【保存版】プログラミングは30代からでもできる? 効率よく学んでエンジニアに就職するまでのロードマップ

こんにちは。平日はiOSエンジニアをしつつ、休日などに記事を書いています。

本記事では、30代でプログラミングを始めて効率良くエンジニアに就職する方法をまとめてみたいと思います。

私は文系大学の時、ふとしたキッカケで独学でプログラミングを学び、

アプリエンジニアに就職しました。

就職活動を通して、エンジニアは、文系であることや年齢(留年していたので23で就活)といったものを一切気にせず、

スキルだけをみられているなという印象を持ちました。

もちろん全ての企業をみている訳ではないのですが、たくさんの企業の話を聞いて実感しました。

✔︎なので、30代でも、どんな経歴でも純粋にプログラミングが多少できればエンジニア就職は可能と断言できます。

今回は30代の方向けに、これからプログラミングを始めて、効率良く就職まで持っていく方法を一緒に考える記事を書きます。

数分で読み終わるかと思います。

それではみていきましょう〜!

プログラミングを30代で始めて就職することは可能【余裕です】

最初に結論ですが、

✔︎プログラミングを30代で始めてエンジニアになることは可能です。(逆に不可能な理由がないです笑)

理由は下記です。

  • 年齢関係なく実力勝負だから
  • 私の職場にもたくさんいるから(The 主観(笑))
  • 学習環境が整っているから

実力勝負だから

エンジニアの世界は完全に実力勝負の世界です。

年齢いってるから稼げるみたいなのは主流ではありません。

これは当たり前な話で、

✔︎プログラミングができる→プロダクトを速く、頑丈に作れる→企業の売り上げに貢献する

こういう感じで、年齢が何歳とか、髪型がどうとかそういうのは関係ないです。

だから->20代前半の子が30前後の人より稼いでいるとかも全然あります。

私の職場にもたくさんいるから

めちゃめちゃ主観で申し訳ないですが、実際に私がこれまで4社ほどインターンも含め働いてきましたが、

30代、40代が普通にエンジニアやっているのをみてきました。

全然いますよ。

マネジメント系やっている人もいれば、純粋にエンジニアやっている人など様々です。

たまにニュースでエンジニアの寿命とかみますけど、あれ嘘だと思います笑

30代エンジニアはごく一部の企業でうけが悪いかも

もしかしたら、古い体質の企業だと、30代でエンジニアになりたいです!みたいのはウケが悪いかもです。

ただそんな会社いけてないので、気にしなくてOKですよね。

普通に、 Yahoo、楽天、リクルートとかの有名どころとそれと似たようなジャンルのサービスを出している、Web系企業は全く問題ないので、

そこらへんの企業を狙っていきましょう。

学習環境が整っているから

もう今はプログラミング勉強する環境ってすごく充実していますよね。独学もスクールでも、環境揃いすぎです。

勉強の仕方は下で紹介します🤲🏻

30代でプログラミングを学んでエンジニアになるメリット

私が考える30代でプログラミングを学んでエンジニアになるメリットは下記です。

  • 手に職がつく
  • 稼げる
  • 仕事の楽しさ
  • 自由な環境で働ける

手に職がつく

プログラミングを学べばわりと食いっぱぐれません。

今のところ需要ありまくりだし良い感じです。

例えば、iPhoneアプリの作り方を学び、iOSエンジニアで2、3年働いたとします。

そしたらスキルと経験が身につき、どこの会社でもiOSエンジニアとして働けるようになります。

まさに手に職ですね。

稼げる

エンジニアは稼げます。

正確には実力次第でめちゃめちゃ稼げます。

800万円とか、頑張れば1000万円超えるエンジニアも一部います。

500万円とかは普通にいくので、最低限豊かな暮らしがしたい人もエンジニアになった方が良いです。

仕事の楽しさ

これは他の仕事にも共通して言えるのかもですが、

皆が使うアプリやWebサイトを作る仕事はとてもエキサイティングだと思います。

例えばメルカリとか、ゲームアプリとかですかね。

電車内で自分の会社が作っているアプリを触っている人をみると嬉しいですよね。

自由な環境で働ける

自由な環境で働けるのもWeb企業の良いところです。

具体的には、服装・髪型自由、出社時間自由(会社によるところが大きいですが)などです。

プログラミングを30代で始めて効率よくエンジニアになる方法

では30代でどのように学べば効率的にエンジニアに慣れるのかについて解説します。

2通りあると考えています。

  • 独学1年計画
  • スピード勝負。3~6ヶ月で就職

①独学1年計画

独学でゆっくり時間をかけて勉強してエンジニアになる計画です。

おすすめの勉強法は、

✔︎Progate→ドットインストール→Udemy→自主制作(ポートフォリオ)→就活

独学未経験でエンジニア就職をする場合は、自分の実力を証明するのが難しいので、自分の制作物(ポートフォリオの)が必須です。

ポートフォリオの作成や就活について、詳しくは[保存版]プログラミング 1ヶ月でどこまで勉強できる? 最速でエンジニアになる[勉強法]

②スピード勝負。3~6ヶ月で就職

上のポートフォリの作成から就職活動まで全部自分でできる自身がない&短期勝負でエンジニアになりたい方は

プログラミングスクールもありです。

プログラミングスクールだと、

 はやくて3ヶ月〜6ヶ月程度で、

✔︎プログラミングの基礎を勉強→ポートフォリオの作成→就職

まで全て一緒に行ってくれます。

独学だと時間かかる&1人で挫折する可能性あり

なのですが、スクールだとこれを回避しつつ、ほぼ確実にエンジニアになれます。

✔︎とにかく、絶対にエンジニアになりたい&色々試行錯誤とかせず、すぐに結果を出したい人

プログラミングスクールおすすめです。多少お金はかかりますが、エンジニアになればすぐに回収できるお金ですしね。

✔︎テックブースト(Tech Boost)侍エンジニア塾がおすすめです。どちらも有名なので一度は聞いたことあるかもしれません。

テックブースト(Tech Boost)

✔︎私はテックブーストで元講師をしていたのですが、”プログラミング全くわかりませんー”という状態から3ヶ月後とかに、”エンジニアのインターン受かりましたー”みたいな感じになれます。

私が講師をしていた時に担当していた、大学1年生は、プログラミングのRuby on Railsを学んで3ヶ月後にWebエンジニアのインターンに受かっていました。

テックブースト(Tech Boost)無料オンライン相談できるので一度希望を伝えてみるのがおすすめです。

侍エンジニア塾無料体験レッスンを受けれますとりあえず受けてみると雰囲気分かって良いかもです

侍エンジニア塾

>>テックブースト(Tech Boost)公式サイト

>>侍エンジニア塾公式サイト

[まとめ] 30代を有意義にプログラミングをして過ごそう!

以上です。今回は30代とプログラミングというテーマでお話してきました。

少しでも参考になると嬉しいです。

それではまた次回〜〜!

併せて読みたい記事:

» [保存版]プログラミング超初心者におすすめの勉強法まとめ~挫折しないで継続することが大切