【経験談】プログラミング学習1年間でエンジニアになるまで【2020年】

こんにちは。元ゴリゴリの文系大学出身で現在Web系企業でiOSエンジニアをやっています。現在新卒1年目が終わり、2年目に入りました。

本メディアでは文系大学からWeb系企業のエンジニアになった経験等を発信しています。

✔︎今回はプログラミング学習1年間でエンジニアを現実的に目指す方法を考えてみたいと思います。

筆者

私の経歴を簡単に紹介すると、大学2年生の終わりにプログラミング学習を始め、独学で大学3年の終わりに、人気Web系企業のiOSアプリエンジニアに内定しました。独学メインだったので苦労したので、その経験も含め、効率的に1年で勉強する方法を今回の記事ではまとめていきます。

【経験談】プログラミング学習1年でどれくらいできる?

プログラミング学習1年間しっかり勉強すれば、以下のレベルまで持っていけます。

✔︎プログラミングの基礎がつかめ、今後エンジニアとしての成長の土台を作れる。

私自身、大学の2年の春にプログラミングを始め、大学3年の春に、iOSエンジニアとして、人気Web企業(Yahoo、楽天、DeNa、サイバーエイジェントあたり)から内定を頂けました。

結論1年あれば0から一気にプログラミンングの基礎を身につけることができます。

◆プログラミング1年間で効率よく学習しエンジニアになる方法

ではプログラミング1年でエンジニア就職する方法を考えます。

◆-独学編(目安: 1-2年、費用: 月額1000円)

独学で勉強したい場合は1-2年勉強すれば余裕でエンジニアになれます。

月額はプログラミング学習サイトの1000円くらいでOKです

この流れを独学でやりきればOKです。

◆社会人向け(目安: 3ヶ月-6ヶ月、費用: 月額0円〜3万円)

社会人ならプログラミングスクールを活用して半年以内にエンジニア転職まで終わらせるのもありです。効率よく勉強して転職できます

◆20代なら無料で通えるスクールあり => 【無料あり】20代にオススメなプログラミングスクール5選【20代でエンジニアになると人生が好転する】

【無料あり】20代にオススメなプログラミングスクール5選【20代でエンジニアになると人生が好転する】

◆人気プログラミングスクールの月額料金をまとめた記事 => 【2020年最新版】人気プログラミングスクール8校の料金まとめ【一括・月額】

【2020年最新版】人気プログラミングスクール8校の料金まとめ【一括・月額】

◆プログラミング1年勉強してエンジニアになって良かったこと6つ

私は現在2年目のiOSエンジニアなのですが、実際に文系からエンジニアになって良かった点を6つ解説します。

  1. 給料が最初からある程度高い→新卒でも400~500くらいもらえます。ありがたい。
  2. ホワイト→ホワイトな会社がほとんどです。
  3. 副業ができる→副業自由。会社は会社で楽しんで、副業も頑張れる環境。本ブログも副業の1個です。
  4.  

  5. 友人や家族が使ってくれるサービスを作れる→アプリやWebサービスを家族や友人が使ってくれる可能性があり、やりがいがある。
  6.  

  7. 努力すれば自分でサービスを作れるようになる→エンジニアとして力をつけ、自分でサービスを作れるようになる。
  8.  

  9. 比較的自由な働き方ができる→リモートワーク、フレックス制、服装自由など働き方が自由なところがほとんど

エンジニアになって感じたデメリット2つ

一応エンジニアになって自由に働かせてもらった上でのデメリットも書いておきます。私の問題な気もしますが。

  1. 若干社会人としての常識が欠損する→結婚式に呼ばれたとき、色々恥ずかしい思いをしました。。
  2. エンジニアだけに特化していると、ビジネススキルがつかない→エンジニア1本でやっていくのは素晴らしいが、気をつけていないとエンジニア界隈のことしか知らない人間になってしまう。