[初心者向け]UITextFieldDelegate

Swift

本記事ではUITextFieldDelegateの7つのメソッドの使い方をまとめています。

環境:

  • Swift5.0
  • Xcode10.2

UITextFieldDelegateとは

UITextFieldDelegateは、UITextField編集バリデーションを行いたい時に使えるメソッドの集まりのことです。


では実際に、UITextFieldDelegateにはどんなメソッドがあるのかみていきましょう。

UITextFieldDelegateの7つのメソッド

1.textFieldShouldBeginEditing

できること:

  • テキストフィールドがタップされた時、入力可能になる直前に呼ばれるメソッド
  • return trueでテキスト入力可能,return false入力不可になる

書き方:

2.textFieldDidBeginEditing

できること:

  • テキストフィールがタップされ、入力可能になったあとに呼ばれるメソッド
  • テキストの値を取得したりできる(textField.text)

書き方:

3.textFieldShouldEndEditing

できること:

  • キーボードのReturnキーが押されてテキストフィールドの入力が完了する直前に呼ばれるメソッド
  • return trueでキーボード閉じる。return falseでキーボード表示したままにする。

書き方

4.textFieldDidEndEditing

できること:

  • キーボードが閉じたあとに呼ばれるメソッド
  • テキストの値を取得したりできる(textField.text)

使い方:

5.textFieldShouldClear

できること:

  • キーボードのClearキーが押された時に呼ばれるメソッド
  • return trueで、クリア、return falseで何もしない

使い方:

6.textFieldShouldReturn

できること:

  • Returnキーが押された時、呼ばれるメソッド
  • self.view.endEditing(true)でキーボード閉じる
  • return trueで、リターン完了、return falseで何もしない

書き方:

7.shouldChangeCharactersIn

できること:

書き方:

UITextFieldDelegateオススメの解説動画

下の動画テキストフィールド作ったり一から学べるので面白いです!

おわりに

以上で、UITextFieldDelegateについてはおわりです。

本ブログでは他にも面白いチュートリアルなど作っているので参考にしてみてください!!!


参考:

http://kussuue.com/2017/09/textfielddelegate_method_detail/