[Swift入門] mapの使い方まとめ!!!

mapは何ができるのか

Swiftのmapはメソッドです。

配列や辞書に対して使います。

何ができるかというと、

配列や辞書の全要素に対して何かしら処理をしたい時に使います。

mapの使い方(配列と辞書)

mapを配列に使う場

namesという人の名前の配列があって、全ての名前の前に、

“名前は”という文字列を付け加えたいとします。次のようにmapを使います。

$0 ←これは繰り返されるときの配列の要素のことです。  ”Taro”,”Jiro”などのことです。

“名前は”+$0とすることで、 “Taro”など要素の前に”名前は”という文字列を追加しています。

数字の配列でもmapは使えます。

これはmapを使って配列の全要素に+1しています。

mapを辞書に使う場合

上ではmapを配列に使いました。辞書にも使うことができます。

$0.0 ←これは辞書のキー(“名前”,”性別”,”出身”)のことです。

$0.1 ←辞書のバリュー(“Taro”,”男性”,”京都”)のことです。

mapを使って、キーとバリューそれぞれに文字列を加えています。

Swift mapのまとめ

Swiftのmapは配列や辞書に対して使って、全要素に対して何かしらの処理をしたい時に便利だと思います。

参考: