【2020年】Swift・iOS開発が学べる本7選【ジャンル別・人気本】

こんにちは。今回はSwift・iOS開発が学べる本についてまとめてみました。

本記事では、Swift・iOSが学べる人気の鉄板本7つと、

本以外でSwiftとiOS開発を学べる方法についてもまとめているので最後までチェックしてみてください。

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Swift・iOS開発が学べる本7選【ジャンル別】

まずSwift言語を学びたい人向けのおすすめ本です。

Swift言語を学びたい人向けの本2選

1.詳解 Swift 第5版(Kindle版あり)


詳解 Swift 第5版

本書はSwift本の中でも鉄板の詳細シリーズです。

本書は最新のSwift5に対応した良書で、Swift言語の入門に良さそうです。

厚めの本なので、参考書としても長く使っていけそうです。

目次:

CHAPTER01 Swiftでプログラミング
CHAPTER02 関数
CHAPTER03 構造体
CHAPTER04 オプショナル
CHAPTER05 プロトコル
CHAPTER06 基本的なデータ型
CHAPTER07 パターン
CHAPTER08 クラスと継承
CHAPTER09 メモリ管理
CHAPTER10 拡張
CHAPTER11 エラー処理
CHAPTER12 クロージャ
CHAPTER13 ジェネリクス
CHAPTER14 メモリへのアクセスとポインタ
CHAPTER15 カスタム属性とDSL記法
CHAPTER16 GUIとの連携

✔︎詳解 Swift 第5版

2.[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus(Kindle版あり)


[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

本書もSwiftの入門に良さそうです。

本書で扱われているSwiftのバージョンは、1世代前のSwift4.0です。

開発しているプロジェクトがSwift4.0でしばらくは5.0対応は無さそうとかであれば、本書で学ぶのが良さそうです。

目次:

第1章 Swiftはどのような言語か
第2章 変数、定数と基本的な型
第3章 制御構文
第4章 関数とクロージャ
第5章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド
第6章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型
第7章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義
第8章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型
第9章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位
第10章 型の設計指針
第11章 イベント通知
第12章 非同期処理
第13章 エラー処理
第14章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう
第15章 SwiftからObjective-Cを利用する

✔︎[改訂新版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

iOS開発が学びたい人向けの本4選

次に、Swift言語だけでなく、Xcodeを使って、アプリ開発まで一気に学びたい人向けの本を紹介します。

1.絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS13】 完全対応


絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS13】 完全対応

絶対挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門は数年前から常に上位にいる人気本です。

第8版の本書は最新のXcode11, iOS13, Swift5に対応しています。

実際にサンプルアプリを作りながら学べるので力がつきそうです💪🏻

Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作
Chapter03 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【入門前夜】
Chapter04 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【超入門】
Chapter05 iPhoneアプリ開発をはじめよう!
Chapter06 テキストと画像
Chapter07 カウンタアプリでクロージャを学ぶ
Chapter08 地図アプリで学ぶプロトコル
Chapter09 英単語トレーニングアプリで知るアニメーションの実装
Chapter10 カメラアプリで学ぶ一歩先の開発
Chapter11 一覧表示と画面遷移のあるアプリの開発
Chapter12 アプリ開発の仕上げ
Chapter13 アプリ開発で収益を上げる方法
Chapter14 情報の収集方法とアプリの公開
Appendix 契約手続きとアプリのリリース

✔︎絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS13】 完全対応

2.たった2日でマスターするiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応(Kindle版あり)


たった2日でマスターするiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応

本書も最新のXcode11、Swift5に対応した、iOS開発の入門書です。

目次:

■Day1 Lesson1 はじめてのアプリを開発する前に知っておこう

  1. プログラミングを体験から学んでいこう
  2. あらかじめ挫折しそうなポイントを押さえておこう
  3. アプリ開発をするなら知っておこう! 〜WWDC、手数料、課金方法〜
  4. Swift(スウィフト)を知ろう

