る予定

Adobe CCは現在(2020年8月)全部で44個のアプリが使えます。僕もまだまだ使ったことがないアプリがたくさんありますね。

Adobe CCの料金プランってどんな感じ?

2020年8月現在、Adobe CCの料金プランは下記の通り

  • 年間プラン(月々払い): 5,680円
  • 年間プラン(一括払い): 47,760円
  • 月々プラン: 8,980円

» Adobe CCプランと価格

✔︎単体プランもある

Photoshopだけ使いたいとかの人向けに単体で契約できるプランもあります。

だいたい月間980円〜2,480円くらい。

2つ以上使う可能性があるならCCプラン、1つしか使わないなら単体プランが良いですね。

» Adobe CCプランと価格

Adobe CC契約したら何が使えるようになる?

Adobe CCに入ったら20以上のアプリが使えるようになります。有名どころだと下記。

Photoshop

特徴(公式サイトより)
ポスター、パッケージ、バナー、webサイト — あらゆるデザインプロジェクトはPhotoshopから始まります。写真とテキストを組み合わせて、まったく新しい画像に仕上げたり、レイヤーやマスクを好きなだけ使用したり、さらに、iPadでスタイラスやタッチデバイスを使ってブラシをコントロールしながらペイントすることもできます。

Illustrator

特徴(公式サイトより)
使いやすく自由度の高いデザインツールを使って、さまざまな作品を作成できます。図形や文字を組み合わせて洗練されたロゴやイラストを。画像やイラスト・文字を自由かつ正確にレイアウトして、名刺やポスターなどをデザイン。地図やグラフなども、Illustratorを使えば見栄えのする表現が可能になります。

Premiere Pro

特徴(公式サイトより)
Premiere ProはYouTubeクリエイターから、ハリウッドの映画制作者まで、映像に関わる多くの人たちから選ばれています。

フイルムのような色彩表現や臨場感のある音の調整、心をくすぐるテロップ作成など様々な編集が可能。

スマートフォンでも使えるアプリのPremiere Rushを一緒に使えば、外出先ではRushで編集、仕上げはクラウド連携したPremiere Proで行うこともできます。

After Effects

特徴(公式サイトより)
映画のようなタイトル、イントロ、トランジションを作成できます。クリップからオブジェクトを除去したり、炎を出したり雨を降らせたり、ロゴやキャラクターをアニメーションにすることができます。モーショングラフィックスとVFXの業界標準ツールであるAfter Effectsなら、あらゆるアイデアを思い通りに表現できます。

Adobe Photoshop Camera

特徴(公式サイトより)
Photoshopの魔法がカメラの中に入っていたら、と想像してみてください。Photoshop Cameraがそれを実現しました。写真を撮る前であっても、どのレンズとエフェクトが最適かを判断してくれる、新しいアプリです。
インスタ映えするレンズとエフェクトを大量にご用意しています。スクロールで選び、写真を撮る前でも後でも、適用できます。適用した後でも変更したり元に戻したりがとても容易にできるため、後で気が変わることを心配する必要はありません。お気に入りを見つけたら、後で繰り返し使用できるよう設定できます。

などなど他にも20以上のアプリがあるのでチェックしてみてください。

» Adobe CC公式サイト

Adobe CCはチュートリアルが充実している

Adobeは慣れるまでに大変とか思うかもですが、公式のチュートリアルが充実しているので安心です。例えばPhotoshopのは下記。

【まとめ】Adobe CCの料金・できること、2年間使ってみた正直なレビュー【概ね満足】

以上で本記事は終わりです!

» Adobe CC公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です