プログラミング独学で最短でアプリエンジニアになるためのステップ【戦略が大切】

こんにちは。アプリ開発エンジニアをしつつ、週末に気になることや学んだことを記事にしています。

今回は、過去の自分の経験を元に、

✔️プログラミング独学で効率的にアプリエンジニアになる方法を解説したいと思います。

特に、

  • 自分には数学とか理系の才能ない
  • アプリ作るのとか無理

みたいなことを考えている人には読んで欲しいです。

数分で読み終わるかと思います!それではみていきましょう〜!

アプリエンジニアは結果が出やすいので、独学・未経験でもチャンスあり

今からエンジニアを目指す場合、アプリエンジニア(iPhone向けアプリ、Android向けアプリを開発するエンジニア)はかなりおすすめです。

理由はシンプルに、

✔️エンジニアのライバルが少ないので、希少性があり、就職しやすいから

です。

どういうことかと言うと、

アプリ業界がまだ比較的歴史の浅い業界ということです。

例えば、主要なWeb系開発言語の公開時期は

  • PHP(1995年)
  • Python(1991年)
  • Ruby(1995年)

はこんな感じです。

一方アプリだと、

  • Swift(2014年)
  • Kotlin(2012年)

みたいな感じです。

Web系エンジニアは10年超えの選手がゴロゴロいますが、アプリエンジニアはだいたい5年とかです。

✔️なので、これから始める場合アプリエンジニアはかなり狙い目だと思っています。

実際に私もこの作戦で、アプリエンジニアを独学で目指し、2,3年勉強して、

割とイケイケのWeb企業のアプリエンジニアに就職することができました👏🏻

あと、アプリ開発はWeb系のプログラミングと比べ、若干難易度が高いかなという印象なのですが、時間をかけて勉強すれば全然キャッチアップ可能です。

ちょっとだけ難易度が高いくらいの方が、参入障壁もあって良いと思います。

プログラミング独学でアプリエンジニアになる方法【戦略が大切】

さて、アプリエンジニアはこれからプログラミングを始める人にはおすすめという話をしたのですが、

じゃあ実際どうやって勉強すれば良いのかということを個人的な経験を元に話します。

あくまでも目安ですが、これから説明することを、毎日コツコツと継続して勉強することさえできれば、だいたいどこの企業も就職できると思います。(私が文系未経験からやった方法なので。) 

かなりの人気企業(DeNAとか)だと70%くらいな感覚です。

簡単にステップをまとめると、

✔️基礎をつける→工夫してインターンに採用される→自作で何かものを作る→個人開発の経験とインターンの経験を武器に就活する

です。

それではみていきましょう。

【ステップ1】プログラミングに慣れる(3ヶ月ほど)

まずプログラミングに慣れることが大事です。

  • Progate
  • ドットインストール

とかなんでも良いので、毎日コードを書くようにしましょう。

✔️毎日コードを書くのが大事です。それからこの時期にコードの意味を全て理解しようとしないことです。挫折します。書いていることの30%くらい理解できればOKです。

たまに完璧主義な人とかは全てを理解しようとしてしまいますが、これやばいです。プログラミングは勉強すればする程新しく学ぶことが出てくるので、完璧に理解することは不可能です。

⭕️とにかく継続してコードを書く習慣をつけましょう。

✔️ぶっちゃけおすすめはこの最初の数ヶ月をスクールに通うことです。

プログラミングの挫折率は9割超えとも言われており、この最初の数ヶ月で挫折する人がほとんどだと思います。

行けたらで良いので体験だけでも行ってみたほうが良いと思います。

いくつか参考までに有名なスクールのリンク載せときます。

【ステップ2】インターン向けに自作でものを作る(1~2ヶ月)

次は、インターンに採用される確率を高めるために、自作で成果物を作りましょう。

なぜこれが大事かというと、

✔️未経験・独学だと自分のスキルを証明することができない

からです。何も経験がないと採用する企業からしても、本当にこの人とって大丈夫かなってなりますよね。

なので自作でアプリを作りましょう。

何も大きなスマホアプリを作らなきゃいけない訳ではなく、

  • タイマーアプリ
  • 電卓アプリ

とかなんでも良いです。

私は確かTodoアプリを作った記憶があります。

とは言っても、まだアプリ自作で作る力ないですよー、って方いると思います。

私もありませんでした。が以下の方法を使えば余裕です。

それは、

✔️UdemyとかYoutubeとかでアプリの作り方のチュートリアルが出ているので、それ通りに真似して作るという作戦です。

例えば、

Youtubeで、日記アプリ”Diary”を作るチュートリアルがあったとします。

これを、→日記アプリ”Nikki”とかに名前を変えて作るだけでOKです。

そして、インターンの面接の時に、”ネットの情報とか色々ググって自分で作ってみました”って言えばOKです笑

»【おすすめ】プログラミング初心者はYoutubeで勉強しよう!

