[Swift入門] switchでできること-if文との違い

本記事ではSwiftのswitch文の使い方についてみていきます。

環境: Swift5.0

switch文でできること: 条件分岐

SwiftのSwitch文はif文のように、処理を条件に分けて行うことができます。

では使い方をみていきましょう。

numberという数字に対して条件分けしています。

switch 〇〇

〇〇の部分に条件分岐する対象を置きます。

case 〇〇

〇〇の後に条件を書きます。

defaultは全ての条件が当てはまらない時に使われます。defaultは必須なので必ずつけます。

範囲を指定する場合

switch文は範囲を指定することもできます。

0か1など複数の値を条件にする場合

0か1の場合と2の場合で条件分岐しています。

if文との違い

if文でもswitch文と同じように条件分岐の処理を行うことができます。

いかにswitch文とif文で全く同じ処理を書きます。

if文

switch文

switch文は読みやすい

上のif文とswitch文を比較すると、if文は何度もnumberと書かなきゃいけなかったりと、switch文に比べて読みにくいです。

まとめ

ここまででswitch文の使い方をみてきました。

  • switch文は条件分岐ができる
  • if文との違いは読みやすさ・シンプルさ

参考: