【問題ない】プログラミングでわからないは当たり前? 少しずつできるようになればOK

こんにちは。日々学んだことを記事にしています。

今回はプログラミング学習初期に悩みがちな、学んでも学んでもわからないことだらけという問題を話したいと思います。

結論から言うと、

プログラミングがわからないと感じるのは当たり前で、みんな感じていることなので、成長のチャンス

ということです。

本記事ではこの問題に対する対処法と、おすすめの勉強の仕方を紹介します。

私自身が過去に独学で苦しみながら学んだので少しは役に立てるかと思います。

それではみていきましょう〜!

プログラミングはわからないことだらけ

まずはじめに、

✔️プログラミングを勉強していて分からないことがたくさんあって、嫌になるのは当たり前です。

英語学習を思い出してみてください。小学生や中学生の頃、英語を勉強し始めは、文法を覚えて、単語を覚えて、リスニング勉強して、長文読解勉強して、スピーキング勉強して、、

みたいな感じでずっと勉強していたと思います。勉強しても、学年があがれば、新しい文法や単語を勉強していたと思います。

プログラミングもこれと全く同じで、

  • 言語の文法
  • ライブラリ
  • 設計
  • フレームワーク
  • 独自API

とか勉強することは無限にあります。

なので、勉強しても勉強しても無限に終わりがありません。

ただ英語で考えると、全て理解しないと英語のニュースは読めないことはないし、会話ができないかと言われるとそうではないと思います。

プログラミングも全てを理解する必要は全くなくて、

✔️自分が興味ある分野の一部を勉強していくだけでOKです。

例えば、

  • Webサイトのデザインに興味がある→HTML、CSSは基礎掴めばOKで、JavaScriptは詳しくなる。JavaScriptのライブラリのjQueryだけはめちゃめちゃ勉強する。ちょっとおしゃればデザインのサイトを作れるようになるぞ。
  • アプリ開発に興味がある→iPhone持っているからiPhoneアプリの作り方を勉強する。最低限まずはTodoリストアプリ作れるようになるぞ。他のことは後でいいや。

みたいな感じでOKです。

✔️ポイントは完璧主義な勉強をするのではなく、できるところから小さく勉強していく


プログラミング学習はわからないことを少しずつ少なくしていく作業

プログラミング学習をしていて、わからないことだらけで嫌になることがあるかと思います。

私自身も独学で学んでいた頃、エラーが何日も消せなくて泣きそうになったり散々でした。

数年経った今だから分かるのですが、

✔️わからない→悩む→解決する

この作業がエンジニアとしてめちゃめちゃ成長します。

当たり前といえば当たり前ですよね。分からなかったことが分かるようになれば、できることが増えるので、エンジニアとしてのスキルは上がります。

プログラミングで詰まってしまった時のおすすめがあって、

  • 分からないうちの50%くらい理解できたらOKにして次に進む。完璧主義にならない
  • 何か作っていて、エラーがどうしても消せないなら、プロジェクトごと削除して作り直す

ここらへんを私はよくやっていました。

プログラミング学習は短期で結果がでるものではなく、長期戦なので、長期的に習得するという視点を持つと良いかなと思っています。

余談ですが、この試練(?)に耐えていけば良いことだらけです。

  • わからないことがあった時の対処法が分かってくるのでそんなに辛くなくなる
  • 若くして稼げるようになる
  • 独立できる可能性もある

初心者の時ほど、詰まっても辛くないです。成長していくうちに、対処法が見えてくるので、大丈夫になります。

またエンジニアは若いうちから稼げるのでたくさん遊んだり、買い物したりできます。

例ですが新卒の給料を紹介します。

  • DeNA新卒→500万円~1000万円(月40万円~100万円)
  • サイバーエイジェント新卒408万円(月34万円)
  • Yahoo! JAPAN新卒427万円万円(月35万円)
  • Gree新卒420万円(月35万円)

またWeb業界は独立する人も他業界に比べて多いです。初期費用などお金が全然かからないので始めやすいです。

フリーランスや起業する人がたくさんいる業界です。

【実践済み】プログラミング初心者でも挫折しない勉強の仕方

私が数年前に独学でプログラミングを勉強していた頃は、分からなすぎて悩んだり、何度も挫折しそうになりました。

今、当時を振り返ってみて、無駄に苦しんでいたなあと思います。

今だったらもっと無駄なくストレスなく勉強します笑

なので最後に数年前の私と同じような方向けにおすすめの勉強法を紹介します。

おすすめの勉強法以下です。

✔︎基礎を身につけて(独学でもOK)、インターン(バイト)・就職する

プログラミングの基礎を身につける(3ヶ月〜6ヶ月くらい)

まずはプログラミングの基礎を身につけましょう。

本での勉強とかこの段階ではNGです。

おすすめは、独学でもやれるぜ!って人は、

  • Progate(プロゲート)
  • ドットインストール

で自分の勉強したいコースを何周もやることです。

Progateやドットインストールであれば、月間1000円くらいでプログラミングの基礎を勉強することができます。

» Progate公式サイト

» ドットインストール公式サイト

次にプログラミング自分もしかしたら挫折するかも、けど絶対に挫折したくない、少しお金払っても、エンジニアに確実になりたい!という方はスクールがおすすめです。最近流行ってますよね。

プログラミングスクールだとテックブーストがおすすめです。テックブーストで元講師をしていたのでわかるのですが、”プログラミング全くわかりませんー”という状態から3ヶ月後とかに、”エンジニアのインターン受かりましたー”みたいな感じになれます。

私が講師をしていた時に担当していた、大学1年生は、プログラミングのRuby on Railsを学んで3ヶ月後にWebエンジニアのインターンに受かっていました。

テックブーストは無料でオンライン相談できるので一度希望を伝えてみるのがおすすめです。

テックブースト(Tech Boost)公式サイト

完全にオンラインでスクールで学びたい地方の方は→テックアカデミー(TechAcademy)がおすすめです。1週間無料オンラインで授業受けれます。家で勉強できるし、無料だし試してみるのおすすめです。

インターン(バイト)・就職する

プログラミングの基礎を身につけたら、実務経験の中で学ぶという方向に行った方が絶対良いです。

あくまでも感覚ですが、独学よりも働きながら学んだ方が10倍くらい勉強になります。

  • 独学だと慣れているコードの書き方しかしない→働くと、優秀なエンジニアがいるので、もっと良い書き方を教えてくれる
  • チーム開発のノウハウが身につく

などなどメリットがあります。エンジニアとしてのレベルは確実に上がります。

Wantdlyとかだと、学生未経験インターンとかたくさんあるので、基礎を身につけたらなる早で応募するのがおすすめです。

おわりに

以上です!今回はプログラミングがわからないのは当たり前で、成長のチャンスという趣旨の話をしてきました。

少しでも役に立つような記事になっていると嬉しいです。

それではまた〜。