【2020年】SwiftUIの入門本5冊+チュートリアルサイト3つ【便利】

こんにちは。新卒2年目の新米iOSエンジニアです。

SwiftUIを勉強しようしようと思っているのですがなかなか手を付けられず今になってしまいました。

SwiftUI

✔︎そろそろ勉強したいので、SwiftUIの入門本とチュートリアルサイトをまとめてみることにしました!

日頃忙しくてなかなか手を付けられていない方もこれを機会に一緒にSwiftUI勉強してみましょうー!

◆本記事と一緒に読みたい記事↓

SwiftUIの入門本5冊【2020年】

1. 詳細!SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13+Xcode 11対応

内容
越えて行こう!SwiftUIで作る新しい世界

SwiftUIは2019年6月にサンノゼで開催されたWWDC(Appleデベロッパカンファレンス)で発表されたばかりの注目のフレームワークです。
これまで、MacBookやiPhoneなどのApple製品のアプリのUI(ボタンなど画面操作のユーザーインターフェイス)は、AppKit、UIKit等のフレームワークで開発されてきました。
まったく新しいSwiftUIフレームワークは、これらを表面的に置き換えていくという話なので、そのインパクトの大きさは想像以上です。

しかし考えてみれば、改良を重ねているとは言えAppKitはiPhoneが生まれる前の時代から使われてきたテクノロジーであり、iPhoneのiOSもすでにバージョン13を数えます。
iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、噂されるARメガネやAppleカーとデバイスの形態が大きく変化しているときに、その変化に柔軟かつスピーディーに対応していくためにUIフレームワークを刷新しようという決断はむしろ避けられない流れであり、その先を見据えた計り知れないパワーさえも感じます。

それを目の当たりにしたならば、今までやってきた人もこれから始める人もうかうかしている暇はありません。
今がチャンスであり、ピンチです。
SwiftUIを誰よりも早く始めるチャンスであり、取りこぼすピンチでもあるのです。
SwiftUIは登場したばかりでまだまだ不足なところがありますが、瞬く間に進化を遂げることでしょう。
今がチャンスです。
低いハードルから段々高くしていく戦法で挑みましょう。
未来を始める準備は整っています。
来たるべき新しい世界をSwiftUIで越えていきましょう!

詳細!SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13+Xcode 11対応

2. SwiftUI 徹底入門

内容
SwiftUIはXcode 11から利用可能になった、iOS、macOSアプリケーションのUI作成のための新しいフレームワークです。Swift 5.1で導入された機能をフルに使って、ビューの配置を直感的に記述できるとともに、イベント処理の方法も根底から変更されています。また、Xcode 11では、新しいプレビュー機能により、エミュレータを起動しなくても動作確認ができたり、ビューの属性を変更するとそれがコードにされるなど、さまざまな改良が加えられています。
本書では、SwiftUIの基本から、アプリケーション開発の実際まで、サンプルを用いながらわかりやすく解説していきます。

対象読者:
・Swiftプログラミングの基礎は理解している人
・UIKitによるiPhoneアプリケーション開発の経験者

●目次
はじめに
サンプルの使い方
CHAPTER 01 SwiftUIの概要
CHAPTER 02 SwiftUIのビューを理解する
CHAPTER 03 レイアウトの作り方
CHAPTER 04 状態の管理を委譲する
CHAPTER 05 リストビューとスクロールビュー
CHAPTER 06 図形の描画とカスタムビュー
CHAPTER 07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
CHAPTER 08 アラートとアクションシート
CHAPTER 09 ビューアニメーションとエフェクト
CHAPTER 10 状態とデータフロー
CHAPTER 11 イベントとジェスチャ
CHAPTER 12 フレームワーク統合とビューの作成
CHAPTER 13 SwiftUIからCore Dataを使う
CHAPTER 14 Advanced SwiftUI
終わりに
INDEX

◆SwiftUI 徹底入門

3. 基礎から学ぶ SwiftUI 

内容
WWDC 2019で発表された「SwiftUI」は、ユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。本書では、このSwiftUIについては、わかりやすく解説しています。

■序文より抜粋
SwiftUIはSwift専用であり、Swiftというプログラミング言語の特徴や機能を活かしたユーザーインターフェイスを作るためのフレームワークです。そのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」です。わかりやすく、短いコードで、高度なユーザーインターフェイスを構築できます。本書は丸々一冊を使って、このSwiftUIを解説しています。

気になった章から読んでいただいて構いません。しかし、順番に読んで頂いた方がわかりやすいと思います。また、サンプルコードはどれも短めですので、ぜひ、試してみてください。Xcodeのライブプレビューで気軽に試行錯誤できます。

基礎から学ぶ SwiftUI

4. SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門

内容
SwiftUIは、iOSアプリやmacOSアプリなどAppleデバイス用プログラム開発用のSwift言語によるフレームワークです。
それまでのUIkitフレームワークを置き換えるべく2019年10月にリリースされました。
キャンバス上のプレビューを活用しながらこれまで以上にシンプルなプログラミングが可能です。
本書は、そのSwiftUIを使用してiOSアプリを作成する方法を学ぶための入門書です。
SwiftUIを使用するにはSwift言語の基礎知識が必要ですが、Chap2でSwiftUIを扱うために不可欠なクロージャや構造体などSwift言語のポイントを解説します。
そのため、JavaやPythonなど他の言語の経験者の方もSwift Playgroundsなどの学習アプリやデベロッパードキュメントと併用することで効率的に学習が進められるようになっています。
(SwiftUIの操作環境: macOS 10.15(Catalina)以降、Xcode バージョン11以降)

構成:
Part I まずは基礎固め
Chapter1 SwiftUIによるアプリ開発について
Chapter2 SwiftUIアプリを作成するためのSwift言語のポイント
Chapter3 SwiftUIによるレイアウトの概要

Part II アプリをつくってみよう
Chapter4 おみくじアプリをつくってみよう!
Chapter5 割り勘を計算するアプリをつくろう!
Chapter6 誕生日リマインダー・アプリをつくろう!
Chapter7 スライドショー・アプリをつくろう!
Chapter8 イメージビューア・アプリをつくろう!
Chapter9 ドラッグで自由に描けるお絵かきアプリをつくろう!
Chapter10 YouTube動画を検索するアプリをつくろう!

JavaやPythonなど、オーソドックスな言語のプログラミング経験があれば、読みこなせるようにSwift言語のポイントも解説。とにかくつくってみたい! という前向きな方に最適です。自宅時間を利用してiPhoneアプリプログラミングを習得したい人には最適な参考書です。

SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門

5. iOS/macOS UIフレームワーク SwiftUIプログラミング

iOS/macOS UIフレームワーク SwiftUIプログラミング

SwiftUIを本以外で学びたい人: オススメチュートリアルサイト3つ

SwiftUIを本以外で学びたい方は下記の3つの学習サイトも参考にしてみてくださいー!

1. Apple公式 SwiftUIチュートリアル

◆Apple公式チュートリアル

2. Udemy

Udemyは有料動画学習サイト。1コース買い切りで1200円〜1万円くらい。

Udemy

SwiftUIによるiOS 13アプリ開発入門とか良さそうです。

3. Youtube

SwiftUIで検索するとたまに良いチュートリアル動画があります。

以上で本記事は終わりですー!

◆本記事と一緒に読みたい記事↓