【保存版】Udemyでブロックチェーンが学べるおすすめのコース5選【コスパ良い】

こんにちは。アプリエンジニアをしつつ時間のある時に記事を書いたりしています。

新卒でWeb系企業に就職して、半年くらいアプリエンジニアをしています。

本記事ではUdemyでブロックチェーンが学べる人気コースを厳選して紹介します!

※本記事で全てのコースを紹介できる訳ではないので、ご自身でも直接Udemyで検索してみてください🙇🏼‍♂️

■併せて読みたい記事: 【10コース受講済み】Udemyでプログラミングを学ぶのは効率が良い理由【言語別おすすめコースも紹介】

【保存版・厳選】Udemyでブロックチェーン(Blockchain)が学べるおすすめのコース5選

今回はUdemyでブロックチェーンを学べる人気で質の良いコースをまとめてみました。

選んだ基準は、

  • いいね数が少な過ぎない
  • レビューに好感的なコメントが多い
  • 体系的に学べるコンテンツがある
  • 古すぎない

ここらへんです。ここら辺をクリアしていないと微妙な講座の場合があります。私は過去にいくつかそういう講座を買ってしまいました。。

Udemyでブロックチェーンが学べるコース5選!

1. 現役シリコンバレーエンジニアが教えるPythonで始めるスクラッチからのブロックチェーン開発入門

コース内容
このコースではブロックチェーンの技術とPythonを用いて仮想通貨の送金システムを構築しながらブロックチェーンの根幹にある技術、考え方とその応用方法をハンズオンで学びます。

Blockchain技術は難しい技術資料が多い上に、ブロックチェーン=仮想通貨=怪しいというイメージを持たれがちですが、ブロックチェーンの技術はIT業界の常識を覆し、次世代のネットワーク分散システムのプラットフォーム上で未知なる可能性を秘めています。

ブロックチェーンネットワーク上では、もちろん送金決済、地域通貨、ポイントサービス、その他のデジタル資産のやり取りがインターネット上でできるようになりますが、資産の所有権を記録することもできるため、ブロックチェーンが信頼するIDとして、土地管理、財産の所有権、その他物的財産の所有権を示すこともできます。また、投票やパスポート取得、権利やサービスへも使えます。また、日々書類で行われている行政サービスや不動産契約などの信頼も証明することができます。ここで挙げた以上に多くの分野で使用される可能性が高いのです。

FacebookがLibraの仮想通貨を発表し、Amazon、Microsoft、IBMなどの大企業ではブロックチェーンのプラットフォームを提供し始めました。これは、今後ブロックチェーンのインフラが使用される機会が増えることを予測しているからこそかと思います。

また、ブロックチェーンができるエンジニアの求人はシリコンバレーでも増えており、今後ブロックチェーンが開発できるエンジニアの希少性が高まることが期待できます。

プロックチェーンのエンジニアにならなくとも、ブロックチェーンを実装された経験はきっと就職や転職の際に提出する履歴書の中でも目立つものとなるので、この機会にブロックチェーンの実装をしてみしょう。

それでは、今後とも皆様のご活躍お祈りしております。

◆このコースの詳細をみる

2. ブロックチェーンの仕組みをひとつひとつ図解 – 仕組みを紐解きながら最新状況・今後の活用方法まで体系的に

コース内容
★ ブロックチェーンの仕組みをひとつひとつ丁寧に図解して学んでいきます

本コースは、ブロックチェーンを根っこの仕組みレベルから理解することを目的としたコースです。
ブロックチェーンの仕組みを深く理解した上で、現状何ができていて、何が課題で、今後どのように発展していくのかを図解しています。

★ 本コースが目指すこと

「ブロックチェーンってなんか難しそう」
「ブロックチェーンって実際何ができて、何ができないの?自分のビジネスにどう活用できるの?」

ブロックチェーンに対してそう思われたことはありませんか?

