【プログラミングの基礎】varとletの違い・使い分け

こんにちは。平日はアプリエンジニアとして働きつつ、時間のある時に記事を書いています。

今回は、

✔️プログラミングをしているとよく見る、varとletの違いについて簡単にまとめたいと思います。

それではみていきましょう〜。

【プログラミングの基礎】varとletの違いとは

✔️var…変数と呼ばれる。様々な値を交代交代で入れ替えることができる。

✔️let…定数と呼ばれる。一度値を入れたらそれ以降変更することができない。

具体例をみましょう。

変数(var) numberAと定数(let)number2があります。

それぞれ値は、

  • numberA は1
  • numberBは2

です。varとletの違いは以下のコードを見るとわかります。

  • var → 値を変更できる
  • let → 値を変更できない

こんな感じでvarとletは違います。

もしかしたら、letはどんな時に使うのか疑問に思うかもしれません。基本全部変数で良いのではないかなとか思うかもです。私もプログラミング始めた時思ってました。

私個人の意見としては、変わることのない値はletにした方が良いと思っていて、

✔️letにして置くことで、他のエンジニアがコードを見た時も、これは変わることのない値なんだなと一目でわかります。

例えば、円周率はletで3.14で固定で良いですよね。これをvarにしてたら、え?これ変わるかもなの??ってなります。

参考: プログラミングにおける「定数」とは?変数との違いを分かりやすく解説するよ!

【まとめ】varとletは使い分けよう

以上です!今回はvarとletの違いについて簡単に解説してきました。

少しでも役に立つ記事になっていると嬉しいです。

本ブログでは他にもプログラミングに関する記事を書いているので参考にしてみてくださいね!

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