【具体例で解説】プログラミングでよく聞くライブラリとは

プログラミング

プログラミングの勉強をしているとライブラリという言葉を目にする機会が増えてきます。

今回は、最近ライブラリという言葉を目にするようになったプログラミング初心者の方向けに、ライブラリって実際なんなのか? 具体的にどんなライブラリがあるのか等について解説していきます!

プログラミングでよく聞くライブラリとは

ライブラリは、簡単にいうと、

✔︎プログラミングの開発効率をあげてくれるもの

です。

例えば、アプリで、アニメーションを作るプログラムを作るとします。

普通にやろうとすると、数百〜数千行のコードが必要だったりします。

ライブラリを使えば、それを数行〜数十行とかで実装できたりします。

例えば、IBAnimatableは簡単にアニメーションが作れるiOS用のライブラリです。

このアニメーションを動かすコードは、

一番短くて、1行ですよ笑

✔︎便利すぎます。

ライブラリは各言語、様々なものがあるので、

  • JavaScript ライブラリ
  • Ruby ライブラリ
  • PHP ライブラリ
  • Java ライブラリ

とかでググってみてください。

✔︎このように、ライブラリは圧倒的に便利で開発効率を高めてくれるので、スピード感の求められるスタートアップ企業は使いまくりますよね。

ライブラリとは何か? 具体例をみてみよう

ここでは具体的にどんなライブラリがあるのか具体例をいくつか紹介したいと思います。

私がiOS開発に詳しいので、今回はiOSのライブラリを紹介しますが、他の言語でも基本同じと思ってOKです。

おしゃれなタブが作れるanimated-tab-bar

簡単におしゃれなタブが作れるライブラリです。

ニュースアプリでよくみるやつ!Parchment

おしゃれな上タブColorMatchTabs

プログラミングをしてライブラリを使う際の注意点

さてここまででライブラリは非常に便利ということを話してきましたが一応注意点もあります。

  • ライブラリの最終更新日
  • Contributer(コントリビューター)の数、Starの数

この2つには最低気をつけましょう。

ライブラリの最終更新日と更新頻度

11日前に更新されているので、悪くなさそうです。これが2年前とかだとよくないです。

Contributer(コントリビューター)の数、Starの数

Starが8000件、コントリビューターが38人いるので大丈夫そうです。

これがスター1、コントリビューター2とかだと微妙です。

まとめ

以上です! 今回はプログラミングのライブラリとは何か解説してきました。

少しでも役に立つような記事になっていると嬉しいです。

本ブログでは他にもプログラミングに関する記事をたくさん書いているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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