[swift入門] for eachの使い方

Swiftのfor each文は配列や辞書などを繰り返す際に使います。

本記事ではfor each文の基本的な使い方と似た処理をするfor in文との違いについて解説していきます。

環境: Swift 4.2

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[Swift] for eachの使い方

numbersの配列をforEachで繰り返しています。繰り返す要素をfor each文では、

$0

となっています。

$0(要素)が偶数であれば、出力するので、0 2 4 となっています。

辞書にも使うことができます。

for in との違いは?

for in文でも配列や辞書の繰り返しは可能です。詳しくはSwiftのfor inの使い方の記事を参考にしてみてください。

基本的には同じ処理ですが、違いは

for each文はreturnやbreakなどで処理を抜けることができません。

for in文ではreturnで処理を抜けることができます。

for in文ではnumが3の時処理を抜けて終わるように指示しており、

出力結果は、0 1 2で3以降の処理が中断されています。

一方で、for eachでは、同じようにnumが3の時処理を中断するように書いていますが、結果は、0 1 2 4 5で、

3の時、処理は行われていませんが、その後も4,5と処理が継続しています。

ここがfor inとfor eachの違いと言えます。

まとめ

  • for eachはfor inと同じように処理の繰り返しに使う
  • for eachとfor inは書き方に違いがある
  • for each for inはbreakやreturnを使った時の処理に違いが出る

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