【体験談】クレカの審査に落ちる人が考えるべきこと【審査緩めなカードも紹介】

都内のIT企業でアプリ開発をしている新卒サラリーマンです。

最近クレカについて興味がわき勉強しつつ、カードを発行しています。

この前書いたクレカの記事 → Amexゴールドカードの限度額を電話で問い合わせてみた【正確な限度額は決まっていない】

✔︎本記事では、クレカの審査に落ちる人の特徴と、取れる対応策についてまとめてみました。

クレカの審査に落ちる人の特徴まとめ4つ

クレカの審査はカード会社により様々です。

  • この人は安定した収入があるか?
  • 過去にクレカでしっかりと支払ってきたか?
  • 過去に支払いで問題はなかったか?

などです。

1. クレカの利用歴がない

クレカの利用歴がない人はいわゆる”スーパーホワイト”と呼ばれます。

クレカ発行会社は、利用歴(ヒストリー)がない人にカードを発行するのを嫌う傾向があると言われています。

その人に支払い能力があるか分からないからですね。

これまでクレカを使って支払いをたくさんしてこなかった人は、

審査が比較的緩めで、有名なカード会社のクレカを作って、まずはヒストリー(利用歴)をしっかり作っていくのが良いと思います。

楽天カードエポスカードあたりが、審査緩め&大手の有名カード会社なのでおすすめです。

2. 安定した収入がない

安定した収入もクレカ会社の審査では重要です。

支払い能力がある人かどうかの重要な指標になりますね。

これも同じで現状安定した収入がない場合は、大学生とかのバイトでも作れる楽天カードエポスカードあたりを作るのが無難だと思います。

3.勤続年数が十分でない

勤続年数も審査ではよくみられます。

私自身新卒の6月頃にAmexカードの申請をしたのですが、見事審査落ちしました。

まだ3ヶ月ほどの勤続期間だったので、落ちたと思います。

先日再度10ヶ月ほどの勤続年数で申し込んでみたところいけたので、意外と半年とかでも評価してくれるのかもしれません。

4.過去に支払いに問題があった人

過去にクレカを使っていて支払いが遅れたり、いわゆる”ブラック”認定をされてしまうとクレカの作成が困難になります。

クレジットヒストリーは数年残るのでだいぶやばいです。

ただ数年カード作らずに待つのはもったいです。その間クレジットカードの利用歴がたまらないのでまた信用が落ちます。

この場合は、ブラックとかでも100%審査が通るSBSプレミアムカードとかを作って、毎月真面目に支払いを行ってヒストリーを育てるのが良いと思います。

まとめ: クレカの審査に落ちる場合でもしっかり対処すれば大丈夫👍🏻

以上です。クレカの審査に落ちると焦りますが、原因を分析して対応していけば全然大丈夫だと思います。

参考記事: