[Swift入門] varとletの違い

Swiftには変数のvarと定数のletと呼ばれるものがあり、

それぞれ違った場面で使われます。

本記事では簡単なサンプルコードと一緒にSwiftのvarとletの違いについて勉強していきます。

環境: Swift4.2

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定数letの使い方

定数のletは一度初期化すると、後から書き換えることができないものに使います。例えば、円周率など後々変更することがないものに使います。

書き方は、以下の2つです。1つずつ説明していきます。

どちらの書き方でもOKです。

①の書き方は、データ型を明示的に書いています。Intは整数を扱うデータ型です。

②はデータ型を書いていませんが、11という値からInt型だなという風に自動で判断してくれます。Int以外のStringやDoubleなど、どのデータ型でもSwiftが自動で判別してくれます。

①②の使い分けは、コードの読みやすさで判断して良いと思います。例えば、データ型を明示的に書いておく方が、読む人がわかりやすい場合は①の書き方が良いですし、わざわざデータ型を書かなくても明らかなものであれば②の書き方でOkです。

変数varの使い方

Swiftの変数varの書き方は基本的に、上で紹介したletと同じです。

varの特徴は、letと違って1度データを入れても、後々データを書き換えられる点です。

varで定義された変数numは、書き換えることができますが、letで定義されたnumberは書き換えることができません。

・letは1度データを入れると書き換えができない
・varは後々データを書き換えることができる

終わりに

以上Swiftのvarとletの違いについて、それぞれの使い方と違いを説明しました!

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