»【保存版】本当におすすめできるプログラミングを独学で学べるWebサイト・アプリ6選

【ステップ3】インターン・バイトをする(6ヶ月くらい)

次は実務経験を積みましょう。

Wantedlyとかで探せばいろんな企業があるので、アプリエンジニアとかで見つけて応募しましょう。

インターンでやることは、

✔️実際に働くことで、開発の経験を積む+就活のネタを集めること

です。

就活の時にインターン経験は確実に話せます。あと実際に働いてみないと得られないスキルがあって、具体的には

  • チームで開発すること
  • コード設計
  • コードの書き方

などです。

個人で書いていると、基本自分が書きやすいようなコードになりがちですが、

会社で働くとみんなで開発しやすいように進めていくノウハウを学べたりもします。

ここでは、Mixi,Yahooみたいな大きな会社にインターンに行くことは目指さなくてOKです。

私も地元の小さなアプリ制作会社でインターンしていました。

あとインターンはお金も稼げるのでいいですね。普通にバイトするより給料は良いし、勉強にもなるので一石二鳥ですね。

【ステップ4】自作でものを作る(1,2ヶ月くらい)

インターンである程度実務経験を積んだら、次は自作で何かものを作りましょう。

✔️このステップが人気企業に就職するためには非常に重要になります。1番差別化できるポイントです。

優秀なエンジニアのライバルは、

インターン+研究室での開発経験

というパターンが多いです。

彼らと差別化するには、

✔️個人(OR友達と)で何かの課題解決のためにプロダクトを作る経験が最強です。

これがめちゃくちゃ効果を発揮します。私も就活時はこれ一本で勝負しました。

  • 他のライバルはインターンや研究室での経験が武器
  • 私は、インターンは前提で、個人での課題解決の経験が武器

みたいな感じです。

企業としても、個人でどんなに小さな課題でも、自発的に動いている学生は、欲しいですよね。

私がやったのは、

既存のインターネット広告のとある課題に対して、広告ニュース配信アプリを作るみたいなことをしました。

必ずしも結果を出す必要はありません。私のアプリも数千ダウンロードとかにしかなりませんでした。ただ企業も失敗はたくさんしているので、失敗に対しては寛容で、むしろ以下のポイントを整理しておけばOKです。

  • どういった問題意識を持ってアプリを開発したか
  • アプリを開発する中でどのような苦労があったか、またそれをどう乗り越えたか
  • アプリ開発でどのようなことを学んだか

こんな感じですね。要は企業でやっていることの小さい版を学生の時にやってしまうということです。

【ステップ5】いざ就職! 開発経験と業務経験で攻める

ここまでできたら就活の準備はOKです。

インターン経験やプログラミングスキルはあるのは前提に、個人やチームで課題解決した経験を全面に押し出して就活に挑みましょう。

100%結果が出るとは言えませんが、基本的に企業からの評価はめちゃくちゃ高いはずです。

あと個人的な経験から、面接をするたびに、改善をしていくのもおすすめです👌🏻

  • 前回は緊張して声が小さくなったから、今回ははじめに大きな声で挨拶しよう
  • 前回は聞かれてないことも不必要に話してしまったから今回は、簡潔に話そう

こんな感じです。

プログラミング独学でもアプリエンジニアには慣れる

以上です!

今回はプログラミング独学でもアプリエンジニアになることは十分可能で、

戦略を持って努力していけば結果がでるという話をしてきました。

少しでも役に立つような記事になっていれば嬉しいです!

本ブログでは他にもプログラミングに関する記事をたくさん書いているので、よかったら参考にしてみてください〜〜!

»【目安】プログラミング独学でエンジニアになるまでの期間【最短半年】

» 【単純】プログラミング独学を続けるのに必要なものはゴール設定と継続力【プログラマの未来は明るい】