■Day1 Lesson2 アプリ開発の環境を整えて、Xcode の使い方を学ぼう

  1. 開発するために必要な準備をしよう
  2. Apple ID を取得しよう
  3. Xcode をインストールしよう
  4. Xcode を起動して、プロジェクトを作成しよう
  5. Xcode をより使いやすくするための設定をしよう
  6. 「Hello Swift!」と表示してみよう

■Day1 Lesson3 じゃんけんアプリを作ろう―Swift の基本を学ぶ―

  1. 完成をイメージしよう
  2. プロジェクトを作成しよう
  3. 必要な部品を配置しよう
  4. 部品の表示位置、幅、高さを設定しよう
  5. 部品とプログラムを関連付けしよう
  6. じゃんけん画像を切り替えよう
  7. [ステップアップ]アイコンを設定しよう

■Day1 Lesson4 音楽アプリを作ろう―音の扱い方を学ぶ―

  1. 完成をイメージしよう
  2. シンバルとギターを配置しよう
  3. タップで音を鳴らそう
  4. [ステップアップ]リファクタリングで見通しを改善しよう

■Day1 Lesson5 マップ検索アプリを作ろう―UI パーツとdelegate―

  1. 完成をイメージしよう
  2. 画面を作成しよう
  3. マップ検索アプリの動作をプログラミングしよう
  4. [ステップアップ]マップの種別(航空写真など)を切り替えできるようにしよう

■Day2 Lesson1 タイマーアプリを作ろう―画面遷移とデータの永続化―

  1. 完成をイメージしよう
  2. Storyboard でレイアウトを作ろう
  3. タイマー画面を作成しよう
  4. 秒数設定画面を作成しよう
  5. [ステップアップ]タイマー終了後にアラートを表示しよう

■Day2 Lesson2 カメラアプリを作ろう[前半]―カメラとSNS 投稿―

  1. 完成をイメージしよう
  2. 画面を作成しよう
  3. カメラを起動しよう
  4. SNS 投稿機能を作成しよう
  5. [ステップアップ]フォトライブラリーから写真を取り込めるようにしよう

■Day2 Lesson3 カメラアプリを作ろう[後半]―エフェクト機能の追加―

  1. 完成をイメージしよう
  2. 不要になったボタンを削除して、新しく画面を追加しよう
  3. エフェクト画面を作成しよう
  4. [ステップアップ]エフェクトの種類を増やそう

■Day2 Lesson4 お菓子検索アプリを作ろう―Web API とJSON の使い方を学ぶ―

  1. 完成をイメージしよう
  2. Web API とJSON について学ぼう
  3. Search Bar、Table View を配置しよう
  4. キーワードを入力してお菓子データを取得しよう
  5. 取得したお菓子データをTable View で一覧表示してみよう
  6. [ステップアップ]お菓子の一覧をタップしてWebページを表示してみよう

✔︎たった2日でマスターするiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 11 Swift 5対応

3.本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応(Kindle版あり)


本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 (Informatics&IDEA)

Yahoo! JAPANのアプリエンジニアによって書かれている本です。

かなり基礎的な内容にまとめられている印象です。

目次:

Chapter 1 アプリ開発の準備
1-1 iOSアプリを取り巻く現状
1-2 アプリを作りはじめるには
Chapter 2 Swiftプログラミングの基本
2-1 SwiftとPlaygroundについて
2-2 Swiftコードの書き方:型と関数
Chapter 3 iOSにはどんな部品があるか
3-1 iOSアプリの画面の構成
3-2 iOSの部品の種類
Chapter 4 アプリの基本をマスターしよう─割引計算アプリで学ぶ画面レイアウトとボタン操作─
4-1 アプリの仕様と部品の配置
4-2 処理を実装する
Chapter 5 永続的なデータを扱う─ToDoリストアプリで学ぶデータ操作─
5-1 データ保存と永続性
5-2 シンプルな値の保存処理
Chapter 6 サウンドとアニメーションの処理─クイズアプリで学ぶサウンド・バイブレーション・グラフィックス操作─
6-1 サウンドとバイブレーションを扱う
6-2 アニメーションを再生する
Chapter 7 通信できるアプリを作ろう─商品検索アプリで学ぶ通信の方法─
7-1 通信できるアプリを作るには
7-2 Web APIの準備
Chapter 8 アプリの公開に向けて
8-1 アプリアイコンの作成方法
8-2 アプリを世界中の人に届ける
ほか

