[Swift入門] whileの使い方

Swiftのwhile文は、繰り返しの処理を行いたい時に使います。

繰り返しの処理は他にもfor文などがありますね。

本記事ではSwiftの繰り返しで使うwhileの使い方を簡単なソースコード付きで解説していきます。なおソースコードのSwiftのバージョンは4.2です。

Swift whileの書き方①

whileの後に条件を書きます。その条件が成り立つ場合処理を繰り返します。例えば、

こんな感じです。

変数numberには最初0が入っています。while文の条件はこのnumberが5より小さい場合です。最初は0なのでprint(number)が行われます。

number += 1なので次はnumberが1になります。

numberが5より小さい1,2,3,4まで繰り返しが行われます。

Swift whileの書き方② repeat while

whileの後の条件が成立する限り、repeat節の中の処理を繰り返します。

whileだけでもOKなんじゃ。。って思うかと。

違いは、repeat whileはrepeat節が必ず1回は行われるという点です。

whileの後の条件が成立しなくても、repeat節は1回行われるということです。

以下に使い方を書いていきます。

次にwhileの後の条件が成立しない場合の処理をみてみます。

whileの条件が、”aが4より小さい場合”で、結果は”5″が表示されます。

ここがrepeat whileのポイントで、条件が成立しなくても、1回処理が行われます。

これをrepeatを使わず、whileだけで書くと、

これだと、処理が行われません。

おわりに

以上whileの基本的な使い方を紹介してきました。

参考:
https://qiita.com/funafuna/items/4da8016b2d1e13cec538
https://swift.tecc0.com/?p=387
https://techacademy.jp/magazine/14546