[Java入門] whileで条件が成立する(true)とき

Javaのwhile文はある条件が成立する(true)限り、処理を繰り返すというものです。

以下でソースコードと一緒に使い方をみていきましょう

while節がtrueのときって?

上で述べましたが、Javaのwhile文は繰り返し処理に使われます。

そしてwhile文では繰り返しが行われる条件を指定します。

この条件が成り立つことを、while(true)と書いたりします。

whileの後に処理を続ける条件を書きます。

その条件がtrueの場合はwhile節の中の処理が繰り返し行われます。

具体的には以下のように使えます。

do-while文

Javaのwhileのもう1つ特徴的な使い方にdo-whileがあります。使い方を載せます。

初めに紹介したwhile文と結果が変わりません。どっちでも良さそうに見えますが、違いがあります。

do-while文では、

while(条件)が成立(true)しなくても、必ず1回は処理が行われます。

以下の例を見てください。

whileの成立(true)条件は、

変数numが10以下の時です。

変数numには12が入っており条件が成立していませんが、1回処理が行われており、”数字は12です”という出力結果が出ています。

このようにdo-whileでは、条件が成立(true)しなくても、必ず1回は処理が行われます。

これをwhile文で試してみると違いがすぐに分かります。

numは12で成立(true)条件が、10以下なので当てはまらず、1回も処理が行われていません。

このようにwhileとdo-whileでは処理に違いがあります

おわりに

以上、javaのwhileの使い方を簡単にみてきました。

参考は以下の通りです。

http://kaya-soft.com/java-toranomaki/programming/loop/entry5-5_while/

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