【経験談】プログラミングを文系がやる主なメリット3つ

プログラミング

プログラミングを文系がやるメリット3選

今回は文系がプログラミングをやるメリットについて個人の経験も含め簡潔に紹介します!

数分で読み終わるかと思います。

それではみていきましょう〜!

メリット1: 時代の流れ【エンジニア需要高すぎ】

業界としてIT業界はこれからどんどん成長していきます。アメリカとかだとGoogle, Amazon, FaceBook, Microsoft, Appleのような会社がダントツで稼いでいますよね。

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日本でもこれからどんどんIT化が進んでいき、そのうちIT企業が時価総額等で上位を占めるようになりそうです。

最近の話だとメルカリは創業して5年ほどで数千億円の企業に成長しましたしね。

<< メルカリ上場、時価総額7172億円に–山田会長「テックカンパニーとして世界目指す」

こんな業界他にないですよね。

そしてこれらIT企業を支えるのがエンジニアなわけですが、現在深刻なエンジニア不足になっていますし、優秀なエンジニアの給料はどんどんあがっています。

ここは文系でも入り込む余地が全然あって、スキルを着実につけていけば、割と簡単に良い企業に就職できたりします。

まさに時代の波に乗っているので、自分の努力以上に結果が出やすい状況になっているので、文系でも十分にチャンスがあります。

私自身も、文系で、大学2年の時に独学でプログラミングを学び、そこそこ努力した結果、自分が日頃使っている好きなアプリを開発するエンジニアとして働くことができています。

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2年ほど、計画的にコツコツと学んでいけば割と就活は無双できると思います。

これが他の業界とかだったら、そんなに簡単に結果出なかっただろうなと思います。

✔︎時代の流れ大事ですね。

今が大チャンスなので、文系でもプログラミングはすぐに始めるべきです。下で文系のプログラミングの挫折しないはじめかたを紹介します。

<< 【保存版】プログラミング独学で人気企業に就職するロードマップ【必要期間は2年です】

<< 【目安】プログラミング独学でエンジニアになるまでの期間【最短半年】

メリット2: 実力主義なので文系でも稼げる

上でも少し触れましたが、IT業界の多くは年功序列なので、若くてもスキルがあれば稼げます。ほんの一例ですが新卒の給料を紹介します。

  • DeNA新卒→500万円~1000万円(月40万円~100万円)
  • サイバーエイジェント新卒408万円(月34万円)
  • Yahoo! JAPAN新卒427万円万円(月35万円)
  • Gree新卒420万円(月35万円)

多くの新卒の給料が20万円程度と考えると若いうちから、かなりもらえますね。

これらの企業の内定者が全員ゴリゴリの理系かというとそうでもないし、

文系でも実力があれば採用されるので、良いと思います。

メリット3: キャリアの可能性が広がる

3つめのメリットはエンジニアになれば、成長の可能性が無限大まで広がることがあります。個人的にはこの3つめが欲しくてエンジニアをやっている部分があります。

どういうことかというと、

IT業界、特にエンジニアは圧倒的に独立しやすいです。

  • フリーランスになって2000万円
  • 企業して、数億稼ぐ

みたいな夢見たいなことが、年齢に関わらず、努力次第では可能です。

こんなことができる業界、職種ってあまりないですよね。

文系でも挫折しないでプログラミングを始める方法

この記事を読んで、少しでもプログラミングやってみようかなあと興味を持った方は、まず小さく始めてみても良いかもです。

自分が好きになれそうかどうかも含めて1度プログラミングに触れてみると良いと思います。

そんな天才になる必要はないです。

個人的に独学とか色々経験した中でのおすすめは下記です。

  1. プログラミングスクールの無料体験を受講する
    →テックアカデミー(TechAcademy)なら1週間オンラインで無料受講可能
  2. 無料体験で勉強の仕方を学んであとは独学でも良い。
    Progate,ドットインストール等)お金に少し余裕があって、挫折を絶対にしたくないのであれば、テックアカデミー(TechAcademy)の有料会員もおすすめ
  3. 成果物(ポートフォリオ)を作って、インターンに行く

です。

とにかく挫折するポイントを省くことがポイントです。

環境設定とか、プログラミングを始める前に挫折する人が90%とかあるのは有名な話で、もったいないんですよね。

別に環境設定とかは将来的にできるようになれば良いだけで、初期から学ぶ必要はないです。