Buymaを運営するエニグモの採用についてまとめてみた【歴史・ビジネスモデル・業績・採用】

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こんにちは。平日はとあるWeb系企業でアプリエンジニアをしています。

休日など時間のある時に気になった企業の採用についてまとめた記事を書いています。

今回はCtoCファッションアプリ「Buyma」で有名な株式会社エニグモの採用についてまとめてみました!

採用情報だけでなく、エニグモの

  • 歴史
  • ビジネスモデル
  • 業績

についてもまとめているので是非読んでみてください!

数分で読み終わるかと思います。

それではみていきましょう〜。

■エニグモってどんな会社?【採用情報の前に会社についてまとめた】

採用情報が気になるかと思いますが、まずはエニグモの基本情報を簡単に確認してみましょう〜。

  • オフィスは青山!
  • 2つの運営サービス
  • エニグモのビジネスモデル
  • エニグモの業績

■オフィスは青山!

エニグモのオフィスは青山一丁目にあります。すごい、、かっこいいですね。

東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル 6階にあります。

響きからかっこいい。青山で働きたいです。。

オフィス前の通り。オシャレすぎる。。
オフィスからの眺め
ここで働いてみたい。。

» オフィス移転記念?!これまであまり出していない社内情報を一挙公開します

■エニグモが運営する2つのサービス

まず1つ目がファッションCtoCサービスのBuymaです。

海外のブランド品が安く買える通販サイトという感じです。

日本未入荷アイテムが多かったり、日本で買うよりも安かったりとかで人気がある通販サイトです。

商品の仕入れは現地に住む日本人が行い、発送まで行ってくれます。

彼らはパーソナルショッパーと呼ばれています。

なので、基本新品の商品が取り扱われています。

私もBuymaで、日本で販売されていない靴(allbirds)を購入したことがあり、大変お世話になりました。

(all birdsの靴超おすすめなので、Youtubeの動画紹介します笑)

Buymaから少し話が逸れましたが、Buymaはこんな感じのサービスです。

サイトのデザインとかオシャレな感じなので1度チェックしてみると良いかもです。

もう1つエニグモ が運営しているサービスがあります。

✔️ Style Haus(スタイルハウス)です。

この会社は本当にデザインが良いというかクールだと思います。

Style Hausは女性向けファッションサイトです。

■エニグモのビジネスモデル

エニグモのビジネスモデルは

✔️戦術Buyma

です。笑 Buymaでほぼ全ての売り上げを稼いでいます。

Buymaのビジネスモデルは、下図が分かりやすいです。

Buymaを通して、商品が売れた場合、

  • 販売者側→手数料5~7%
  • 購入者側→手数料5%

なので、Buymaには10~12%の手数料が入ることになります。

同じようなCtoCのサービスだと

  • メルカリ手数料10%
  • フリル手数料3.5%

とかで、メルカリは手数料10%で高いとかよく叩かれていますが、Buymaはほとんど聞かないですよね。Buymaそこら辺上手いなーという印象です。

販売側、購入者側からそれぞれ手数料を分けてとることでなんか上手い感じに誤魔化している感じ?ですかね笑 とにかく良いビジネスモデルです。

あと、上で紹介したもう1つのサービスのStyle Haus(スタイルハウス)もBuymaの集客ツールとして、非常によく作られている印象です。

✔️Style Hausで良い商品を紹介した記事を書く→Buymaに誘導

これをうまくやっています。

例えば記事の中で下記のバッグが紹介されているのですが、販売サイトをチェックボタンを押すと、

Buymaの販売ページに飛びます。

同じことをやっている会社はZozotownです。

ZozoはWearというファッションコーディネートメディアを運営しており、

ここからZozotownに集客しています。

以上です。

Buymaについて下の公式の動画分かりやすいです。

» BUYMA(バイマ)のビジネスモデルと特徴

» CtoC型ビジネスモデル『BUYMA(バイマ)』は儲かる?

» BUYMAの非常にユニークなビジネスモデル。財務諸表を見ると明らかに儲かっているエニグモについてレビュー!

■エニグモの歴史

公式ページによると、エニグモは2004年に設立されています。

翌年グローバル・ショッピング・コミュニティ「BuyMa(バイマ)」としてサービスが開始されています。

2011年頃までは広告事業などBuyma以外のサービスでお金を稼いでいたそうです。

2012年にBuymaの会員数が100万人を突破し、2013年に150万人、

2014年にアプリを公開と順調に成長しています。

2018年には500万人の会員まで伸びています。

一見順調そうに見えるエニグモ 社ですが、かなり苦戦しながら今の輝かしい会社に成長したそうです。

ここら辺の話は創業者の須田将啓(@Shokei)さんが語っている下の動画が面白いです。

■エニグモの業績

めちゃめちゃ成長しています!! 売り上げも直近では50億程度で、

利益率が異常に高い!(40%くらい) 20億超えの営業利益です。えげつないですね。普通のWeb系だと10%~よくて20%とかな気がするので。

詳しく見たい人は、決算説明会資料がわかりやすいかもです。

PDFにまとめてあって簡単に読めます。

■エニグモの採用情報

最後にエニグモの採用情報をまとめます。

エニグモ採用ページを確認すると、下図の募集があります。(2019/10)

全ての採用情報は多すぎるの、今回はエンジニア職を紹介します。

エンジニア系はほぼ全てのポジションを募集していますね。

新卒採用もやっています。

くわしくはエニグモ採用ページを確認してみてください。

おわりに

以上です。今回はエニグモの採用情報を中心に、いろいろ書いてみました。

少しでも参考になる記事になっていると嬉しいです。

それではまた〜。