【タイ旅行】辛くない!激安!美味しいタイ料理5選

これからタイ旅行を計画してて、美味しくて激安なご飯を食べたいというわがままな方へ向けた記事です。

こんばんは!アライさんでございます。

今回は食べ歩きが大好きな私が、

辛いものが苦手でも食べられる料理と、

辛い料理も辛くなくしてもらえる魔法のタイ語をお伝えしましょう!!

屋台では英語が通じない場合も多いので、

ある程度食べたいもののタイ語を覚えておくといいかもしれないです。

私は基本的に辛いものは苦手なのに、最低限のタイ語さえもわからなかったので屋台の方のなすがままでした(=激辛タイ料理で胃をやられました)

タイ旅行へ行かれる皆様がそんな目に合わないように、早速ご紹介致します!

【カオパッド】

こちらの料理はタイ米を葉野菜、肉、エビなどと一緒に炒めるという非常に簡単な料理です。というかバリバリのチャーハンです。

別にチャーハンなら日本でも食べられるのですが、

タイ米のパサパサした感じがチャーハンのパラパラ感を引き出すようになっていて、日本で食べるのとはまた違った旨さがあります。

写真に写っているのはカオパッド・ムーというもので豚肉(ムー)のカオパッドになってます。

「カオ=米」、「パッド=炒める」という意味なので、

料理名で材料と作り方がわかるようになってるのがタイ料理の特徴です。

店舗にもよりますが、お値段はなんと

35〜50バーツ(約110円〜160円←現在のレートは1バーツ=約3.5円)

となっており、激安です笑

※ムー(豚肉)の発音なのですが、「う」の口の形で「もー」というと伝わりやすいです(あくまで体験談ですのでもし伝わらなかったらごめんなさい笑)

【カオ・カー・ムー】

お次はこちら。カオ・カー・ムーというこってり系の料理です。

ムーとついてるので、豚肉を使ってます。

豚足を香草と一緒に甘いタレでじっくり煮込んで、とろとろになったら煮卵と一緒にご飯の上に盛り付けて、仕上げに煮汁の甘いタレをたっぷりかけたら完成です。

朝から1食目にこれを食べるのは辛いですが、疲れた時にガツンと甘くて濃ゆい味のカオ・カー・ムーを食べると染み渡りますよ!

これでお値段50バーツです。

ですが、今回食べたところは留学生でも利用できるように英語を話せる方がいたり、ほぼ全メニューに英語訳がついてるような学内のフードーコートだったので、実際の屋台ではもうちょっとやすくなります。

住んでいた寮の近くにその後できたところは40バーツでした。

煮卵に豚足を一切れ乗せて米と一緒にかきこむのが最高にうまいです!!タレに絡めるのも忘れずに!!

【ガパオライス】魔法の言葉はここに!

さて、3枚目ですが、これはかの有名なガパオライスになります!!

「ガパオって辛いじゃん、、、」と思ったあなた。

それは魔法の言葉を知らないからです!

ガパオライスって牛肉やら豚やら鳥やらエビなどと葉っぱを一緒にガーリックで炒めたもののことなんで、辛くなくてもめっちゃ美味しいんです。

今まで辛くて挑戦できなかった方にはマイペッドという言葉を授けましょう!

「マイ=否定」、「ペッド=辛い」なので、

マイペッドで「辛くしないで」という意味になります。

マイペッドと書いてはいるのですが、はっきりとドまで発音すると伝わらないことが多いので「マイペッ」と言いましょう。

マイを強く発音するとより伝わりやすくなります!この言葉さえおぼえておけば、

辛いものが苦手な方でもほとんどのタイ料理を辛くなく、かつ美味しく食べられるようになります

お値段は写真のガパオ・ムーで40バーツです。牛(ヌア)とエビ(グン)で45バーツでした。

ヌアは日本語と同じようにヌアで通じますが、グンは「う」の口で「ゴン」と発音するとタイっぽくなります。

【クエイティアオ】

さて、ヌードルファンのみなさまお待たせしました!

お次はクエイティアオというちょい甘めなスープの麺料理です!

魚かイカなのかよくわかりませんが、魚介系のすり身に豚肉ともやし、ネギなどが入ってます。

ヌードルはMAMAという日本のチキンラーメンみたいな麺やライスヌードルが使われていて、どのヌードルにするか選べる店も多かったりします。

何種類か麺が置いてあるのが見えたら、指差して好きな麺をチョイスしちゃいましょう。

旅行者の多い観光地だと値段が少し高くなって60〜70バーツ前後になりますが、

基本的には40〜50バーツもあればかなり楽しめます。

「ヌードルといえばトムヤムヌードルだろ!!」

なんて思われる方もいるかとは思いますが、こいつもかなり美味しいのでぜひお試しください〜

※「クエイティアオ」か「クウェイティアオ」のどちらかで大抵通じるはずです! たぶん。

【パッタイ】

5品目は超有名タイ料理の一つだと思います。タイ屋台飯王道中の王道、パッタイさんです。

正確に書くとパッド(=炒める)タイなんですけど、パッタイで通じます、というかパッタイじゃないと通じないかもしれません笑

エビやイカをはじめとしてニラや揚げ豆腐、豚肉などを麺と一緒に炒めて最後にもやしとピーナッツを混ぜたら完成です!

なぜかタイではもやしをほぼ生か完全に生で食べる習慣があるので、もしかしたら最初は戸惑うかもしれませんが、慣れればマイペンライ(=問題ない)です。

味は言うまでもなく、食べたことのある方なら「旨い」の一言につきます。

しかもお値段なんと50バーツ前後安いと30バーツで食べることができます!

ただ、当たり外れの多い(エビが生焼けとか)料理でもあるので、

人が並んでいるところで食べるのが安定ですね。

ちなみになんで料理に国名が入っているのかというと、

観光客を集めるための象徴的な料理を作ろう」

という目的で生み出された料理だから国名が入っているそうです。

パッタイの作り方を教えてくれたおじさんに、

「パッタイのタイってどういう意味なん?」って聞いたら、

「タイはもちろんタイだよ!hahaha」と爆笑しながらも教えてくれました。

食べ物の名前一つとっても意外な意味が含まれてたり、様々な背景があって面白いですね。

これだから食べ歩きはやめられない!!

最後に

いかがでしたでしょうか?

タイは屋台文化がとても根付いており、マーケットだけでなくホテルの近くの道でも簡単に楽しむことができます。

しかもかなり安くで食べることができますので、

  • 余ったお金でちょっと良いホテルに泊まったり
  • ちょっと高いけど喜ばれるお土産を買ってみる

なんてことができちゃいます!!

せっかくのタイ旅行ですから、是非とも今回ご紹介した激安で美味しいタイ料理だけでなく、旅行自体をお楽しみください!

P.S. タイはスイーツも激安激甘なジュースも充実してるので食後のデザートには一切困りませんよ!!