[Swift] シンプルなfilterの使い方

Swiftにはmapメソッドなど様々な便利なメソッドがあります。filterも便利なメソッドです。

本記事ではfilterの基礎的な使い方をみていきましょう。

環境: Swift4.2

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filterでできること

filterは配列や辞書の要素の中から、条件に合うものだけ取り出したい時に使います。

ですから、filterを使う対象は、配列や辞書です。この点はmapメソッドと同じ使い方です。

次にfilterの使い方をみていきましょう。

filterの使い方

配列にfilterを使う

$0 ←これは繰り返されるときの配列の要素のことです。  numbersの要素の1,2,3…10のことです。

文字列(String)の配列にfilterを使うこともできます。

辞書にfilterを使う

mapは辞書にも使えます。使い方は基本的に配列の使い方と同じです。


$0.1 ←これは辞書のバリュー(value)のことです。scoresという辞書のバリューは、66,72,84,90です。

辞書のキーでfilterを使いたい場合は、

$0.0

を使います。

filterまとめ

以上swiftのfilterの使い方みてきました。mapなどと使い方は似ていて便利ですね。

  • filterは辞書や配列に使える
  • 条件に合うものを取り出したい時に使う
  • 配列は、$0、辞書はキーとバリュにーそれぞれ$0.0と$0.1を使いアクセスする

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