【経験談あり】プログラミングは頭が悪いとできない説を現役エンジニアが論破する【結論: 勉強法か考え方が間違っている】

本記事の内容

  • プログラミングは頭が悪いとできないは嘘
  • プログラミングはほとんどが単純なロジックを作る仕事
  • プログラミングができるようになるには経験・慣れが大事。初心者はできなくて当たり前。みんな最初はできなかった。
  • プログラミングが向いていないのはこんな人!頭の良し悪しではない
  • プログラミングの勉強法が間違っている説もあり。期限を決めて鬼の勉強がおすすめ

本記事を書く僕はYahoo! JAPANで働く2年目のエンジニア。文系大学2年生の頃プログラミングを始め、コツコツ勉強して就職しました。

今でも数学とか論理的に考えるのは苦手なのですが、それでも楽しく仕事ができているので、プログラミングに悩んでいる方向けに記事を書いています。

プロフィールはこちら: https://www.yujirosaito.com

それでは本記事に進んでいきましょう〜!

【経験談あり】プログラミングは頭が悪いとできない説を現役エンジニアが論破する【結論: 勉強法か考え方が間違っている】

プログラミングは頭が悪いとできないは嘘

1年半エンジニアとして働いて個人的思のですが、プログラミングに頭の良し悪しは、ほとんど関係ないです。

プログラミング始めたの頃の僕もそうだったのですが、プログラマのイメージが偉人とかだったりしませんかね。

例えばFacebookをハーバード大学生時代に創業したマーク・ザッカーバーグとか

彼は言うまでもなく天才の部類に入る人だと思うのですが、当たり前ですが彼のような人は、滅多にいません。というかほぼいないです。

プログラミングは彼のような人しかできないのであれば、当然頭が悪いと絶対無理なのですが、日本には100万人近いエンジニアが働いており、頭の良い人も悪い人もいます。

プログラミングはほとんどが単純なロジックを作る仕事

プログラミングのほとんどは単純なロジックを作る仕事です。これも働いてみて分かりました。

例外を先に言うと、機械学習などAI関連のエンジニアには頭がよくないとぶっちゃけ厳しいです。

大学院で研究しているような人がつく職種ですね。複雑な計算をやるような。

具体例を出すと下記の求人とか。

募集要項を見ると

  • 定量分析の分野での修士号(同等の実務経験でも可)
  • データ分析業務または関連業務に携わった 2 年以上の経験
  • 統計ソフトウェア(R、Python、Julia、MATLAB、pandas など)およびデータベース言語(SQL など)の利用経験
  • 線形モデル、多変量解析、確率論的モデル、サンプリング手法などの専門知識が必要な業務に携わった 4 年以上の経験
  • 大規模なデータセットを対象とした機械学習に携わった経験
  • ビジネス上の疑問点を明確に示し、利用できるデータから数学的な手法で回答を導き出した経験。分析結果からビジネス上の推奨事項を導き出した経験
  • 他者を教育すること、および自ら新たな技術を学習することに対する意欲。優れたリーダーシップとコミュニケーション能力

これはゴリゴリの理系で頭が良くないと厳しいと思います。

一方で例えば一般的なエンジニアの採用をみてみましょう。

例えばスペースマーケットさんのアプリ開発エンジニア職だと下記の通り。

  • iOSアプリの新機能設計
  • 開発や機能改善
  • UI/UXの提案
  • パフォーマンスチューニング、品質改善・維持のための施策 ・ 新技術の調査と研究

複雑な数学の知識などは基本必要ありません。

実際に僕が普段やっているiOS開発の仕事内容は下記の通り。

  • デザイナーが作ったデザイン通りにアプリのUIを作る
  • バグがあったら原因を調査してなおす
  • ミーティングに参加して設計等をマネージャーと一緒に考える

とか。特段頭が良くなくても誰でもできますね。

プログラミングができるようになるには経験・慣れが大事。初心者はできなくて当たり前。みんな最初はできなかった

プログラミングを勉強していて分からなくて悩んだり、挫折しそうになるのは当たり前です。

今現役バリバリで働いているエンジニアたちも、悩みながらコツコツ勉強してなんとか働けるようになっています。

僕も全く同じで、プログラミングを始めたての頃はエラーが出て1週間何も進められないとかが、よくありました。

悩みながら1年間くらい勉強を続けたら、なんとなくプログラミングに慣れてきて、エンジニアのインターンに参加できました。(チームラボさんにはお世話になりました)

新卒で運良くYahoo! JAPANに入って、1年目は地獄でした。個人でやってきたレベルとは違い、チーム開発やコードの書き方など最初は指摘されまくって病みそうになりました。

でも1年半たった今はある程度自信を持ってプログラミンングできるようになり、楽しく働けるようになりました。

まとめると、どのエンジニアも最初は分からないことだらけで悩んで成長していくものなので、コツコツ勉強して行けば問題ないですね

プログラミングが向いていないのはこんな人!頭の良し悪しではない

個人的に思うプログラミングに向いていない人の特徴は下記。頭の悪さは関係ないです。慣れでできるようになります👌🏻

  • コミュニケーション能力が低い→あくまでもチームで開発していくのでコミュニケーションが大事です
  • コツコツ継続できない人→プログラミングは慣れや経験が結構大事なので短期で結果を求める人には難しいと思います。理想との差にやむと思います
  • 完璧主義の人→理想が高すぎるのはNGです。みんな調べながらコツコツコードを書いているので、エラーや分からないことは常にあります。

プログラミングの勉強法が間違っている説もあり。期限を決めて鬼の勉強がおすすめ

最後におすすめの勉強法をちょっとだけ紹介します。

ズバリ、期限を決めて鬼の勉強がおすすめです

  • 1年後にエンジニア面接を受ける
  • 半年後に受託案件獲得できるようになる!

とかなんでも良いので、期限を決めて逆算して勉強するのがおすすめです

下記の学習サービスがおすすめです。参考にしてみてください。

おすすめの学習サービス3つ

  • Geek Jobキャンプ..20代向けの完全無料のプログラミングスクール。サイバーエイジェントなど人気企業へ最短1ヶ月で就職できる。オンライン学習可能。
  • Progate..プログラミング入門に最強。月額1000円ほど
  • Udemy..脱初心者したい人向け。実践的な力がつく動画学習サイト。1コース1,000円〜5,000円くらいで購入できる

【まとめ】プログラミングに頭が悪いは関係ない【期限を決めて勉強しよう】

本記事はこれで終わりです。僕自身エンジニアを1年半やってみてプログラミングに頭が悪いとかは関係ないと思うので是非チャレンジしてみてください。

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