【2020年】Flutterが学べる本4選+チュートリアルサイト3選

今回はFlutterを使ったアプリ開発が学べる本を4冊厳選してまとめてみました。

本記事ではFlutter本だけでなくおすすめのチュートリアルサイトも3つ

併せて紹介します。

私自身Swiftを使ったiOS開発エンジニア2年目で、最近Flutterを勉強しているので同じような人の少しでも役に立つような記事になっていると嬉しいです。

【2020年】Flutterが学べる本4選+チュートリアルサイト3選

まずFlutterを学びたい人向けのおすすめ本です。

Flutterを学びたい人向けの本4選

1. Flutter モバイルアプリ開発バイブル

本書はFlutter学習に最適な入門書です。

第1章でFlutterとはから始まり

開発環境を作るところから丁寧に解説されています。

Flutter開発の辞書的なものとして一冊持っておくのがおすすめです。

詳細
最先端モバイルアプリケーションフレームワークを徹底解説

Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。
iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。

「Chapter1Flutterとは」ではFlutterの概要を解説します。
「Chapter2開発環境の構築」では、Flutter本体のインストールに加えてiOSシミュレーターやAndroidエミュレータでの開発環境の構築を紹介します。Flutter自体はクロスプラットフォームですが、ビルドシステムや端末上での動作などは既存システムを使用するため、各プラットフォームの開発環境も整える必要があります。
「Chapter3ウィジェット」では、Flutterの重要な構成要素であるウィジェットを解説します。全体的なレイアウトやデザイン、画像、テキスト、アニメーションなどのUI だけでなく、アプリ自体がウィジェットを用いて構築されています。この章ではウィジェットの扱いを中心に、UIの構築に必要な基本的な機能を解説します。
「Chapter4状態管理」では、アプリケーション開発に欠かせない要素の1つである状態管理に関して、その必要性やメリットを解説します。また、Flutterによるアプリ開発で実際に使われている状態管理の手法を紹介します。
「Chapter5ライブラリの実装」では、開発効率を向上させるために有用な、Dartでのライブラリの作成方法を解説します。また、各プラットフォーム固有の機能を実現するネイティブコード実装によるライブラリ作成も説明します。
「Chapter6サンプルアプリの実装」では、小規模なサンプルアプリケーション開発における実装をサンプルコードとともに説明していきます。要件定義からドメインレイヤ、バックエンド、プレゼンテーションレイヤまで、順を追って解説します。スマートフォン向けアプリケーション開発で必要となる要素を学びましょう。
「Chapter7開発の継続」では、フローの自動化に必要となるテストやデバッグツールの活用、デプロイメントやデリバリーを解説します。高品質なアプリケーションの継続的なデリバリーはもとより、より短いサイクルでの開発が求められる昨今では、手動運用による業務フローだけでは効率的な開発は困難です。業務フローの自動化によって、継続的に発生する運用コストの削減と持続性が高い開発フローを整えることが学んでください。
巻末のAPPENDIXでは、Dart 言語の仕様、Flutter Webなどを解説しています。

モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。
書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。

<< Flutter モバイルアプリ開発バイブル

2. 基礎から学ぶ Flutter

本書もFlutterの入門におすすめです。

かなりシンプルで分かりやすい解説になっており、基礎がサクッと学べるようになっています。

詳細
本書は、Googleが開発したUIツールキット「Flutter」について、基本からの応用まで丁寧に解説した1冊です。

CHAPTER 01では導入方法と画面遷移の基本的な実装を学びます。
CHAPTER 02ではDart言語の特徴を掴むことで自在に言語を操れるようになるはずです。
CHAPTER 03とCHAPTER 04を学べば、作成したい画面を作れるようになるでしょう。
機能が足りなければ、CHAPTER 05で、ライブラりを探したり、自作することもできます。
Flutterをもう少し詳しく知りたければ、CHAPTER 06を読むとよいでしょう。CHAPTER 06は、説明が難しくわかりにくいかもしれませんが、Flutter初級を抜け出すには必要な知識です。
そして、業務で実践的に使いたい場合は、CHAPTER07からCHAPTER 09が役立つはずです。

<< 基礎から学ぶ Flutter

3. Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門

本書もFlutter入門ができる1冊。

サンプルアプリが2つしかないところが少し物足りないが

軽く、サクッと進めたい方にはおすすめ。

詳細
AndroidアプリとiOSアプリを同時に開発するツールやフレームワークには種々ありますが、最近注目されているのが、グーグル製のFlutter(フラッター)です。Widget(ウィジェット)と呼ばれる豊富なUI(ユーザーインタフェース)ライブラリや、プログラムの修正が即座にアプリに反映されるホットリロードなどで、海外では高評価。今後、日本でも普及が進むと見られるFlutterのわかりやすい入門書です。

<< Android/iOSクロス開発フレームワーク Flutter入門

4. Flutter×Firebaseで始めるモバイルアプリ開発 (技術の泉シリーズ

FirebaseとFlutterセットで学びたい方向けの入門本。

詳細
本書はFlutterとFirebaseを使用し、AndroidとiOS上で動作する「貸し借りをメモするアプリ」を作成しながら、Flutterで必要になる知識を学習する入門書です。
〈本書の対象読者〉
・Flutterが気になる方
・AndroidやiOSアプリを開発してみたい方

【目次】
第1章 FlutterとFirebaseを知ろう
第2章 開発環境を構築しよう
第3章 Flutterをサクッと動かしてみよう
第4章 Flutterの基礎知識を学ぼう
第5章 アプリの仕様を決めよう
第6章 Firebaseの設定をしよう
第7章 一覧画面の実装をしよう
第8章 入力画面の実装をしよう
第9章 登録機能の実装をしよう
第10章 編集機能の実装をしよう
第11章 削除機能の実装をしよう
第12章 ログイン機能の実装をしよう
第13章 共有機能を実装しよう
第14章 多言語化対応しよう
第15章 アプリのアイコンを設定しよう
第16章 スプラッシュ画面を実装しよう
第17章 アプリをリリースしよう(Android版)
第18章 アプリをリリースしよう(iOS版)

<< Flutter×Firebaseで始めるモバイルアプリ開発 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

Flutterが学べるチュートリアルサイト3選

本以外でFlutterの勉強に興味がある方は下記の3つも参考にしてみてください。

1. Udemy

Udemyは有料の動画学習サイトでクオリティが非常に高いです。

1600円〜2万円くらいの価格帯で様々なFlutterコースが販売されているので気になる方はチェックしてみてください。

» Udemy公式サイト

2. Youtube

Youtubeにもチュートリアル動画がたくさんあります。

英語が多いですがFlutter Tutorialとかで検索してみてください。

3. Flutter公式ドキュメント

Flutterは公式ドキュメントが充実しているので

一度チェックしてみるのもおすすめです。

<< Flutter公式ドキュメント

まとめ

以上で本記事は終わりです〜!

Flutter勉強頑張りましょう〜!