[体験談] iPhoneアプリの開発で必要なmacのスペック目安ってどれくらい?

アプリ開発

こんにちは! 

仕事や個人でiPhoneアプリを作ったりしています。

今回の記事では、

iPhoneアプリの開発で必要なmacのスペックはだいたいどれくらい?

って疑問に過去の開発経験をもとに答えていきます。

※本記事は細かいメモリの使用度とかではなく、過去の開発経験からざっくり書いています。(( _ _ ))

過去の開発経験

まずはじめに私の過去のiphoneアプリの開発経験をまとめておきます。

  • 小規模SNSアプリ(App Store公開済み)(クオリティはやばいです)
  • メモ・スケッチアプリ(App Store公開済み)
  • ニュースキュレーションアプリ(遊び)
  • カレンダーアプリ(遊び)

などなど少しだけ経験があります。

これらのアプリの開発以下の2種類のMacを使ってきました。(詳細なスペック等は下に載せます)

  • MacBook Air 2012年モデル
  • Mac Mini 2014年モデル

結論から先に言うと、

  • MacBook Air 2012年モデルでの開発はストレスがかかるが、可能
  • Mac Mini 2014年モデルであればほぼストレスはない。このモデル以降のMacであれば余裕。

です。

では下で実際に、説明を行っていきます。

macのスペック 最低ライン: macBook Air 2012

私の経験上、iPhoneアプリ開発に必要な最低限のmacのスペックは、ズバリ、

MacBook Air(Mid 2012)以降に発売されたもので、以下のスペック以上のものです。

  • プロセッサ 1.8GHz Intel Core i5
  • メモリ 4GB
  • ストレージ 128GB

です。

このスペックあれば、最低限作ることはできるレベルです。

私はこのMacで実際に、下のSNSアプリの開発を行いました。

個人で作ったSNSアプリ

このスペックのMacで開発をしてみた感想は、

  • ちょくちょくファンがまわってうるさい
  • よくMacが熱くなる
  • Xcode(iphoneアプリ開発ツール)がたまに、フリーズする。
  • Xcodeの他にクロームなど開くとギリギリ作業できるくらい(PCはまあまあ熱くなる)

こんな感じです。

やや不満はあるが、開発はなんとか行える

といった感じです。

特にストレスなく開発できるのは

上で、紹介したMacのスペックではややストレスがかかると言いましたが、

mac mini 2014年モデル以降で下のスペックがあれば、特にストレスもなく開発できます。

※Mac miniですがmacbookとかと基本同じです。

  • プロセッサ 2.6GHz Intel Core i5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ 256GB

私は実際に、以下のメモ系アプリをこのスペックのMacで開発しました。

Xcode + ブラウザ + Spotify(音楽アプリ) + LINE

でもストレスなく開発できました。

開発の感想をまとめると

  • 特にストレスなし
  • このスペックあれば十分

って感じです。

個人的には、このスペック以上であれば、こだわりがなければ十分なんじゃないかなと思います。

まとめ

以上です!

今回はiPhoneアプリ開発に必要なMacのスペックについて過去の開発経験を元にまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください〜〜!