✔︎本気ではじめるiPhoneアプリ作り Xcode 10.x対応 (Informatics&IDEA)

4.詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応(Kindle版あり)


詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応

本書は最新のSwiftUIを使ってアプリ開発の勉強をする本です。

Swift UIはWWDC 2019でAppleによって発表された最新のフレームワークです。

本書では、今後注目されていくこのフレームワークを使ってアプリ開発を学ぶことができます。

参考:Apple、新フレームワーク「Swift UI」発表。簡潔なコードとドラッグ&ドロップでUIを構築、デバイスでの即時プレビュー。WWDC19

目次:

Chapter 1簡単なSwiftUIアプリを試しに1個作り、これからの学習の準備と小手調べをします。
Chapter 2コードの効率的な入力とSwiftUIを使う上で最初に理解すべきレイアウト調整についてテキスト表示を題材に学びます。
Chapter 3写真や図形の表示と画像効果を取り上げます。
Chapter 4これまで面倒だったリスト表示やナビゲーションリンクをSwiftUIではどのように行うかを説明します。SwiftUIの真骨頂と言える部分です。
Chapter 5ボタン、スライダー、セグメンテッドコントロール、ピッカー、テキストフィールドなどのUI部品を表示するコードを解説します。ここでは@Stateという新しいキーワードが登場します。
Chapter 6アラート、アクションシート、モーダルビュー、スクロール、タブなどの表示方法を解説します。
Chapter 7 @Binding、@Publishedなどを駆使する変数のバインディングやデータ共有に加えて、UIViewのビューをSwiftUIで表示する方法をMapKitの地図表示を例に解説します。

✔︎詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応

iOSの設計が学びたいならこの1冊

中級レベルですが、iOSの設計(MVC・MVP・MVVMなど)を学びたいならiOS設計パターンで決まりです。

✔︎iOSアプリ設計パターン入門

本以外でSwift・iOSを学ぶ方法

ここまでで、Swift・iOS開発が学べる本をまとめてきました。

ここからは本以外でSwift・iOSを学ぶ方法をまとめます。

✔︎動画で学ぶ

動画学習はプログラミング初心者におすすめな学習方法です。

ひたすら動画に出てくるコードを真似すれば良いだけなので、

挫折し難いです。

動画学習サイトでおすすめなのは下記2つです。

  • Udemy(有料・質が高い)
  • ドットインストール(有料・基礎的)
  • Youtube(無料)

Udemy(ユーデミー)

Udemyはアメリカのシリコンバレーの企業が運営するサービスです。

有料の動画学習サイトで、1コース1200円〜2万円ほどです。

コースのクオリティが高く、かっこいいアプリを真似するだけで作れるようになります。

おすすめのコースは下記記事にまとめています。

【保存版】UdemyでSwiftを学べるおすすめのコース7選!

私自身Udemyはこれまで10コース以上購入してきておりおすすめです。

» Udemy公式サイト

ドットインストール

ドットインストールは月額980円の動画学習サイトです。Udemyに比べて初歩的な動画が多い印象です。

ドットインストール

Youtube

英語の動画が多いですが、YoutubeにはSwiftやiOS開発のチュートリアル系の動画がたくさんあります。おすすめチャンネルは下記です。

■CodeWithChris 

■Lets build that app

■Sean Allen

✔︎Webサービスで学ぶ

動画以外のWebサービスだとProgate(プロゲート)が良いです。

月額980円でSwiftの基礎を学ぶことができます。

3. ドキュメントをゴリゴリ読む(強い人向け)

ドキュメントを読むという手もあります。多少プログラミング経験があるのならチャレンジしてみても良いかもです。

Apple Swift公式ドキュメント

まとめ

以上です!今回はSwift・iOS開発が学べる本をまとめてみました〜!

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