【経験談】プログラミング副業を学生が初心者ながらやってみて学んだ3つの重要なこと【案件金額も公開】

プログラミング

こんにちは。平日はiOSアプリエンジニアとして働きつつ、休日に記事を書いています。

今回はプログラミングを副業で初心者がやるとどうなったか、実際の案件の金額等も含め書いてみます。

簡単に自己紹介をしておくと、

  • 大学2年生の時に独学でプログラミングを学び始めた
  • 独学開始から1年後にプログラミングの副業を始めた
  • 副業を始める前に、インターンに1ヶ月行った&自主制作でアプリを作った
  • 最高1案件50万円までいけた

です。

この記事で書いてあることパクれば、同じくらいかそれ以上の結果が出るかと思います!

それではみていきましょう〜。

プログラミングの副業は初心者でも可能【経験済み・断言】

初めに結論ですが、

✔️プログラミングの副業は初心者でも可能です。実際にやってみて可能でした。

まず私が文系大学でプログラミング未経験から1年ほど勉強して、案件を獲得していった経緯を紹介します。

【経験談】初心者から50万円の案件獲得まで

副業案件獲得までの流れは下記です。

✔️半年間独学で学ぶ→次の半年で自分の成果物を作り、インターンシップの面接をたくさん受ける→1ヶ月チームラボでアプリエンジニアインターンを経験→クラウドソーシングサイトで応募しまくり初案件獲得(3万円程)→単価が上がる(20万円→50万円)

