プログラミング初心者はYoutubeで学習すると捗る話

こんにちは! 仕事や個人でアプリ開発をしています。

今となっては個人でアプリを作ったり、会社で働いたりできるようになりましたが、私はもともとど文系で、プログラミングの学習方法を色々試しながらやってきました。

その中でプログラミング初心者はYoutubeで学習すると挫折しにくいんじゃないかと思っていました。

そこで今回は、

✔︎プログラミング初心者はYoutubeで学習すると良いよ〜

という話を過去の体験をもとにしたいと思います。

なぜYoutubeでプログラミングを学ぶのが良いのか

まずプログラミング初心者の学習方法は主に下の6つくらいだと思います。

  • Progateやドットインストールなどの学習サイト
  • 書籍
  • プログラミングスクール
  • 大学の講義
  • 公式ドキュメントを読む
  • ネットの記事を読む

でこれらの学習方法でも良いっちゃ良いと思うんですけど、

中には挫折してしまう人がいます。

で、どこで挫折するかというと、

  • 本に書いてある通り書いたけどエラーが出て進めない
  • 記事の説明が中途半端で分からなくなる

とか色々あると思います。

今回の本題のYoutube動画でプログラミングを勉強するメリットは、

✔︎動画なので、実際の開発の流れが全部見れて、基本真似すれば同じものが作れる

という点です。

個人的な経験も含めていうと、圧倒的に挫折しにくい!!!!

プログラミング始めたてのうちは、少しでも分からないことがあったら、そこで心が折れたりしがちですよね。

Youtubeであればとりあえず全く同じことをすれば良いだけですから、とりあえずものは作れるようになります。

そうすればちょっとずつ、開発の流れや全体的な理解ができるようになります。

書籍からプログラミングを始めて挫折した

僕はIphoneアプリがしたくてiOSに関する本を買いました。

はじめのうちはテンション高めにやってたのですが、本に載っているソースコードの言語のバージョンと自分のPCの言語のバージョンが違ったり、やたらページ数が多くて終わりが見えなくて、萎えて挫折しました。

プログラミングのYoutube動画は神!

次に挑戦したのがYoutubedでの学習でした。主に下のような動画を見ては全て真似した同じものを作っていきました。この作業が個人的にすごくよかったと思っています。


繰り返しになりますが、この過程で、

  • ああ、こんな感じでアプリって作るんだ
  • よし、ちょっとできるようになったぞ

とか良い感じの流れを作ることができました。

そして何ヶ月かSwiftやXcodeなどiPhoneアプリ開発系のチャンネルを見つけてはひたすら真似した同じものを作るということをやりました。

Youtube動画で感覚をつかんだら本が読めるようになった🎉🎉

何ヶ月かYoutube動画で学習をしていると、ちょっとずつプログラミングが理解できるようになりました。

そこで、改めて、書籍やネットに載っている記事を読んでみると以前より理解ができるようになっていました! 成長を感じました。🎉🎉

さらに力をつけるべく動画学習

この段階である程度基礎はついたので、次はもう少し実践的な、実際にアプリを作れるような勉強がしたいと思いました。

色々調べている中で見つけたのが、

Udemyという海外の動画学習サイト(有料)です。

このサイトでは、SNSアプリ、カメラアプリ、ゲームなどを0から作って学べるチュートリアルがたくさんありました。

そこで僕は”20個のアプリを作ろう”みたいなチュートリアルを1400円で購入してまた勉強しました。

ここでかなり実践的な開発力がついたと思います🎉🎉

自力でプログラミングしてアプリを作れるようになった🎉🎉

YoutubeやUdemyを中心に動画学習を続け半年くらいしたら自分で作りたいアプリを色々調べながらで作れるようになりました。

  • 名言アプリ
  • おみくじアプリ
  • 瞑想アプリ

など個人の趣味で作ったり、

  • スケッチアプリ
  • 画像共有SNSアプリ

を実際にApp Storeに公開して、家族や友達に使ってもらったりしました。

そして現在はiOSエンジニアとして働けるようになりました🎉🎉

終わりに

以上簡単ではありますが、プログラミング初心者はYoutubeで学習すると良いという話をしました。

もしプログラミングで挫折しかけていたりしたら参考にしてみてください〜!