ブロックチェーンは仕組みの部分に暗号技術を用いているため、難解なイメージを多くの方が持たれています。
実際、ブロックチェーンの入門書ですと、表面的な仕組みの解説にとどまり、結局何ができるのかがイメージつかみにくいです。
一方で、エンジニア向けの本ですと、技術的な詳細部分にフォーカスが当たっており、プログラミングを学習されたことのない方には難しい内容となってしまっています。

そこでこのコースでは、ブロックチェーンの仕組みをゼロから解きほぐしていくことで、プログラミングの知識なしでも、ブロックチェーンの仕組みを深く理解することを目指しました。特に、ブロックチェーンの生みの親であるビットコインと、スマートコントラクトのプラットフォームであるイーサリアムについては、仕組みの具体例として取り上げながら詳しく解説しています。

仕組みを深く理解することで、ブロックチェーンの今何が課題なのか、今後どうなっていくのか、どう活用できるのかを判断できるようになります。

★ 本コースで学ぶこと

ブロックチェーンを仕組みからしっかり理解することを目指し、次の内容を扱います。

【ブロックチェーンの全体像】では、ブロックチェーンの概要と歴史、仕組みの全体像を学んでいきます。

【アドレスを作成する】から、ブロックチェーンの仕組みをひとつずつ具体的に学んでいきます。ここでは、お金の送付先であるアドレスの作成方法を紹介します。合わせて、公開鍵暗号、電子署名、 ハッシュ関数など、ブロックチェーンを支えている暗号技術についてもかみ砕いて説明しています。

【トランザクションで取引する】では、取引履歴であるトランザクションの構造を紹介します。ブロックチェーンは取引履歴を記録したものなので、トランザクションの構造の理解はブロックチェーンを理解する上で非常に重要です。

【ネットワークでデータを共有する】では、どのようにしてノードがP2Pでつながっていくのかを学びます。ノードの種類によってつながり方が異なるので、それぞれ学んでいきます。

【マイニングしてブロックチェーンを形成する】では、マイニングとブロックチェーンの仕組みについて学びます。どのような流れで合意形成するのか、プルーフ・オブ・ワークとはどのようなアルゴリズムなのかを、深く学んでいきます。

【スマートコントラクトで自動取引】でいよいよ、スマートコントラクトの仕組みについて学びます。最初にスマートコントラクトと通常のブロックチェーンの仕組みの違いについて学んだ上で、スマートコントラクトの作成方法と実行方法を学んでいきます。また、スマートコントラクトのアプリケーションであるDappsについても紹介します。

【ブロックチェーンの現状と展望】では、ブロックチェーンが現状どのようになっていて、今後どのようなインパクトを社会に与えるのかということについて解説します。ブロックチェーンが実現できていること、ブロックチェーンの利点、ブロックチェーンの課題、課題への取り組み、ブロックチェーンの展望を順に見ていきます。

【Q&A】では、皆様からいただいた質問をベースに、追加トピックの解説を行っております。今ですと、「コインチェック社のNEM不正流出事件の原因」について解説しています。

※【アドレスを作成する】〜【マイニングしてブロックチェーンを形成する】ではビットコインの仕組みを例に、【スマートコントラクトで自動取引】ではイーサリアムの仕組みを例に解説しています。

★ ボーナス

本コースを受講した人限定で、本コースで解説している全スライドをまとめたPDFをダウンロードできます。
ブロックチェーンの重要な概念を素早くマスターするのに最適です。

ビットコインやイーサリアムを支えている仕組みを一からしっかり学んでいきましょう。

◆このコースの詳細をみる

3. ブロックチェーン超入門:初めてブロックチェーンを学ぶ人に向けて超丁寧に解説しています

コース内容
このコースでは仮想通貨やブロックチェーンの仕組みについて全く知識がない人でも仮想通貨やブロックチェーンについて理解できるようにわかりやすく解説を行なっています。これから勉強を始めようとする人にぴったりのコースです。

最近仮想通貨やブロックチェーンといった言葉を聞く機会が増えているのではないでしょうか?

