【まとめた】プログラミングでよくみる英単語とその使いかた

こんにちは。平日はアプリエンジニアとして働きつつ、休日など時間のある時に記事を書いたりしています。

今回は、プログラミングでよく見る英単語をまとめて紹介したいと思います!

これからプログラミングを始めようか検討中の方の役に立つような記事になっていれば嬉しいと思います。

それではみていきましょう〜!

プログラミングは英単語でできている

世の中のWebサービスやアプリなどはプログラマがコードを書いて作られたものですが、そのプログラムは基本的に英単語でできています。

具体的には下記のようなものです。(コードの意味はわからなくてOKです)

(A Swift Tour — The Swift Programming Language (Swift 5.1))より

英単語の組み合わせでプログラムはできています。日本語がベースのプログラミング言語で有名なものはなく、やはりプログラミングは英単語ベースという認識でOKです。

プログラミングでよく使う英単語

ここでは簡単にプログラミングでよく使う英単語を簡単にまとめます。

ざっくりとで良いので、”こんなのがあるのかー”というイメージを掴んでみてください😃

if

✔️ifは何かの条件によって、処理を変えたいときに使います。

例えば、

  • 会員登録が終わっていれば → コンテンツがみれる
  • 会員登録が終わっていなければ → 登録ページに飛ばす

こんな感じです。

for

✔️forは何かを繰り返し処理を行いたい時に使うものです。

例えば、SNSの投稿を全て表示する場合があります。

その場合、投稿のデータを1つずつ画面に表示していきます。

こんな感じです。

func

func(ファンク)はファンクションの略称で、メソッドとも呼ばれます。

何かの処理をまとめて1つにすることができます。

  • 投稿データを取得するメソッド->getAllPosts
  • 投稿データを画面に表示するメソッド->displayAllPosts

こんな感じです。

名前をつけてメソッドにしてあげることで、コードがわかりやすくなります。

まとめ

以上です! 今回は簡単ではありますが、プログラミングでよく使う英単語をまとめてみました。少しでもイメージが湧くと嬉しいです!

それではまた!

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