大学2年生の春に知人の影響でプログラミングを独学で始めました。

最初の半年はひたすら、プログラミングを辞めないことだけを目標にコードを書き続けました。

半年すぎた頃に、インターンに行って、勉強したいと思ったので、面接で受かるために、自分の成果物(ポートフォリオ)を作りました。

iOSアプリ開発に興味があったので、iPhoneアプリを見よう見まねで作って、App Storeに公開しました。

当時公開した写真共有SNSアプリ。かなりコードはひどいです笑

このアプリを武器(?)にして、Wantedlyというスタートアップ系の求人が多いサイトでインターンに応募しまくりました。

結果的に、デジタルアートとかで有名なTeamLab(チームラボ)さんでインターンシップを1ヶ月させてもらえることになりました。

» チームラボ公式採用ページ

インターンで1日1万円くらい(確か)貰いました。

そこでエンジニアってこんな稼げるのかと思い、インターンが終わり大学に戻ってから、それまでやっていたジムのバイトを辞め、

フリーランスをやってみることにしました。

以下の2つのサイトを使いました。

クラウドソーシング系だとトップ2という印象です。

上の2つのサイトで、iOSアプリエンジニア系の案件をとにかく申し込みまくりました。

10件応募して1件、返信がくるみたいな感じでした。

そんなこんなで1ヶ月くらいで初案件を獲得しました。

とても嬉しかったです。

この案件は、iOSアプリの簡単な改修の仕事だったので、土日家で働いて終わりました。

報酬は3万円でした。それまでバイトで1ヶ月働いて、3~5万円しか稼いでいなかったので、すごく感動しました。

それから3ヶ月くらい同じ会社から、土日働いて3~4万円の仕事をこなしていきました。

月10~15万円くらいの収入になりました。

この時点でかなり満足しちゃってましたが、次の月に、

半月で終わるくらいの仕事を20万円で頂きました。ちょっとびっくりしましたが、これもやりました。

一気にこんなにお金をもらうことがはじめてだったので、すごく興奮しました。

そしてその案件もなんとかこなすと、また20万円の案件を次の月に貰えました。

半月働いて、残りの月は休むみたいな感じです。

これを3ヶ月程やっていると、次は50万円の案件をやらないかという話を頂けました。

金額がデカ過ぎて、怖かったですが、やることにしました。

この案件は色々苦戦して、結果1.5ヶ月くらいかかったのですが、しっかりとこなすことができました。

こんな感じです。この時期に就活が始まったり、自分でもサービスを作ってみたいと思ったりしたので、一旦フリーランスの仕事をやめることにしました。

プログラミング副業を初心者でやって学んだ3つの重要なこと

プログラミング副業を学生の時にやって学んだことは下記の4点です。

  • 1年勉強した程度の初心者でもそこそこ食べていけるくらいには稼げる
  • 成果物+実務経験が武器になる
  • もらった仕事を誠実にこなすこと

✔️1年勉強した程度の初心者でもそこそこ食べていけるくらいには稼げる

やってみるまで分からなかったですが、1年程度の勉強(独学+成果物+実務経験)で副業案件は獲得でき、稼げるようになるということです。

独学+成果物+実務経験この3つがある人はすぐに、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

とかで応募してみると良さそうです。

全く副業経験がない初心者だけど大丈夫かな、、仕事こなせなかったらどうしようと考えている人は、副業エージェントを使うのもありです。私の友達が使っているのですが、とりあえずまずは慎重に案件を受注したいという人は下記のエージェントおすすめです。

無料で面談がでできるので、一度自分のこれまでの経験やスキルセットを伝えてみて、どんな案件がありそうか聞いてみるのが良さそうです。

✔️成果物+実務経験が武器になる

副業で案件に応募する際に、成果物を見せれることと、実務経験があることはやはり評価されたように思います。

上でも紹介しましたが、私の場合はこのアプリを実際にインストールして触ってもらったり(今はもう公開されていません)、インターンシップでやったことを話したりしました。

✔️もらった仕事を誠実にこなすこと

もらった仕事をちゃんと納期に提出するとか当たり前のことが思ったより評価された印象です。

なぜかというと、クライアントの方に聞いたのですが、

副業でエンジニアをやっている人の中には、

  • 途中で連絡が取れなくなる
  • 期限を守らない
  • お金だけもらって逃げる^^;

とかが結構あるらしく、ちゃんと仕事をこなすだけでも評価されます。

副業を考えている人の多くは、お金を稼ぐことが目的かとは思いますが、仕事を依頼してくれたクライアントにも感謝を忘れないようにするのが大事そうです。

初心者がプログラミングで副業をできるようになる方法【パクるだけでOK】

プログラミング副業をできるレベルの目安について話します。

ここでいう副業で稼ぐ目安は月3万円〜30万円くらいだと思ってください。それ以上のレベルは経験があまりないので分かりません。

私が考える必要な要素は下記3つです。

  • ポートフォリオを作っていること
  • 実務経験があること
  • 書籍やネットの情報を参考にしながら、何か作れること

ポートフォリオを作っていること

まずポートフォリオ(自分の制作物)が必要です。

例えば下記です。

  • Twitterの簡易版Webアプリ(Ruby On Rails)
  • Instagramの簡易版iOSアプリ(Swift+Xcode)

そんなに完璧なものは作る必要ないです。とにかく形になれば良いです。

  • ソースコードはGithubに公開
  • WebサイトならURLを見せれるように
  • アプリならApp Storeに公開する

これでOKです。

»【プログラミングで就職】ポートフォリオを作って面接に行こう。ポートフォリオの作り方・面接の準備【経験談】

ポートフォリオの作成は、

✔️Progate・ドットインストールで基礎を勉強→Udemyで実践的なプログラミングを勉強う→Udemyで学んだことをベースに自作でポートフォリオを作る

とかで良いと思います。下の記事詳しく書いています。

»【断言】プログラミングはWeb学習で完結する話【経験談】

独学で行ければ独学で良いと思います。

ただプログラミングの挫折率は9割とか言われており、ポートフォリオの作成まで自身のない人もいるかと思います。

その場合プログラミングスクールもありかと思います。

プログラミングスクールは多少お金がかかりますが、メリットが多いです。

  • 未経験からプログラミングの基礎が学べる
  • 講師と一緒にポートフォリオを作れる
  • 希望すればインターン、就職、転職のサポートまでしてくれる

 これを3~6ヶ月くらいで行えます。挫折するかもって方は検討しても良さそうです。

おすすめは下記です。

まとめ:とりあえず動いてみるのが良さそう

以上です。今回はプログラミング副業を学生が初心者ながらやってみて学んだ3つの重要なことというテーマで、これまでの経験から色々話してみました。

少しでも参考になると嬉しいです。

その他参考記事:

【体験談】 プログラミングを若いうちに勉強すると役に立つこと《メリットだらけな話》

【プログラミング入門】プロゲート(Progate)をうまく利用してエンジニアになるコツ【経験談】