2017年の仮想通貨の価格の高騰が仮想通貨やブロックチェーンに対しての認知度の上昇の理由の一つではないかと思います。

そのため仮想通貨の投機的な部分に注目が集まり、仮想通貨の仕組みやそれを実現している技術の一つであるブロックチェーンについてはあまり理解されていないのが現状です。インターネットで知識を集めようにも投機的な記事が多く、また技術的な面について説明がされている場合にも断片的な情報や不確実な情報が多いのも事実です。

そこでこのコースでは仮想通貨とブロックチェーンに関して体系的に理解をしてもらうために、初心者でもわかりやすく説明を行なっています。事前に必要な知識や準備は全く必要はありません。

具体的な学習内容

ブロックチェーンとは?

分散型台帳とは?

仮想通貨と法定通貨の違い

ブロックチェーンが今注目されている理由

中央集権とは?

仮想通貨の取引の流れ

マイニングとは?

Proof of Workとは?

ブロックチェーンの課題点

ブロックチェーンの使用例

など

実際にプログラムを記述することはありません。

こんな方におすすめ

仮想通貨やブロックチェーンに興味がある方

これから仮想通貨やブロックチェーンの勉強を始めようと考えている方

仮想通貨の取引経験はあるが仮想通貨の仕組みについては知らない方

これからビジネスにブロックチェーンを用いたいと思っている方

◆このコースの詳細をみる

4. ゼロから学ぶブロックチェーン・ビットコイン入門講座

コース内容
このコースでは、ブロックチェーン・ビットコインの仕組みを分かりやすく解説しています。

ブロックチェーン・ビットコインといった言葉をニュースで聞いたことがあるけど、実際どんなものなのかはよく分かっていない。そんなことは、ありませんか?

投機対象としてビットコインがもてはやされた結果、ブロックチェーン・ビットコインといった言葉が一人歩きしてしまい、その仕組みはよく理解されていないのが現状です。

ビットコインの価値は、そのテクノロジーにあります。

各メディアのブロックチェーン・ビットコインについての解説は表面的なもので、本質をつかむことはできまん。

フェイクニュースが蔓延する現代社会では、技術に対する体系的な理解が求められています。

このコースでは、予備知識なしブロックチェーン・ビットコインの仕組みが理解できるようになっています。

具体的な学習内容は次のようになります。

・ビットコインとブロックチェーンの違いちは?

・ビットコインとは?

・ブロックチェーンとは?

・Proof of Workとは?

・アルトコインとは?

・スマートコントラクとは?

・マイニングとは?

・フォークとは?

…etc

これからブロックチェーン技術が社会に浸透していくなかで、早い段階からブロックチェーン技術を学ぶことは、大きなビジネスチャンスを掴むことにも繋がります。

このコースで、始めの一歩を踏み出しましょう。

◆このコースの詳細をみる

5. ビットコイン【プログラミング初心者でも安心】Pythonとチャットツールで仮想通貨 ボットを作ろう!

コース内容
みなさんは、「仮想通貨」をご存知でしょうか?

2017年10月現在、実は日本が一番取引量が多いBitcoinをはじめ、イーサリアムやリップスなど様々な「仮想通貨」の取引が行われており、Bitcoinに関しては1ビットコイン70万円となり2013年頃から比べると爆発的に急上昇しています。

これからは、人工知能やVR,ARと同じくらいニュースでも聞くキーワードとなることでしょう。

また、人工知能ほどではないですが、作業のアシスタントとして「Bot(ボット)」もキーワードとして上がっています。おすすめをレコメンドしてくれたり、あらかじめセットしたプログラムを欲しい時に実行してくれたりします。

このコースは、「仮想通貨」と「Bot(ボット)」をPython開発するコースです。

Pythonって何?という方でも、Pythonのダウンロードから実際にプログラミングをしてチャットツールボットを作るところまでをサポートしています。利用するツールは、無料で利用できるチャットツール「slack」「googlehangout」です。言語は、Pythonのver3.xを利用しています。

最後は、自分でカスタマイズしたボットを使って色々なことを試したくなるでしょう!

ぜひ、一緒にあなただけの面白いボットを作っていきましょう!

◆このコースの詳細をみる

[おわりに] Udemyでブロックチェーンをはじめよう

以上で本記事は終わりです。

Udemyにはまだまだたくさんブロックチェーンに関する講座があるので

ご自身でもUdemyから”ブロックチェーン”と検索してみてください。

◆Udemy