【367億円赤字】PayPayがそれでも攻める理由

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先月何気なくTwitterを見ていたらkakinoTweetを見つけました。

決算系の情報をまとめて紹介してくれている官報ブログ (@kanpo_blog) さんのTweetです。

PayPayがこれほど赤字でも攻めまくる理由が気になったので、ちょっと調べてみました。

私は、決算とかビジネスとか経営とかの知識はほぼ無いので、参考程度に読んでみてください〜。

それではどうぞ〜。

■PayPayの赤字はキャッシュバックやクレジットカード支払いの手数料によるもの

PayPayの367億円の赤字はまず、100億円キャンペーンなどでユーザーにお金をばらまいているのがあります。

第2弾100億円キャンペーン – PayPay

現在(2019/10)も常時1.5%キャッシュバックしていますし、

1周年記念キャンペーンでは20%キャッシュバックもしていましたね。

【PayPay1周年記念】PayPay感謝デー – PayPay

あとユーザーがクレジットカードで支払いをする際の手数料等も負担しているので、赤字が、かさんでいるっぽいですね。

■PayPayが赤字でも攻める理由

真偽はどうかわかりませんが、以下記事のユーザーのコメントが興味深いです。

メルカリ対抗「PayPayフリマ」ついに始動、売上金がPayPay残高に

コメント:

PayPayフリマ然り、PayPayと楽天は”支払い”という人が生活する上で必要な手段からお金を握るから浸透が早いのが強み。
そして商標検索で見れる現在審査待ちの商標が以下

PayPay銀行
PayPayカード
PayPayキャピタル
PayPayインベストメンツ
PayPayインシュアランス
PayPayフィナンシャル
PayPayトレード証券
PayPayアセットマネジメント
PayPayFX

もう見て分かる通りPayPayは手数料ビジネスなんてやるつもりはなく、僕らの持ってるお金を押さえる銀行業そのものになろうとしてます。この2社が融資やり始めたら銀行にとって相当なダメージになりえる。

要は物凄い大きな市場を取りに行っているということですね。

なんかしっくり来ました笑

まとめ:

以上です。今回は雑ではありますが、PayPayが赤字の理由を調べてみました。

少しでも参考になると嬉しいです〜。

それではまた〜。

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